MISAKIng' Village

MISAKIng' Village

私のmust haveを少しずつ紹介♪

みなさんこんにちはニコニコ

 

月末に九州旅行が控えているので

ゴールデンウィークは特にどこにもいかず

預かったリクガメの世話をしていました笑

 

リクガメってすごいのね!

ちゃんと人を認識して懐いてるんです

職場のみんなで長年かわいがってきたリクガメさん

連休の間は我が家であずかることになったのだけど

ソラチ君がずっとロックオンしてたのが

もうおかしくておかしくて

動くともう身を乗り出してしまって笑
なんどか出してあげて鼻キスもさせてあげました
写真が撮れず残念!

 

連休はほとんどカメさんと一緒にいた(見続けていた笑)
ソラチでした笑

 

 

さて、読書です!!

まあ、年度の始まりのわりにはがんばったかと!笑

  4月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1104
ナイス数:145

死神と天使の円舞曲 (光文社文庫 ち 5-6)死神と天使の円舞曲 (光文社文庫 ち 5-6)感想
Audibleで読了。このシリーズ、これで最後っぽいけど、まだ続いてほしいな。もっとレオとクロに会いたいもの。これはレオとクロの物語。そこに集中して楽しんだ。話の構成や内容的にはこれまでの2巻がずっと面白いけれど、レオとクロがそれぞれに活躍して、それを楽しんだ上での最後のまとめ、ということで、よかったです。
読了日:04月29日 著者:知念実希人
外科医、島へ 泣くな研修医6外科医、島へ 泣くな研修医6感想
西桜寺先生のバージョンも読みたい!笑 今回は島生活の上に雨野の恋愛もあり、これまでとはちょっとちがった雰囲気でたのしみました。あの人気ドラマを思い出したりしてね笑。これからどうなるんだろうなあ。誰と結婚するんだろ笑 こんなふわっとしたところを楽しみつつ、実際の外科医が書いている物語だから、ちゃんと現実味があるところがこのシリーズの魅力だなとあらためて感じた。
読了日:04月29日 著者:中山 祐次郎
悩め医学生 泣くな研修医5悩め医学生 泣くな研修医5感想
朴訥な医師の雨野の学生時代は、やはり朴訥だった笑 鹿児島でさつま揚げ屋を営む実直な両親に育てられた雨野の学生時代、キラキラ青春とは程遠いのに、でも輝いていたなあ。「忘れるな」といわれたこと、「忘れない」と思ったこと、それがあったからこれまでの雨野がいた。次は、離島に行って一回り大きくなってくれる彼の成長を見るのが楽しみ。
読了日:04月18日 著者:中山 祐次郎
Nのために (双葉文庫)Nのために (双葉文庫)感想
最後の落としどころがまさかの余命1年かぁ。なるほど、すとん、でした。これは、物語の構造を楽しむ物語ですね。誰が誰をどのくらい想ってどうしたか、はジャッジしない方がいい。そして多分、そういう話ではない。そして私、灼熱バード、結構好き。心が痛むけれどね。
読了日:04月18日 著者:湊 かなえ
黒猫の小夜曲 (光文社文庫 ち 5-3)黒猫の小夜曲 (光文社文庫 ち 5-3)感想
レオ、また会えてうれしかったよ!今回のクロのこと、ありがとう!きっとレオが活躍してくれると思ってたよ!(^^)!しゅうくりいむ、お腹いっぱい食べさせてあげたいけれど、レオにはできるだけ長く活躍してほしいから、我慢してね笑 クロのこと、これからもよろしくね。ほら、クロは猫だからツンツンしてるように見えるけど、レオのこと頼りにしているから、レオも頼りにしてあげてね笑。
読了日:04月12日 著者:知念実希人
殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)殺人事件に巻き込まれて走っている場合ではないメロス (角川文庫)感想
クククッとひとりでわらいながら読み続けました。メロスと一緒に走る気分になりたかったけれど、笑いながらは走れないな笑。芸人のコントを観ている気分なんだけど、ちゃんとミステリーになっていることが、小説の手綱みたいな感じ。いやでも、こういうのはそれこそメロスのように単純頭で楽しんだもん勝ちだね!笑えた!ありがとう!笑
読了日:04月12日 著者:五条 紀夫

読書メーター

 

Audibleにたよったなー!笑

ま、いっか。全然いい笑

しかも最近はAudibleだとどうしてもライノベ寄りの小説を選びがちなので

しっかり読書しました感は少しだけ薄くなる感じは、たしかにあります。

でも私、ライノベも大好きなの!

