ヒデヲと申します。<(_ _)>ペコリ
今回は久しぶりに、このブログが本来テーマにしていたことについて述べようかと思う。
この一年半くらいの間、シャンティ・フーラ(の時事ブログ)を読んできて、スピリチュアル系の情報についての捉え方がずいぶんと変わってきました。 何がどう変わったのかについて、一つの事例として、”アハハライフ魂(スピリット)”というサイトの記事内容の印象を率直に述べることで、それを示せればと思いました。
かつてぼくは 「アハハライフ魂」のぐるぐるさんに憧れのようなものがあった。写真を織り交ぜたユーモアに溢れたスピリチュアルな記事に、いささかジェラシーを感じた。自分がやってみたいことをさらに高いレベルでやっていることへのジェラシーだ。
はっきりいってしまうと、ぐるぐるさんのユーモアは、「かえって分かりづらくなる」と評されることがけっこうあり、疎んじられてもいるようだが、ぼくとしては 面白おかしく説明したいという意欲は素敵だと思っているし、その多少奇異な表現を愉しませてもらっている。
アハハライフ魂(スピリット)さんのブログ ⇒ https://ameblo.jp/guruguru-shiawase/
このところ、アハハライフ魂のぐるぐるさんのブログ記事に共感が持てるようになってきました。 ただそれは 以前とは違う部分にですが・・・。また、それとは別に、どうも腑に落ちず引っかかっている部分もある。うまくまとまった記事にする自信はないけど、ぼく個人としては大事なことなのでとりあえず述べます。(そんなかんじでいきます)
とりあえずは、今月の11日に投稿された「アセンションとは集合意識から抜けていくこと」から一部を引用させてもらう。 この記事は、読む価値があると思うので、ぜひ全文をオリジナルの方で、読んでもらいたい。
(省略)
ご存知の方は多いと思いますが、マスクに意味はありません。
ウィルスは(あくまでコロナ・ウィルスというものが存在するという仮定でいえば)マスクに関係なく行き来します。
「テレビで言っているから真実」という概念は早々に手放して、むしろ「テレビで言っているから疑わしい」という方が私たちはより真実に近づいていくことができます。
もともとテレビのニュースというものは、共同通信という会社から提供されたものを各局が取り上げています。
大学のゼミの教授が元共同通信のジャーナリストで、世界中でニュースを探す仕事をしていたのですが、「本当にやばい真実を探ろうとすると殺されそうになったことが何回もあった」と言っていました。
そして、実際に命を奪われた人もいて、当然、その場合は「行方不明」というような扱いにされるそうです。
「そんなことは当たり前に行われている世界なんですよ、ここは」とその教授は笑いながら言っていました。
ですから、基本、共同通信から上がってくるニュースというものは、都合の良いようにアレンジやコントロールされたものしか出てきません。
(以下省略)
まず、いきなり残念なことに、ぐるぐるさんも 「マスクは意味がない」という考えをお持ちということで、そこはぼくと意見が異なる。それについては、以前この拙ブログで触れたので流すんだけど、問題はそこから先の文章。
かつてジャーナリストだった人物が、「真実を探ろうとすると」何度も殺されそうになったというくだり。 いままさに人類は、その殺す側との熾烈な戦いを裏で繰り広げていると思うのですよ。
昨年、やのっちさんという若い影響力のあるツイッタラーさんが、ツイートを突然しなくなりました。
最後の投稿が2019年10月16日にあり、それ以降更新がされておらず、心配する人も少なくない。 ぼくもこのブログにやのっちさんの投稿を引用させてもらったことがあるので、どうなったのかと気がかり・・・。
やのっちさんのツイッター ➡ https://twitter.com/_yanocchi0519
『 アハハライフ魂 』 のぐるぐるさんの主張は、現実は、自分のこころの投影だから、自分自身の心を見つめ、思い込みを手放し、いらなくなった感情を浄化していけば、どんどん自由になって 可能性が広がってゆくと、ざっくりいえばそういう教えだと把握しています。
ぼくも基本的には、そういう取り組みは多くの人にとって効果があると思います。 ぼく自身もいろんな気づきによって、健康状態がある程度は改善されました。
ただ・・・、この世にある問題のすべてが、そういった方法で解決できるのかには、「?」がついてしまいます。 はっきりいえば、自分の自我(あるいは存在)とまったく関係のない力によって、自分の人生が大きく左右されてしまうことがあり、そこを改善しようとはたらきかける(つまり外部に自身の力を作用させる)ことでしか打開できないことが現実としてあるのではないか、ということです。
たとえば、それが中国共産党のウイグル人への人権侵害問題だったり、悪魔崇拝主義者の地球人類削減及び奴隷化計画だと考えています。 自分の意思と無関係に存在するであろうそれらの創造物(思想・信条を含む)を変革するための行動も大事なことだと思うのです。 物理的な世界を幻想とする精神世界の考え方の限界みたいなものに、多くのスピ系の人達はつきあたって疲弊している気がします。
(その意味では、半田広宣氏のヌース理論はまだ期待感が持てますが)
同じことの繰り返しになるかもしれませんが、ぐるぐるさんが例として挙げた「大学のゼミの教授」の話しがまさにそうで、「真実を探ったり、その秘密を口外する者が殺害される」という残酷な現実をまず周知させて、そういったことが起こらなくなるような世の中を創る意識も大切なんじゃないか。そんなことを思うようになったんですよね。
『世の中をよくしようとすると、なぜか命を狙われる』 という、おかしな状況を改善するために外部にはたらきかけることも、自分の思考や感情の動きを見つめてコントロールすることと同様に大事なんじゃないだろうか?
