へんなこはふつうのこ -44ページ目

日曜日のこと

東野圭吾『殺人の門』を読んだ。
 
いろんなことを知らされた。
 
わたしは本当に言ってわからない人のことは苦手だった。
 
わたしは本当に本能的な危険察知能力がない人の感覚が信じられないのだった。
 
 
ふと
 
自分はこのナントカ言う陥れ男に近い道に入りそうだった気がした。
 
無事でよかったへんなこはふつうのこ-9c78cn1e0467a0p0a4a44ieb.gif
 
自分は自分を信じないが
そのへんの意味では誰よりも自分を信じてるへんなこはふつうのこ-image1.gif
 
主人公があんまりで読みきるのも辛かったけど
いろいろ気付かせてもらったへんなこはふつうのこ-6acdcn6e0896e5s0f0022ibc.gif
 
この主人公で読ませるんだから
東野圭吾はやっぱりすごいと思ったへんなこはふつうのこ-image0014.gif
 
そしてドラマ化とか映画化とかされたら
いろんな話に入り込めるのは
こうゆう場合に有効なんだなと知ったへんなこはふつうのこ-image0011.gif
 
逆に映像化されても許せない主人公とかの話は
本として最後まで読むことは絶対できないだろうなへんなこはふつうのこ-image0137.gif
 
 
 
 
そしてオダキョー、
「小田霧響子の嘘」、
とにかく石原さとみさんが
かわいかったなぁへんなこはふつうのこ-image0137.gif
 
 
 
とわゆえ
 
来年のフリフリ多部ちゃん、
絶対好きになっちゃうなぁ~へんなこはふつうのこ-image0137.gif
 
自分でも探偵さんが好きだってわかったしへんなこはふつうのこ-image0284.gif
 
来年楽しみ~へんなこはふつうのこ-image0002.gif

にしのあきひろ『ジップ&キャンディ』

 
前の絵本でもあっさりだったけど
 
そして小説でも勝手に爆笑しまくったけど
 
これまた。
 
これまた。
 
にしのあきひろとゆう人は
 
わたしの分類では確実に
 
キラキラなものとかへんなこはふつうのこ-image0291.gif
 
ふわふわなものとかへんなこはふつうのこ-image0290.gif
 
そうゆうのの近くにあるへんなこはふつうのこ-image0289.gif
 
きちんとどこかにいる、
 
あるいはいるべきでない場所を知ってる人なんだろうへんなこはふつうのこ-image0010.gif
 
いろんな過激発言も
 
これらを見たらなんか仕方なく感じるへんなこはふつうのこ-image0281.gif
 
 
 
それにしてもさー
 
あの絵は
 
アシスタントとかいるの?
 
ひとりであんなにいっぱい描けるへんなこはふつうのこ-image0297.gif
 
 
 
細い線で白黒なあの絵を書いたのがにしのとゆう人なら
 
にしののタイムスケジュールはどうなってるんだへんなこはふつうのこ-bt20cn320049fca0cb961i36.gif
 
西野はあんな変な骸骨着てていいのかへんなこはふつうのこ-image0278.gif
 
 
 
今からでも西野が書いたわけじゃないと言われたら
やっぱりそうだよなーって思ってしまうよへんなこはふつうのこ-image0284.gif

気付いたことがあるのだ

 
コラージュを始めたにあたり
 
…やはりわたしはとても
 「スクラップブッキング」という
 おしゃれな波には乗れなかったのだ…
 
他人の要素に自分がどう対面するのか
 
どういう位置にいておくのか
 
なんてのが
 
勝手に作業の中で
 
必要なタイミングで
 
考えることもなく決定されていくのだが
 
準備段階に関わる部分を考えて
 
いくらか印象エリアのことを乗せて
 
あーいけそうだな、なんて思って昼寝したら
 
自分が印象エリアに置いていなかったものまでが
 
夢の中で座標を示してきた…
 
驚きと
 
自分の中の抽象化の恐ろしさへの怯えで
 
目覚めてすぐに助けを呼んだ
 
 
 
 
 
助けを求めて歩き回るわたしの足に
 
ジャッ様がテーブルの下から
 
そっと前足を載せてきた
 
 
 
わたしはこうゆうことをとても大切にしているようだ。
 
 
 
その後
 
ついたままのテレビから流れるFNS歌謡祭と
 
寝る前に読んだ東野圭吾が
 
いくらか影響した形だったのだろうと
 
想像はしたのであるが…