ボクは何も言わない
ずっと 黙ってる
ずっと 黙ってる
無益な争いだ
そう 思ってる
そう 思ってる
日の出と共に 乾いていって そんなことも
もう 忘れてる
もう 忘れてる
ボクは何も言えない
ただ うなずく
ただ うなずいているだけ
ただそれだけでは 何も変わらない
何も進まないことも
きっと 知ってる
きっと 知ってる
あともう少し ほんの少し
分かっている 理解している
次にゆこう 次にゆこう
ボクは これから動き出す
そう 動いてく
そう 動いてく
ボクは何も言わない
ずっと 黙ってる
ずっと 黙ってる
無益な争いだ
そう 思ってる
そう 思ってる
日の出と共に 乾いていって そんなことも
もう 忘れてる
もう 忘れてる
ボクは何も言えない
ただ うなずく
ただ うなずいているだけ
ただそれだけでは 何も変わらない
何も進まないことも
きっと 知ってる
きっと 知ってる
あともう少し ほんの少し
分かっている 理解している
次にゆこう 次にゆこう
ボクは これから動き出す
そう 動いてく
そう 動いてく
私には何ができるの?
空っぽの手、無力でも握ればそれは力となる。
厄介なのは、それさえも迷わす自分の弱さ。
だから迷う自分にこう言い聞かせた。
「前に進むことで何かを失うなら、もともとそれは失う運命なのだ」と。
傷つくのは痛いです。
負けるのは辛いです。
でも、一番の恐怖は、何だと思う?
それは自分の居場所や存在理由が分からないこと。
口に出すだけでは何も変わらないことも知っているのに、
幸福になりたいって、
毎日が退屈だって嘆くばかり。
そして握りこぶしも作れない。
そんなときちょっとだけでも前に進む方法、
例えばそれは、
いつもは開けない窓を開けること。
人を惑わす その香り
妖艶 媚態な
花の名は
あなた という
神気をもって
言弾(ことだま)を放つ
私の名など 知りもしない
銃が火薬で火花を咲かす
人を惑わす その香り
妖艶 媚態な
花の名は
あ・な・た
恋という言葉に火をつける