サンキストロード、果敢に逃げるも15着
サンキストロード、今度は果敢に逃げましたが明らかにオーバーペースで直前失速で15着。
う~ん、今回といい、前走といいあまりにも極端な作戦。コメントでは「砂を被せたくない」ということもあったと思いますが、あれでは玉砕逃げで負けに行くようなもの。ただし、前走に比べるとまだ言い分が通用する内容だったともいます。ご苦労様でした。
しかし、今回の問題は仕上げ。+16Kgについては使いながら仕上げる厩舎のスタンスだと理解できますが、レース後の短期放牧については理解できません。藤原厩舎のように外厩できっちり仕上げてもらってレースに挑む方針に転向でしょうか?
今度の課題は、仕上げ。現行のルールでは入着の優先出走権を取らないと何ともなりません。そこを猛省して。次走に臨んでもらいたいと思います。
◆クラブのリポート◆
| 9/15(日)阪神7R・ダート1400m戦に藤岡康騎手で出走、馬体重は前走から+16の524㎏でした。レースは五分のスタートから追っつけながらハナを奪いました。3~4コーナーまでは先頭をキープしていましたが、直線を迎えて外から並びかけられると、そこから徐々に後退してしまい、最後は勝ち馬と2.1秒差の15着で入線しています。ジョッキーは「砂を被ると嫌がるところがあるので、押してでもハナに行きましたが、交わされると走る気を失くすところがありましたね。また、今日は若干太め感もあって、最後は息切れしていました。個人的には芝の方がレースはしやすいと思いますが...」とコメントしており、調教師は「今回は少し太め感が否めませんでした。着順による優先権を確保できなかったことから、このあとは一旦、グリーンウッドトレーニングへの短期放牧を挟むつもりです」と話していました。 |