サンキストロード、西郷特別は惜しい2着 | 一口馬主はいかがでしょうか?

サンキストロード、西郷特別は惜しい2着

サンキストロード、西郷特別に出走し、惜しい2着でした。戦前のクラブのリポートでは脚を溜めて直線勝負みたいなこと書いてありましたので心配してましたが、好位追走で直線での上位争いに脱落することなく、先行勢では最後まで勝ち馬を追い詰めてくれました。村田騎手もこの馬の特徴を良くつかんで切れる脚は無いが、長く持久力はありますので小回りの競馬場は合いますね。小倉・函館・札幌でも良さそうです。特に時計のかかる洋芝の函館は稼ぎどころになると思います。この辺はサクラバクシンオー産駒に似ていそうな気がします。この分ならば、コンスタントに稼いでくれそうです。


次走は中京戦とのことですが、村田騎手の都合に合わせた感じでしょうか。優先権もありますので、12/7(土)三方ヶ原特別あたりになるでしょうか。しかし、この日は仕事確定。ちょっと残念ですが、サンキストロードには頑張ってもらいましょう。


◆クラブのリポート◆

11/10(日)福島12R・西郷特別(芝1800m)に村田騎手で出走、馬体重は前走から-2の510㎏でした。レースは五分のスタートを切ると、馬なりで好位を進んでいきました。向正面で少しポジションを落としましたが、3~4コーナーでは内を進出して前に詰め寄っていきました。直線を迎えて最内から追い出しにかかると良い手応えで伸びていき、ゴール前で逃げる前1頭を交わすかと思われましたが、惜しくも1/2差及ばず2着でした。村田騎手は「前走乗った感触で1800mの距離も持つと思っていました。3~4コーナーでペースを上げたいと思っていましたが、フワッとするようなところがあって、スッとポジションを押し上げられなかったのが敗因ですね。最後は際どいところまで詰め寄っているので非常に残念です」と悔しげにコメントしており、宮調教師は「この距離も持ったことで今後の選択肢が広がったことは収穫です。少し怖がりでフワッとするようなところがあるので、今後はいずれかのタイミングでブリンカー着用を試すことも検討しています。このあとは4回中京開催を視野に入れていますが、来週中に一旦短期放牧を挟むつもりです」と話していました。