ライノベだと思って侮ると、けっこう泣かされたりするしね笑

 

今月はけっこう違う路線に走ってます。

こういうのも、読書メーターつけてたら面白い。

自分の中のブームの変化がみてとれるのよね。

 

 

さて、やっぱりちろっとでも、

おいしそうなモノも載せておこうっと笑

 

地元から車で2時間ほどの街に仕事でいったときに
話題になっているうどん屋さんで食べた
明太窯玉うどんととり天!
このとり天、おそらく胸肉かささみだろうけど、
すっごくジューシーでふあっふあ!
こんなとり天、私もつくれるようになりたい!

 

あとここは最近好きなお得なお寿司ランチ(¥1500)
もちろん汁ものもつくよー♪

 

写真撮る前に崩しちゃったけど笑
よく行くカフェのデミオムライス
普通のオムライスはケチャップ味のチキンライスを
薄い卵できれいにくるんであるけれど
ここのは普通の白ご飯
これがこの半熟卵とデミグラスソースにあうのよね
デミソースの時に、焦がしバジルで風味付けする技は
ここのお店から盗みました♪

 

オムライスと同じカフェのホットケーキと

ビターコーヒーソフト♪

 

はい、こちらは家族焼肉の時の生ラム!

北海道らしいかなと思って一応撮った笑

 

生太巻き!

お気に入り居酒屋のです♪

どうだこのマグロっぷり!笑

ぜいたくでしょー笑

 

 

そしてそして、じつは3年前から、

自家製味噌を始めています

でもひとりで作るのはたいへんなので

仲良しグループで集まって

みんなで作業しています。

こぼれおちたお豆もさいごに入れちゃえ笑

 

半年経ったら食べられるけど

私は一年近く押入れの中で寝かせます笑

そうするとグッと味が深くなるのよね♪

毛ガニラブ


毛ガニの季節でおねがい


知り合いの漁師さんが

漁をしてすぐに浜茹でして持ってきてくれましたチュー

今年は全体的にちょっと小ぶりだけど、

身はみっちみち!!!爆笑

私、カニ捌くの得意なんですウインク

繊維一本残さずむいてやるチュー

カニは

タラバも花咲も毛ガニも大好きですが

やはり毛ガニの味わい深さ

ミソや身の質感は毛ガニオンリーの美味ですね照れ

ミソもたっぷりで

幸せな晩酌でした照れ

ソラチくんもお供してくれたしラブ


殻は銅から頭から内臓から足の爪の先まで

ひとつ残らずとっておいて出汁をとります口笛


そして、おじやチュー

ネギとタマゴだけ!

私は麦ごはんを使います


見た目、美味しくなさそうでしょニヤリ

とにかく汁命なので笑しゃばしゃばめに作ります

でも極上ラブめっちゃカニカニしてるのおねがい

だからネギとタマゴだけでいいんです口笛


まだこだわりがあって

ネギは北海道の軟白ネギ

間人ガニみたいな高級ガニなら浅葱でしょうが笑

北海道の毛ガニには北海道のフツーのネギ笑

これがいちばんねニヤリ


うっすらコショーがかかってるのわかります?

これもね、わざわざ粒コショウをガリガリしないやつ

そう、あの中華屋やラーメン屋のテーブルにある

入れたい放題のやつ爆笑

テーブルコショーってやつでいいんです!というか、それがいいんです!


