鶴ヶ城特別観戦記(超個人的観戦記)
日曜日はラピダメンテの現地観戦で福島競馬場へ。調教良いし、枠も内枠で距離ロスも無い。今回も勝てるかもと口取りを予約。新幹線は会社近くの金券ショップで往復16,000円で購入。お師匠様へのお土産は暑中お見舞いとしてシャーベットとゼリーを選ぶ。前日発売直後に単勝を購入して1.0倍にしてみました。
朝7時に出発して、8:00東京発のつばさで福島駅へ。所要時間は1:30。そこからバスに乗り福島競馬場へ。10:00前に到着。入場券売り場でイッテツさんと遭遇。その後、総合インフォメーションで横断幕の受付。2レースのパドック後に貼り付け。ひもが短く2か所結べず。弛んでしまい、いまいち締まらない。
その後お師匠様と合流。暑中お見舞いを渡して、任務完了。お礼に当たり馬券をいただく。その時にお師匠様は「内枠が残念・・・、今日は厳しい。3着までにくれば相当な力がある」とのこと。調べると福島ダ1150は外枠が有利であるとのこと。理由は芝コースを長く走れ、先手が取りやすい。なるほど、これは勉強になりました。うーん、今日は駄目か・・・。「でも、雨で芝が滑りやすいし、ダートも重いのでそんなに差が出ないのではないか?」とこれが精一杯の反駁でした。
お師匠様との昼食を済ませ、6Rのパドックへ。同厩のアロージェネシスが出走。アロージェネシス知り合いと合流。レース観戦するも7着。残念。やっぱり外枠有利だなぁ。
8Rのパドック終了後にパドック陣取り。10Rのパドック。落ち着いた感じで登場。これはいい雰囲気。しかも、隣のお兄さんが気を使ってくれて写真を撮りやすいように配慮してくださいました。中山ではプロカメラマンが隣にいたときにちょっとぶつかっただけで肘打ちしてきて口論に。これが福島の人間と都会の人間の違いか・・・。これがプロのカメラマンであったことが非常に残念。
閑話休題。パドックの号令合図で池上師がラピダメンテの元へ。蛯名騎手は前のレース騎乗の為不在。この調教師がパドックで馬の状態を確認して、騎手と一言二言交わすのが非常に好きなシーンです。あれ、そういえば池上先生。同厩舎のスウェプトアローのところに行かなくていいのかな?
そんなこんなで返し馬。良い感じ。そしてレース。福島ダ1150は池垣でスタートが見えにくい。スタートで縦縞が出遅れ。焦りましたが隣の馬。ラピダメンテは上手く先行ができました。良い感じで4角を周り、直線早々先頭。直線が短いのでここで勝ちを確信。
そうそう、今回は牧場見学ツアーでゲストで来ていた戸田師の応援方法を取り入れて、直線入り口からお師匠様と大絶叫。プラス畳んだレープロで応援しました。なるほど、これは力が入るし、直線が長い競馬場ではバテテしまうのがわかりました(笑)
先頭で入線しましたので口取りへ。その前にいつも中山競馬場でお世話になっている方々と握手会。口取りは10名で満員。これは意外でした。口取り式では初めて綱を持たせてもらいました。これは高校生の時からの憧れでしたので、夢が叶いました。口取り後は特別レースですので表彰式。間近で見せてもらい感動。表彰式が終わったらシャンパンルーム・・・という訳は無く制限エリアを退きました。口取りバッジを返却した後もクラブの方と談笑。会員さんから「キーランドからスプリンターズSへ」という希望がありましたが・・・それは焦りすぎかな(笑)
その後メインレースでマヤノライジンの大外一気を見て、お師匠様とタクシーで福島駅へ。口取り後偏頭痛が酷くロキソニンをもらいました。本当に助かりました。その後、喫茶店でかき氷を食べて、新幹線で帰浜。川崎でSurfaceを買って帰ろうと思いましたが大雨でとんでもない状況。おとなしく帰宅。本当はシャンパンで祝杯揚げる予定でしたが、メール対応で大忙し。後日に飲みます。
そうそう、往路の新幹線の中でスマホで遊びすぎた挙句、持ってきたバッテリーチャージャーが故障。充電できず。早々にお祝いメールくださった皆様、この場を借りてお詫び申し上げます。
Surfaceにも慣れてきました。でも「i7」でなく「i5」でもよかったかな。買った記念だしいいか(笑)。今後は暇を見つけてブログ更新していきたいと思います。