2回目の映画のレビューです
笑
忘れていた子どもの目線や感じ方
そんなことを思い出させてくれて
笑えたり
今日は二度目の映画のレビューです
心がほっこりしたり
感動するする物語
そして舞台はニューヨーク
そんな映画を3本立てでご紹介させてください![]()
①リトルマンハッタン
②ワンダー~君は太陽~
③ものすごくうるさくてありえないほどちかい
3つともだいぶ前に観た映画ですが
今でも時折観たくなる場面があって
アマゾンとかでポチります![]()
では一つ目から〜♪
①リトルマンハッタン
邦題は「小さな恋の物語」、、、邦題イイじゃん!笑
「リトルマンハッタン~小さな恋の物語り~」って
主題副題にしたらすごくしっくりくる!
とても「おもしろかわいい」映画です![]()
https://www.youtube.com/watch?v=g8qtoLL57Mo
「西は72丁目から82丁目までの9ブロックは僕の世界」
世界一の大都会で生まれ育つ都会っ子を誇りに思いつつも
キックスクーターで縦横無尽に駆け巡り
秘密の大好きな場所があったり
公園でアイスクリームを食べる
好きな事はどこの子どもも同じ![]()
ただその場所がセントラルパークだったり
一昔前の懐かしいウェストサイドの街並みだったりするのが
なんともいいです![]()
そしてなによりもいいのは
「男の子&女の子あるある」に笑いつつも
真摯に初恋を全うしようとする主人公のゲイブ君が
たまらなくかわいいことです![]()
STRAND のTシャツ着てるし![]()
生粋のニューヨーカーに育っていくのだけれど
どんな場所で生まれようとも子どもを成長させてくれるのは
特別な出来事
大切な思い出
なのだなあと思いました![]()
ちなみに主人公の男の子のお母さんが
SATCのミランダです笑
それと始まりに子どもの盛大なピュークのシーンがあるので
ご注意を
笑
②ワンダー~君は太陽~
今日ご紹介する3つの映画の中では
一番新しいかな![]()
いや~~ま~~これはなんて素敵な一家!
ほんと、完ぺきなんです。
そう、長男オギーの「顔」以外は。
この映画、出てくる子どもたち、
みんなかわいいです![]()
オギーとその同級生たちもかわいいし
オギーのおねえちゃんのヴィアと
その友達やボーイフレンドもかわいい![]()
![]()
ちょびっとだけみんなこまっしゃくれてるんだけど笑
それがまたかわいい( ´艸`)
ジュリア・ロバーツがお母さんです
エリン・ブロコビッチ以来私は彼女の母親役を信頼しています
美しく聡明で愛情深い母で一見完璧なんだけど
時々厳しくてちょっとやりすぎちゃう![]()
けれどもチャーミングな母を上手く表現してくれています![]()
オーウェン・ウィルソンはお父さん![]()
一家で可愛がっていた犬が亡くなって泣くシーンがあるんだけど
多分彼は本当に泣いていたと思う
愛情深いお父さん役もいつも彼にぴったりだ
そういえば
これも彼が一家のお父さん役だったマーリーの映画が
私にとってはアメリカの一般的な動物の安楽死を知ったきっかけだった
その時も絶対本当に泣いていたと思う
それもあってか
オーウェン・ウィルソン=動物愛な気がするのです
映画の中身に戻ります![]()
ある一人の男の子だけが
どうしても救われないかたちになってしまうのは
胸が痛かったですが
オギーもヴィアもその友だちもお父さんもお母さんも
みんなが成長していく姿が清々しいです
ちょっと気になったのは
物語のなかでミランダも言っていたけど
「素敵な街の素敵な豪邸に住む」一家のこのお父さんの職業は
どういう設定なんだろう?
笑
弁護士とかそんなかんじかなー笑
ブルックリンのとても素敵なお家に住んでいます♪
③ものすごくうるさくて、ありえないほどちかい
この邦題も好きです。
敢えての全部ひらがな、っていうのも好きだし、
繊細さや過敏さを持つであろう主人公の世界の感じ方が
うまくあらわされていると思います
これは泣きましたねー![]()
私すぐ泣くタチですが特にという意味です
3つの映画の中でいちばん泣いた
ジャンル関係なく
すべての映画の中でかなり上位の映画です
ブルーレイディスク買っちゃったくらいお気に入り![]()
この映画は言葉では語り尽くせないものがあります
あの日の出来事はいまでも
いえいつまでも重たいけれど
この小さな男の子がこんなにも
健気に懸命に過去を向き合う姿を見せられて
この子と同じように過去の事実と向き合うことで
心に大事にしまっておくことができるようになりたい
そう思えた人がもしかしたらいたのではないかと
そうであったら良いと願います
サンドラ・ブルックの母親役
好きなんですよ
最初にこの人のかーちゃん役かっこいいと思ったのは
「しあわせの隠れ場所」の時でした
カンカンの共和党員の裕福な一家の母親役ですが
気質は肝っ玉母さんな感じが
すごくよく表現されていたと思います![]()
最初のジュリア・ロバーツもそうですが
母親役が重要なポジションの映画って
よくあるじゃないですか
制作者側からすると
こことここは、観客の琴線にしっかりタッチしたい場面、
そこに母親役が関与する場面や映画って多いと思います
ジュリア・ロバーツとサンドラ・ブルックは
可愛らしい妻というよりは
すこし強いお母さんを演じるにぴったりだと思いました![]()
3つの映画をと言いましたが
思い出しちゃったので
おまけにもう一つ♪
アニー![]()
ミュージカル映画も大好きなので
当時のNYで新しいアニーがつくられるのを
とても楽しみにしていました![]()
そして
まあこれはディズニー映画の様なものです![]()
ただ、この映画でも
ある意味「母親役」なキャメロン・ディアスがとてもよかった!
彼女のコメディー要素がある役は昔からお墨付きですもの
憎たらしいだけじゃなくてちゃんと笑わせくれますね![]()