私は日本のタマゴサンドとかカツサンドとか

あとマヨで和える系のサラダ作る時とかなんかは

いつもこのタイプのコショーも使うのです

主張がなくて馴染んで落ち着いた味になるから照れ


↑のおじやもこれをかけたらもう匙がとまりませんラブ


内地の人は北海道に来たらやはりカニを食べまたがりますが

ハッキリ言っておきます

カニは我々にとっても高級品ですよー笑い泣き

だからこそどうせ食べるなら

旬の春先に買って食べますねニコニコ

お正月にもちょっと出たりしますが

それはこの時期に獲って冷凍保存したものです

カニがあると華やかになるからそれはそれでありがたいのだけど

でも、味だけで言えば、

獲れたて浜湯でを、

冷凍せずに食べるカニに勝るカニはないのですチュー


先月よりは読書量を増やせました

なんといってもボリューミーだったのは

やはり「怒りの葡萄」でしょう

時々こういう大作は「読書筋の筋トレ」だと思って

入れるようにしています笑

でも実際読むと大作や受賞作って

やっぱりそれを冠するにふさわしいなと実感するんですよね。

 

3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:1836
ナイス数:146

怒りの葡萄(下) (新潮文庫)怒りの葡萄(下) (新潮文庫)感想
久しぶりの読書筋のトレーニングでしたが、下巻になったくらいにはそんなこともわすれて、一気に読みました。避けられない理不尽な現実に、これでもかというほど痛みつけられていく家族、移動する人々。そんな中でも、人は助け合う。作者が描きたかったのはそこなのでは。そして現代人こそ、それを忘れてはいけないと思った。上下巻通してシャロンの薔薇には「勘弁してよ」って思いたくなったけれど、最後のシャロンの薔薇はもう、聖母マリアでしたね。
読了日:03月28日 著者:ジョン スタインベック
アノニム (角川文庫)アノニム (角川文庫)感想
以前ほどのめりこんではいませんが、たまに未読作品は積読ようにしています。今回はこれに触手が伸びました。ライノベ感があって、それがすごくいい感じ!だって、正義の怪盗集団だよ!もう漫画じゃん!笑 自分のアートに触れた原体験を思い出す。そうなんです、それを思い出したいときに、私は原田マハのアートの物語を読むんだと思う。香港のM+、行きたい!
読了日:03月24日 著者:原田 マハ
やめるな外科医 泣くな研修医4やめるな外科医 泣くな研修医4感想
わかっていはいたけど、ついにか。。。大切な人の死は、魂を成長させる、とは山田詠美さんのことば。それは、その人が今度は自分の一部となって生き続けるから、これは雨野のことば。やめないでね、雨野。次に会う時、どんな医者になっているのかな。どうやら、日本のどこかの島で会えるみたいで、某有名ドラマを想像してしまいますが、とにかく楽しみです笑
読了日:03月16日 著者:中山 祐次郎
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 (新潮文庫 ふ 57-3)ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2 (新潮文庫 ふ 57-3)感想
イギリスという国の、日本とは大きく違った環境や社会問題を通して、日本にもある差別意識とか、弱者、貧困問題について考えてみた。その在り方は違うけれど、共通した不安やそれに対する嫌悪感みたいなものがあることに気が付いた。前作、今作とおして、作者親子は、一市民、一外国人、一生徒、一母親でありながら、しっかりと捉え、向き合っている。みんながこういう子育て、こういう育ち方ができたらいいのにと思った。
読了日:03月16日 著者:ブレイディ みかこ
走れ外科医 泣くな研修医3走れ外科医 泣くな研修医3感想
私も一緒に富士登山をした気持ちになった。雨野みたいな医者って、「こういうお医者さん、ほんとうにいてほしいな」「お医者さんがこういう人だったらいいな」という一般人の希望な気がする。もちろん私もその一人。医者の世界が雨野みたいにひたむきに生きる人たちの世界だったらいいし、自分の命はそういう人に託したいと思うのは普通だろう。でも一方で、もし自分が手術を受けるなら、性格なんてどうでもいいからとにかく失敗がなくてウデが確かな人、を選ぶと思うんだけどさ笑。医者だろうが、誰もスーパーマンではないんだよね。
読了日:03月13日 著者:中山 祐次郎
風神館の殺人 (PHP文芸文庫)風神館の殺人 (PHP文芸文庫)感想
石持さんの館ミステリー!殺人のシーン、考察のシーンを石持ワールドで、舞台は綾辻さんの館、それがこういう感じに仕上がるのですね。面白かったです。途中まで整理しながら、誰がどうでこうでとおさえながらよんでたけど、途中でベクトルの多さに混乱しはじめたので、あやふやなまま読み進めちゃいましたがそれで正解でした。殺人や人殺しがどうのこうのは置いといていいんです。恋愛感情なんてもっとどうでもいい。だってミステリーの主旨はそこじゃないから。だけど最後は「そういうオチかい!」ってなった笑。そこもおもしろかったけど笑
読了日:03月13日 著者:石持 浅海
怒りの葡萄(上) (新潮文庫)怒りの葡萄(上) (新潮文庫)感想
初めてアメリカに行った時、カリフォルニアのイメージは椰子の木とビーチで、でもそんなのはほぼロサンゼルス以南の海岸線のみという現実、それ以外は乾燥が厳しくて砂漠のような土地だという現実を知ったときは結構ショックだった笑。そしてこれを読むまで、ゴールドラッシュやカリフォルニアへの移動というものはもう少し陽気さもあるものだと思っていて、そんな訳なかろうに、これまたショックを受けた。しっかり、下巻まで読み切ろうと思います。あの乾燥した空気を思い出しながら。
読了日:03月07日 著者:ジョン スタインベック

