サンキストロード、大日岳特別は15着
サンキストロード、大日岳特別は15着に終わりました。レース後ふて寝したら今朝になってました…
パドックでは5番手の推奨となりましたが、まだ絞れる馬体。レースは中団から。勝負所の3~4角で置いて行かれ直線入り口で圏外となりました。直線半ばではもがいているように見えました。
パッドクでは感じられませんでしたが、昨年9月から毎月コンスタントに走っていますので見えない疲れが溜まっていたのでしょうか。また、戦前のテキのコメントでも「先行するか脚を溜めるかわからない」みたいなコメントがあり、適性を掴めていないのでしょう。今回の中団待機もヤネに任せたように感じました。これまでも多々ありました。もちろん勝てば騎手のファインプレーなんでしょうけどねぇ。
この後は放牧でリフレッシュして、夏は得意の小倉はフル参戦してもらえたら思います。サンキストの現地観戦も昨年2月以降ありませんので、パドックでどれだけ成長したか見てみたい気もします。
◆クラブのリポート◆
5/24(土)新潟11R・大日岳特別に出走、馬体重は516kg(-2)でした。五分のスタートを切りましたがジワッと控えて、中団9~10番手くらいを追走しました。まずまずの手応えで4コーナーを回ると、直線は内目に進路をとったのですが、そこからの伸びを欠いてしまいました。勝ち馬と1.6秒差の15着と完敗を喫しています。騎乗した菱田騎手からは「少し怖がりなところがある馬と聞いていたので、この外枠はいいと思っていました。ただ、結果的に馬群に揉まれる形となり、外枠の利点を活かせない競馬をさせてしまいました。4コーナーではすでに手応えがなく、最後は苦しがって左にササっていました。今日はまったく力を出し切っておらず、どうもすみませんでした」とのコメントがありました。