あつい!!!旭川でも暑いです!!!笑
とはいえ、夜になるとちゃんと涼しくなって、
窓を開けて寝たら風邪ひいちゃうくらいに涼しいのは
やはり北海道という感じかしらん![]()
7月の読書きろくですが
今は8月ということで
ちょいちょい夏休みっぽい感じですごしています
先週何てCHEMISTRYのコンサート行ったし![]()
昔から超ファン!、、、と言うほどではないのですが笑
ずぅ~っとゆるく好きなアーティストです
いや、あのね、ぶっちゃけ言うとね、
堂珍君のあの顔と声がたまらなく好きなの
笑![]()
タイプはいくつかあるんですけどね笑
まあその一つですわ
笑
さて!7月の読書!
先月はですね、あ、めっちゃ久しぶりに宮本輝を読んだ!
学生時代に嵌ってめっちゃ読んでた
電車の中での読書を思い出すと
宮本輝を真っ先に思い出すくらいに
だから、宮本輝はめっちゃ大御所作家なんだけど、
私の中では学生時代のキラキラした思い出の一つなんだよね![]()
あとオーディブルは2つだったか。
コテンラジオのシリーズを一気に聴く期間は
オーディブル率下がるのよね笑
石持浅海も、どんだけ好きなんだって感じ笑
そして東野先生を偲んで
来月はずっと積読していた「天空の蜂」
はい、長いです笑でも読みます!笑
では、いきまーす
7月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1604
ナイス数:190
最後の外科医 楽園からの救命依頼: 文藝春秋の感想
泣くな研修医シリーズとは違って、都会の匂いがする、ブラックジャックを誰もが想像するような外科医のお話。この中山祐次郎さんとかあと知念実希人の本を読んでていつも思うのは、こういう現実離れした話こそ、リアリティーが必要になる。だから本物の医師である作者の写実的なパートが必要になる。そしてそこがスパイス。そしてもう一つ思うのは、泣くなシリーズの時は医師の理想の一つのかたちを、このお話ではある意味医師の夢の一つのかたちを、描いてみたのかな、、、と思った。
読了日:07月30日 著者:中山 祐次郎
あなたには、殺せません (創元推理文庫)の感想
1話目から、「あれ?やだ、もう、そういうパターンのやつ?!」ってやられたもんね笑 やっぱり好きだわ〜石持浅海さんの独特なリズムと空気感と「・・・え?」な感じ。そして今回はこの「相談室」っていう設定、考えたよね!笑これだけの設定でしっかり安楽椅子にさあどうぞ、って感じになるもん!安楽椅子に座っている状態での驚きが私にはちょうどいいのだけれど、それでも結構ですよ笑
読了日:07月29日 著者:石持 浅海
崩れる脳を抱きしめての感想
知念さんご自身が「自分にしか書けない恋愛小説」と言っていて、それなら是非と思って読んだ私を、泣かせてくれました。知念さんの作品はかわいいゴールデンや黒猫ちゃん達が死神をする死神シリーズがきっかけで好きになり、安心して楽しめるという信頼があるので、今回も安心して楽しく聞きつもりでいましたが、意外とからくりに次ぐからくりで思わず聞き入ってしまった!「崩れる脳」っていう表現がいいですね。最後にあのゴールデンのレオと黒猫のクロが出てきてくれた😍
読了日:07月20日 著者:知念 実希人
草花たちの静かな誓い (集英社文庫)の感想
久しぶりの宮本輝先生!大学生の時に、貪るように読んだ記憶があります。今はこんな物語を描かれているのですね。海外、しかもアメリカはカリフォルニアが舞台だなんて、なんか意外です笑 でも所変われど、やはり文体からは懐かしさを感じます。今思えば、私は宮本作品の中の「目に見えない因果のようなもの」の描かれ方に惹かれていたのだと思います。そのことに気づいた、久しぶりの宮本作品読書でした。
読了日:07月15日 著者:宮本 輝
祈る紫苑 上絵師律の似面絵帖 (光文社文庫 ち 6-12)の感想
青陽堂の皆さん、お久しぶりです。また会えてとても嬉しい!そしてお律さん、涼太さん、第一子の誕生、おめでとうございます(≧∇≦)お律さんも涼太さんも、人の親になる歳でありながら、益々人として成長されていて、嬉しく思います。特に涼太さん!あなたはどんどん男っぷりを上げて、江戸の粋を体現した男性になられて、青陽堂の旦那となる日も遠くないこと、とても楽しみです。とまあ、このシリーズを長年追っていると、まるで私は青陽堂の裏長屋のおばさんの1人になった気分で、皆を見守っているのです笑
読了日:07月15日 著者:知野 みさき
あなたは、誰かの大切な人 (講談社文庫 は 103-3)の感想
原田マハさん、エッセイじゃなければ、長編の方がやはり好きかも。とはいえ、短編ならではのハートフルな感じにはとても癒されました^ ^人と人との繋がりの機微みたいなものをいつも丁寧に描いていくれる方なので、それを心地よく感じることがヒーリングミュージック聴いているみたいです。
読了日:07月15日 著者:原田 マハ
やっぱり食べに行こう。【毎日文庫】の感想
既読感があるエッセイもいくつかあったけど、また読んでも面白いものばかりだった。とにかく短い2〜4ページのエッセイがたくさんで、長い小説に合間にぴったりの本。彼女が書いた小説たちもちらほら登場するのがまたいい。そして私は彼女のぽよグル旅を追跡したい笑
読了日:07月10日 著者:原田 マハ
読書メーター
おまけ「夜のネコ科(笑)」
わが町の旭山動物園には
マヌルネコがいます!
どこかの動物園でライオン3頭が暑さで亡くなるという
悲しすぎるニュースがありましたが
旭山動物園は寒さなんてへっちゃらなマヌルネコには
相性がいい土地だと思う
マヌルはちょっとソラチっぽいんだよね![]()
横長の顔とか笑 グレーだし![]()
そしてこの慎重な動きもソラチみたい笑
不機嫌って!笑 失礼な!笑
自宅に1億円かけられる人間は旭川には0.01%もいないからね笑
でもいいんです!人間は動物の命に責任ありますから!笑
毎年お盆の時期に
夜に動物園を開園するこの「夜の動物園」があります。
数日前に行ってきたよ!
テレビにも出ていたのですごい人でしたが
車が止められないとか人込みで歩けないとかはなく
楽しんできました![]()
何がいいって、私が大好きなネコ科の動物たちも
夜の方が元気!笑
日中は暑さもあってだらんだらんして
液体みたいになっているけど笑
夜になって涼しくなるとすごく元気に動き回るのよね
「夜の動物園」の期間は
「なんだか騒がしい夜だなあ
でもまあ涼しくなったし
ちょっとサービスしてやるか」
みたいな感じで昼には見せない行動を見せてくれるのです笑
















