読書メーター

 
「怒りの葡萄」の続きですが、
私は高校生の時にデルマーのお家に滞在しながら
そのお家が経営するアボカド農園でアルバイトをしたことがありました
(デルマーから西にむかってずっと1時間半くらいの場所です)
お家のそばには美しいビーチやトレイルが広がっていますが
農園までくると厳しい暑さと乾燥が待ち受けていて
土も硬くて大変だったことを覚えています
「怒りの葡萄」はあの時の感覚を思い出しながら読みました
 
そして今年のお正月には
サンディエゴの西のパーウェイからまだ内陸に入って
今もゴールドラッシュ時に雰囲気がうっすらと残るラモナから
もう少しいったところにあるジュリアンという町に行きました
なんか、アップルパイが有名らしいですニコ

 

でも、なぜここに行ったのかと言うと
ここに来るためでしたニコ

 

まずついてすぐおトイレにいくと

image

こんなかわいいトイレキラキラ

 

そしてJames Hubbellのお孫さんがツアーガイドをしてくれました

家族の目線での話をたくさんしてくれて楽しかったキラキラ

 

 

 

ここは本当にいい空気が流れていた!

 

 

山火事にもあって全焼したこともあったけれど

(内陸にいくといつもここは山火事は大丈夫なのかと考えてしまう)

再建したそうです

 

細かくてキラキラしたタイルが水の流れを表しているのです

 

 

そして実際に水の流れと融合

 

image

 

 

 

 

image

これはチャペル

太陽が動く角度に合わせて反射が変わるたびに中の様子も変わる

 

image

ステンドグラスの工房

 

 

正直に言って

私はこのアーティストのことも

こんな田舎にこんな場所があることも知りませんでした

でもやっぱりアートがある場所

しかも美術館にあるマスターピースのようなアートじゃなくても

「その土地に根を張って存在するアートの力強さ」

みたいなものを感じることができましたキラキラ

 

そうだ!ここで自分にお土産買ったよウシシ

ステンドグラスのグラスとグラスを繋ぐ金属でできてるの!

