革命的な(?)出来事 | 一口馬主はいかがでしょうか?

革命的な(?)出来事

昨日の川崎競馬で南関東重賞レースが行われましたが、クラブ馬のスターシップが一番人気に応えて見事に優勝しました。


このスターシップは美浦・鈴木厩舎でオープンまで上り詰めて、重賞レースでも好走しておりました。しかし、近走は頭打ちの感もあり、南関東へ移籍。その初戦から地方移籍戦略が大成功しました。


12月の社台Fで某スタッフにスターシップの移籍について聴いたところ、「良く言えば賞金稼ぎ、本音は…」と言葉を濁しておりました。それだけに価値のあることだと思います。


調教技術の発達で競走馬としての寿命も延びてきております。クラブにも多くのオープン馬がおりますが、このような活路が開かれた意義は非常に大きいと思います。ただし、丈夫で走れる事が条件だと思いますが。


さて、我が厩舎のヘッドライナーですが、今年で8歳になりました。小生が競馬を始めたころならば9歳馬となります。初めこそ順調さに欠き、ヤキモキしましたが本当に頑張ってくれております。もちろん今年も中央競馬での活躍を期待しておりますが、短距離戦線も世代交代が始まっているように思います。セン馬と言うこともあり、今後どれだけ走ることができるかがこの馬の存在価値になると思います。


昨年からヘッドライナーの事で少し心配しておりましたが、今回のスターシップの事例で新たな道が切り開かれたと考えていきたいと思ます。


ちょっと大げさでしたが、小生にとっては革命的な出来事でした^^