大変!1月の最後の日になっちゃった!
クリスマスからお正月まで
またアメリカに行ってました!(去年と同じ行先です♪)
その休暇を取るために忙しく
12月も読書量は多くはありませんが
相変わらずサウナで本に没頭できる時間が
大切なリセットの時間です![]()
12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1424
ナイス数:113
銀座「四宝堂」文房具店 (6) (小学館文庫 う 15-7)の感想
久しぶりの登川さんの活躍に胸が躍り始めるスタートの、いつも通りの心地よい読み感の一冊でした。着々と、硯ちゃんと良子の生活も積み重なっているようだし、よかったよかった。こういう続きものの物語って、人の達成や幸せ「見届けたい」みたいな気持ちが生まれちゃうのよね。結婚式、私もたのしみだな笑。
読了日:12月23日 著者:上田 健次
銀座「四宝堂」文房具店 (4) (小学館文庫 う 15-5)の感想
立て続けに六巻まで読んだらこの巻の感想が抜けていた!笑 親子の物語が多く、お気に入りの巻なのに!そう、親子の物語です。良子の母、月子の話もよかったけれど、個人的には血のつながらない親子ほどの年齢差もない義理の娘さんに送るプレゼントの話がとてもじんわりきました。数えきれない思い出の中にある、文房具にまつわるエピソード。いいよね。
読了日:12月18日 著者:上田 健次
銀座「四宝堂」文房具店 (5) (小学館文庫 う 15-6)の感想
やった!やりましたよ笑 さすがにこの巻まで読み進めてきちゃうと、文房具ばかり気にするわけにもいかず、硯と良子のことなんか、銀座のみんなの一員になった気分で気にしちゃったりするわけですよ笑。ちょっと硯ちゃんパパ!飲んで描いてもいいけど、一旦帰ってきて!みたいな笑。でもまあ、どの親子にも「ちょうどいい距離感」ってあるよね。四半世紀会っていなかったとしても、それなりのちょうどいい距離感。結婚式、私も参列したいわ~♪
読了日:12月16日 著者:上田 健次
塩の街 (角川文庫 あ 48-3)の感想
wikiで知る限り有川浩さんのラノベデビュー作。ラノベは漫画のように楽しめるところが好き。ラノベだからなのか恋愛描写は少女漫画のよう。まあぶっちゃけ私はそれでキュンキュンするわけですよ笑。そして、この独特のSFの世界観がいいの。とんでもなく異世界すぎず、現実のちょっと先にある設定だから想像しやすいし、実際のディテイルもあちこちに散りばめられている。図書館戦争の時と同様に、腕をぐっとひっぱらられて「はい!ちょっと暫く、この世界にどうぞ!」と放り込まれる感じ。因みに、SFラノベ以外の有川さんのお話も好き。
読了日:12月08日 著者:有川 浩
ホテルクラシカル猫番館 横浜山手のパン職人 2の感想
主人公もすこしずつ山手の暮らしに馴染み始めたところでしょうか(*^^*) 1巻の時もそうだったんだけれど、この話を聴いていると、無性にベーカリーに行きたくなる笑。とりあえず飛び込んで、おもいきりその空気をすいこみたくなるの笑 お客様のことを第一に考えて悩みながらも少しずつホテルのパン職人として安定していく主人公の成長がたのもしいです。
読了日:12月01日 著者:小湊 悠貴
読書メーター
12月はラノベ祭りでしたね笑
私が好きなラノベは猫か文房具かグルメか、
つまり自分の趣味が題材なものだということが
読書メーターをつけててわかりました!
さて、あめりか![]()
今年も行けました〜♪
この子たちに会いに![]()
ソラチくんもかわいいんだけどもさ
この小粒ちゃんたちもほんとうにかわいいのよ~ぅ![]()
なんと今年は私の腕枕で寝てくれた![]()
あたたかくて抜けるように青い空
ベランダで飲むコーヒーは最高
そして夕日も最高
屋根にも上っちゃった笑
クリスマスイブに着いたので
次の日は内輪のクリスマスの集まりに連れていかれ
おいしいものをたくさん食べてきましたー![]()
アメリカでのクリスマスなんてもう何十年ぶり?!笑
ここのおうちからはメキシコがみえる笑
どこかに出かけない限りは
ビーチとトレイルをよく走った(歩いた)
バケーションでした
それでもちっともあきない場所なんです
デル・マー
崖っぷちを走るのってちょっと怖いんだけど
それでもこの景観だからやめられない
そして冬の西海岸のビーチには
よく白いペリカンがいて
見ているとなかなかおもしろい
人間をおちょくっているのかと思いきや
ちゃんとハントしていたらしく
水中に直角でジャンプイン!かっこいい!
ビーチに沿った道路の内陸側にはいろんなラグーンがあって
ラグーンもたいていは保護区なので
水鳥や自然がたくさん
キャニオンもあるよ
前日に雨がふっていたので
足元が危ないからはいれませんよってなってるのに
みんな横からするする入ってく入ってく笑
だから私も入っちゃった笑
この日は天気がいまいちだったけど気持ちよかった!
夕方のラグーンもきれい
これはおうちのすぐ前の道路から見た
ラグーン越しの夕日
このあたりは毎晩のように
どこからともなく夕日を見に人が集まってくる
そしてやっぱり海に沈む夕日だ
これから間もなく日本を照らすのだろうと思い
今日も良いバケーションだったと
滞在中は毎日幸せをかみしめていました
考えてみれば私は
子どものころからニューヨークと
ここサンディエゴはデルマーをたくさん訪れていて
そこにはいつ行っても温かく向かい入れてくれる
家族のような人たちがいて
なんて幸せな星の元にうまれたのだろうと
自分の幸運に感謝しかできない
子どものころからそんな生活をしていた割には
とびきり優秀な人間になれたわけでも
お金持ちになれたわけでもない
普通に、日本の田舎で、物価高に文句言いながら
あくせく働いて生活しているだけ

























































