 

 

2月が忙しくて1月の読書メーターをまとめられずにいたのですが

なんと読書メーターの機能として、

前々月以前のものはまとめられないことがわかったえーん

悔しいから、1月は手動でやります!笑

 

1月の読書メーター

読んだ本の数:5

 

私はねこが死ぬほど好きなので、ねこがつらかったりかわいそうだったりする描写がある話は基本苦手です。ねこが理不尽にいたぶられる場面なんてもう耐えられないからね。そういう意味でこの本は大丈夫だった。けれどそれは、すべてのねこが温室でぬくぬくしていた、ということではない。中には勇ましく冒険に旅立っていくねこだっているんだもの!ねこ好き故に、ねこの尊厳とはなにかを時々考える。重松さんもそれを考える人だと思うとなんかうれしくなった。あ、でもこれ、人の物語です、ねこじゃなくて笑。

登場する女性陣、全員の言っていること、わかるよー、うん、わかる。架の女友達と結婚紹介所のマダムは気が合いそうだな笑。私は正直、あの女子たちが言ったことにさっぱりした気分だった。この子達はこの子達で素直に生きてるなって。私は田舎の人間だけれど、どちらかというと真美の方がイタイ女だなーって感じで。でも、必死なんだよね。親のこととか環境とか、それも分かるよ。結局、人間なんてみんな傲慢だし、でもそれは悪意からではなくて、むしろ善良に生きようとする必死さだったりもするんだよね。まあ、大恋愛ってことでよかった笑。映画版みたいな!奈緒さんと言うことだから、こういう女子、上手そう笑。

初めて読んだオードリー・若林。もともとずっと昔から、興味深い人だと思ってテレビを観ていた。よくもまあこんな究極の人見知りの人がお笑い芸人にまでなったなと思って笑。そして実はhiphopヲタクだったりとか、本当に興味深い人なのだ。これを読んで、もっと彼の人間性に触れられて、今後いままでよりもさらにテレビでの彼も楽しめると思う。売れる前の、いつも心をヒリヒリさせていた時代の彼の気持ちが、リアルに伝わってきました。でもやっぱりさすが芸人、ああ、わかるよ、わかる、と思わせながら、ちょいちょいププッっと笑わせてくれる小さいネタを小刻みに入れてくれているから最後まで一気に楽しく読めました。

どうしてこうも自分は次から次へとシリーズものに手をつけてしまうのか、見届けたくなるとわかっているのに!笑 主人公が愚直に歩む姿に感動する、これはよくあること。でも面白いのは、この主人公、ちゃんと理系というか、結構冷静でメタ認知がある。だから読み手も、熱くたぎる情熱にまかれてしまわず、冷静に楽しめる余地があるのがいい。治療、施術シーンの描写なんて、リアルで心地いい。以降はAudibleで楽しみます!

私は、最後から最初の順で読みました。今思えば、私にとってはこれで正解ですね。動物の悲劇で物語が終わってしまうのは、個人的には一番苦手で避けていることなので。でも、まあ大丈夫でした。もっと注意深く読んでいけば、さらに発見があったのかもしれませんが、わりと各章ごとのつながりを気にせずに短編として読んでしまった感じ。もったいなかったかな?いやでも!それにしても面白い構成でした。人の多面性や物語そのものの多面性を描くのに、こういう手法もあるとは。うん、これ以上はなんとも言えない笑。

 

 

