今日、2月2日は明日に控えた第56回平内町民スキー大会の準備日です☀

主催の平内町教育委員会と、主管の平内町スキークラブでクロカン会場とアルペン会場を作ります。
今日は、大会の裏側をわんつかしかへちゃいまス☺
8:00の夜越山スキー場。空気がキーンと冷たく漂います
9:00教育委員会到着。クロカン会場を整備します☀
一方、アルペン会場。
これは、競技の心臓部といえる計時器。
SEIKO製CT-400という、タイムを計測し、速いタイム順に記録表を作成する計時システムです。
計測は、「到着時刻」-「出発時刻」=「所要タイム」となる訳です🎵
クロカンでもCT-300という同様な計時システムを使用します。
出発時刻とは「脛がスタートバーを切った時」
到着時刻とは「脛がゴールの光電管を切った時」
クロカンにおいては、「計時員が時計を止めた時」
となります☺
「時刻」とは、このシステム中で使う時刻で、
「大会時刻」と呼ばれます。世間の時刻と必ずしも一致しません。「ただ今の大会時刻、何時何分です」と、会場内で時々放送されるのがこの時刻です。
このシステムは、出発時刻と到着時刻をBib.No.と紐付きにさせるため、コース内に何人いても、追い越しがあっても正確な計測が可能です☀
これがスタートバー
これがゴール光電管
そして、ゴールすると、瞬時に計時板表示されます
これからスタート台製作です👌(高学年用)
スタート下見も兼ねて、学校の先生方もスコップです。

と、前日準備はここまで。
皆さん、お疲れさまでした~⤴
そして、当日。
ピステによる圧雪は4:30から始まります❗
スキークラブ員は7:00集合。
圧雪終了後、7:30ポールセット開始❗
フラッグを取り付け、ポールマーキングをして、旗門番号を取り付けてセット完了👌
そして、危険防止のため、コースをセパレートします。
こちらは旗門員。
選手が正しく旗門を通過したかをジャッジします。
手にしているのは「失格表」と呼ばれる紙です。
旗門不通過等の反則があった場合、その反則形態と旗門番号を記録して主審に渡されます😭
選手は残念ながら失格と相成る訳です😵
こちらは記録本部。各種目の記録が集まり、賞状作成が行われます🙋
「千葉杯🏆」と「佐々木杯🏆」
最高タイムを記録した男女1名ずつに贈られます👌
「佐々木杯」は、クロカンにおいて、4~6年生の内、
最高タイムを記録した男女1名ずつに贈られます👍
「千葉杯」は、平内町出身でオリンピックアルペン種目に出場した千葉信哉氏にあやかって創設しました☀
「佐々木杯」は、平内町在住でオリンピッククロカン種目に
出場した佐々木一成氏にあやかって創設しました
今年は誰の手に渡るのでしょうか?楽しみです❗
っとまあ、大会の裏側はこんな感じです✨
エントリーが1人だろうが、500人だろうが、準備する事柄は同一なんですヨ~⤴
それでは本番に備えて早く休みましょう😌🌃💤
平内町スキークラブ事務局 吉田