2月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1000
ナイス数:209

逃げるな新人外科医 泣くな研修医2逃げるな新人外科医 泣くな研修医2感想
ちょっと泣いちゃったなあ。泣かしにかかってこられてるのは分かってたけど笑。水辺さんの気持ちが少しわかる。雨ちゃんが、これから、どんなふうに経験を積んで、どんなお医者さんになっていくのか、楽しみ。雨ちゃん、がんばれ!あと、はるかが羨ましい笑
読了日:02月28日 著者:中山 祐次郎
賢者の贈り物 PHP文芸文庫賢者の贈り物 PHP文芸文庫感想
磯風さん、めっちゃ気になるんですけど笑。そして石持さんは、絶対、黒髪の美女が好きだ笑。まあ美女はみんな好きか笑。磯風さんは共通一貫した人物ではどうやらない様子だけれど、1冊の小説の中でこういう人物構成、設定っておもしろい!石持ファンになるきっかけでもあった殺し屋シリーズにはない、さわやかハッピーエンドな物語もあったりして、これはこれでよかったです♪
読了日:02月20日 著者:石持 浅海
逆ソクラテス (集英社文庫)逆ソクラテス (集英社文庫)感想
こういう伊坂さんも好きかも!ご本人も解説でおっしゃっていたように、小中高生には是非お勧めなのですが、良いジュヴナイル系は、大人をこそちゃんと切なくするんだよね。ああ、私も確かに子どもの頃こういうふうに感じたりしたことあった!でもその時は言語化できなかったんだよね。(そういえば西加奈子さんもそういうのすごく上手だったな。) 大人になってからの話があったりするのも、「はじめてのおつかい」っぽくていいし笑 もっとこの子達のその後が見たいなあ。でもいいか、このくらいで笑
読了日:02月20日 著者:伊坂 幸太郎
ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮文庫)ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー (新潮文庫)感想
「海外で育児してまーすこどもばいりんがるだけど結構大変なのよー」系のYoutuberが書いているような本かと思ったら笑、全然違った!!!考えさせられたし、知識も増えたと思う。とってもいい本だった。続きも必ず読みます。ダイバーシティーっていいことのように聞こえるけれど、それだけじゃない、人種差別って悪いことのように聞こえるけれどそれだけじゃない、貧困って、教育って、成長って、、、。市井に生きる、時に外国人、時に母、時に住民の目線で問題を解説し考えさせてくれるこの作者に感謝です。
読了日:02月10日 著者:ブレイディ みかこ
最後に手にしたいもの最後に手にしたいもの感想
ふわっとオーディブルで聴ける吉田修一ってあんまりないから、これは嬉しかったな!なんか覚えのある章もあったっけら、どこかで連載、掲載されていたものを集めたものなのでしょう。国宝みたいな大作を書く作家が、超ド級の機械オンチだったり、親しみやすさが増し増しです♪真島さんの声も素敵だったー♪
読了日:02月07日 著者:吉田 修一

読書メーター

 

 

 

5冊ずつかー笑

1月、デルマー周辺で思い切り羽を伸ばし

魂の洗濯をしてきたのですが

帰国した私が受け取ったものは仕事の監査通知でしたえーん

 

もちろんやましいことは何もないのですが

それでも必要な準備はたくさんあるので

2月上旬のその時までその対応に追われ

無事に事なきを得るまではブログの余裕はなく

(あ、読書は毎晩のサウナの中でするし

毎晩のサウナは私にとってハミガキと同じくらいの習慣だもので笑)

やっとと思ったら1月の記事は自動でまとめられなかったのですはいアセアセ
 

そういえば、上記の中の一冊で「善良と傲慢」という本がありました

本の主旨からはややズレるので

感想としては書かなかったのですが、

なんとなく最近「傲慢」が蔓延る世の中になってきているような

うっすらいや〜な感じを受けています。

う〜ん、ここ5、6年くらい前からかな。

私は、自分の人生観や社会観として、

失敗が許されない、やり直しが認められない人生や社会は嫌だと思っていて、

その理由というのは、

人間はそもそもそんなに立派でも強くもないしだからこそ

社会性が必要であると考えているから。

 

なぜこんなにも多くの人がSNSやメディアなどを通じて

間違ってしまった人、失敗してしまった人を、勝手に公開処刑できるのか、

できるようになってしまった世の中のシステムも嫌だけれど

それを利用してしようとする人はもっと嫌。

そしてそういう人たちがどんどん繋がって巨大な負の力になるのが嫌。

仮に罪人なら法で罰するべきであって

たとえ被害者が友人や肉親であろうと私刑に処すべきではない

それが許されたら、北斗の拳みたいな世界になってしまう気がするのです。

 

そうそう、個人を特定して一方的に弾劾する人たち、

そしてそういう人たちが繋がりあってどんどん声を大きくしていく事象に

私は人間の傲慢さを感じてしまうのでした。。。

「あなたが激しく批判していることを

あなたが絶対にせずに済んだ人生である約束なんて

どこにもないのに

あなたはたまたま恵まれていただけなのに」と思ってしまうです。

 

あ、なんか、私の方が熱くなってきちゃった笑やめようやめよう笑

大変!1月の最後の日になっちゃった!

クリスマスからお正月まで

またアメリカに行ってました!(去年と同じ行先です♪)

その休暇を取るために忙しく

12月も読書量は多くはありませんが

相変わらずサウナで本に没頭できる時間が

大切なリセットの時間ですニコ

 

 

 

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1424
ナイス数:113

銀座「四宝堂」文房具店 (6) (小学館文庫 う 15-7)銀座「四宝堂」文房具店 (6) (小学館文庫 う 15-7)感想
久しぶりの登川さんの活躍に胸が躍り始めるスタートの、いつも通りの心地よい読み感の一冊でした。着々と、硯ちゃんと良子の生活も積み重なっているようだし、よかったよかった。こういう続きものの物語って、人の達成や幸せ「見届けたい」みたいな気持ちが生まれちゃうのよね。結婚式、私もたのしみだな笑。
読了日:12月23日 著者:上田 健次
銀座「四宝堂」文房具店 (4) (小学館文庫 う 15-5)銀座「四宝堂」文房具店 (4) (小学館文庫 う 15-5)感想
立て続けに六巻まで読んだらこの巻の感想が抜けていた!笑 親子の物語が多く、お気に入りの巻なのに!そう、親子の物語です。良子の母、月子の話もよかったけれど、個人的には血のつながらない親子ほどの年齢差もない義理の娘さんに送るプレゼントの話がとてもじんわりきました。数えきれない思い出の中にある、文房具にまつわるエピソード。いいよね。
読了日:12月18日 著者:上田 健次
銀座「四宝堂」文房具店 (5) (小学館文庫 う 15-6)銀座「四宝堂」文房具店 (5) (小学館文庫 う 15-6)感想
やった!やりましたよ笑 さすがにこの巻まで読み進めてきちゃうと、文房具ばかり気にするわけにもいかず、硯と良子のことなんか、銀座のみんなの一員になった気分で気にしちゃったりするわけですよ笑。ちょっと硯ちゃんパパ!飲んで描いてもいいけど、一旦帰ってきて!みたいな笑。でもまあ、どの親子にも「ちょうどいい距離感」ってあるよね。四半世紀会っていなかったとしても、それなりのちょうどいい距離感。結婚式、私も参列したいわ~♪
読了日:12月16日 著者:上田 健次
塩の街 (角川文庫 あ 48-3)塩の街 (角川文庫 あ 48-3)感想
wikiで知る限り有川浩さんのラノベデビュー作。ラノベは漫画のように楽しめるところが好き。ラノベだからなのか恋愛描写は少女漫画のよう。まあぶっちゃけ私はそれでキュンキュンするわけですよ笑。そして、この独特のSFの世界観がいいの。とんでもなく異世界すぎず、現実のちょっと先にある設定だから想像しやすいし、実際のディテイルもあちこちに散りばめられている。図書館戦争の時と同様に、腕をぐっとひっぱらられて「はい!ちょっと暫く、この世界にどうぞ!」と放り込まれる感じ。因みに、SFラノベ以外の有川さんのお話も好き。
読了日:12月08日 著者:有川 浩
ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 2ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 2感想
主人公もすこしずつ山手の暮らしに馴染み始めたところでしょうか(*^^*) 1巻の時もそうだったんだけれど、この話を聴いていると、無性にベーカリーに行きたくなる笑。とりあえず飛び込んで、おもいきりその空気をすいこみたくなるの笑 お客様のことを第一に考えて悩みながらも少しずつホテルのパン職人として安定していく主人公の成長がたのもしいです。
読了日:12月01日 著者:小湊 悠貴

読書メーター

 

12月はラノベ祭りでしたね笑

私が好きなラノベは猫か文房具かグルメか、

つまり自分の趣味が題材なものだということが

読書メーターをつけててわかりました!

 

 

さて、あめりかアメリカ

今年も行けました〜♪

 

この子たちに会いにキラキラ

ソラチくんもかわいいんだけどもさ

この小粒ちゃんたちもほんとうにかわいいのよ~ぅラブ

なんと今年は私の腕枕で寝てくれた笑い泣き

 

あたたかくて抜けるように青い空

ベランダで飲むコーヒーは最高

 

そして夕日も最高

 

 

屋根にも上っちゃった笑

image

 

クリスマスイブに着いたので

次の日は内輪のクリスマスの集まりに連れていかれ

おいしいものをたくさん食べてきましたーもぐもぐ

image

アメリカでのクリスマスなんてもう何十年ぶり?!笑

 

ここのおうちからはメキシコがみえる笑

image

 

どこかに出かけない限りは

ビーチとトレイルをよく走った(歩いた)

バケーションでした

 

それでもちっともあきない場所なんです

デル・マー

 

 

崖っぷちを走るのってちょっと怖いんだけど

それでもこの景観だからやめられない

 

そして冬の西海岸のビーチには

よく白いペリカンがいて

見ているとなかなかおもしろい

人間をおちょくっているのかと思いきや

ちゃんとハントしていたらしく

水中に直角でジャンプイン!かっこいい!

 

ビーチに沿った道路の内陸側にはいろんなラグーンがあって

ラグーンもたいていは保護区なので

水鳥や自然がたくさん

 

キャニオンもあるよ

 

前日に雨がふっていたので

足元が危ないからはいれませんよってなってるのに

みんな横からするする入ってく入ってく笑

 

だから私も入っちゃった笑

 

 

こんなところも登ってかなきゃいけなかったりして
実際は結構な高さなんですよ

 

この日は天気がいまいちだったけど気持ちよかった!

 

夕方のラグーンもきれい

image

 

これはおうちのすぐ前の道路から見た

ラグーン越しの夕日

 

このあたりは毎晩のように

どこからともなく夕日を見に人が集まってくる

 

そしてやっぱり海に沈む夕日だ

これから間もなく日本を照らすのだろうと思い

今日も良いバケーションだったと

滞在中は毎日幸せをかみしめていました

 

考えてみれば私は

子どものころからニューヨークと

ここサンディエゴはデルマーをたくさん訪れていて

そこにはいつ行っても温かく向かい入れてくれる

家族のような人たちがいて

なんて幸せな星の元にうまれたのだろうと

自分の幸運に感謝しかできない

 

子どものころからそんな生活をしていた割には

とびきり優秀な人間になれたわけでも

お金持ちになれたわけでもない

普通に、日本の田舎で、物価高に文句言いながら

あくせく働いて生活しているだけ

 

それでも
例えばまた今年もアメリカに行こうと目標を立て
それに向かって辛抱して努力すること
それは私にとって簡単なことではないけれど
とはいえ報われる可能性がはそれなりにある
そんな人生を送ることができている
 
独身でいることも
出産をしないことも
田舎に住んでいることも
薄給の福祉の仕事をしてることも
純粋に望んだかといえば正直そうではないし
でもみじめになりたくなくて
これでいいんだと自分に言い聞かせて
納得しようとしているいる時期が
私には確かにあった
 
本当に納得できて
すとんと落ちて
私はこの人生でよかったと
ようやく心から思えるようになったら
今度は父(同居)がアルツハイマー型認知症発症
良くはならない病気なので
看取るまでは自分だけの都合で旅行に行ったりはできなくなるけど
まあこれもまた
徐々に自分の中で折り合いをつけていくのでしょう
そしてたぶんきっと
私自身はそのような
心に折り合いをつける的な作業が
苦手な方ではない気がする!笑
ストレス耐性が強い質で生まれたことも
また幸せってことで笑