🔷 くどくなるかもしれないですが、以下に例を挙げておきます。
どなたかのツイッターで、上のような表が貼って合って、とても参考になるので、プリントスクリーンで保存させてもらいました。 ツイートしてくださった方ありがとうございます m(_ _)m
それと海外では、
クリントン財団に関わった人たちの不審死の人数がとんでもない数に上るという情報があります。 トランプに対してメディアはがんがん否定的なイメージを流布しているけど、ヒラリー・クリントンの闇について何か知っていたりすると、謎の死を遂げやすいらしい。 最近それが、TOCANA(トカナ)が取り上げていました。 記事の一部を抜粋します。
クリントン夫妻に関わった人物で謎の死を遂げた関係者は、少なくとも47人、リストアップすると200人に及ぶという話もある。とにかく、クリントン夫妻の周辺には常に不審死はついてまわってきた。そんな中でも大いに世間の関心を集めたのが、民主党スタッフ、セス・リッチの死であった
〇 クリントンの周辺で不審死200人疑惑…ロリコン島にも関与! 報道されない「ヒラリー逮捕」の可能性! 激ヤバ未解決事件とロシアゲートの謎! 2020.08.12 14:00投稿
の記事の一部を抜粋
こういうヒラリー・クリントンの黒い噂は、ずっと以前からあったんだけど、なぜかアメリカメディアも日本のメディアも取り上げない。人が死んでいるにもかかわらず!
こういうことを知ってしまうと、むしろヒラリーの方が悪人なんじゃない?という気持ちに変わってくるのが普通だと思います。(まぁ、だからといって、単純にヒラリーが悪で、それと敵対しているトランプが善とはなりませんけどね。 両方、悪という可能性だってあるわけで。)
ただ、ヒラリー氏や彼女が属している米民主党、そしてそれらへの適切な批判を怠っている米メディアも疑わしいのは確かでしょう。
世の中が、テクロノジーが発達しているのも関わらず、一向に大衆の暮らしはよくならず、むしろ貧困や暴力が増えていく、そのメカニズムを暴露するすることが、人類にとって、あるいはアセンションにとって重要ではないかと思えるんですね。一人一人が、悪しき想念や信念体形から脱却できるような、ある種の情報戦も今という重要な時期にとっては、大きな意味があると思えるのです。
そして気になっているもう一つのこと。
そもそものこととして、ぐるぐるさんがチャネリングしているという偉大なマスターの方たちは、本当に存在するのでしょうか?
こういうとなんだかスピ系を信じていない者の典型的な意見のようですが、そうではなくて、本物のアセンデッドマスターと交信をしているのだろうかという疑問です。そこはシャンティ・フーラの時事ブログの影響によって、そういう疑念を抱くようになりました。
シャンティ・フーラの時事ブログの竹下雅敏さんの説明だと、それらのアセンデッドマスターはすでに滅びて存在しないことになっているからです。 具体的にいうと、竹下雅敏氏は「2010年1月23日に、サナット・クマーラは消滅」したといっているんですね。 なので竹下氏の言葉を信用するのであれば、ぐるぐるさんが通信しているのは、サナット・クマーラではない別の誰かということになってしまうんです。
同様に、Youtubeに動画を上げているスピリチュアルヒーラーのMOMOYOさんという女性もサナット・クマーラからメッセージを受け取っているといっているので、「本当だろうか?」と思っています。
スピリチュアル分野で啓蒙活動をされている小松英星さんのサイト(ガイア・アセンション/新生への道)がそうなんですが、ある時期からは、”高次元の存在からのメッセージ”ばかりを掲載し続けるというスタンスになっていったんですが、わりと最近のぐるぐるさんにも少し似た傾向が見られる気がします。
小松さんのサイトの”高次元存在からのメッセージ”には、しばらくして飽きてしまいました。たぶん、「もうすぐどんどんよくなる」 ということが語られていたはずなんですが、いっこうに現実はよくならなかった・・・。そこで語られることに意味を感じづらくなりました。
かなり冷めた目線で、高次元からのメッセージを読むようになりましたね。
( ちなみに、サンジェルマンも竹下氏によれば存在しないそうです。)
ただ、ここ最近の ぐるぐるさんご本人のメッセージには、かつてとは少し違った部分で、共感できるところがありました。
”ワクワクより、ぷあぷあより(笑)、日本人の場合は「しみじみ」の方が合うようです。”
「ライオンズゲートとサナトクマラからのメッセージ 」より 2020-08-08 13:55:03
などのあたり。 バシャールの「ワクワク」は彼らの基本的なスタンスなんだろうけども、その基本的なものをチューニングし直すあたりのセンスは大事な気がします。
( バシャールも”ハイアラーキーの残党”で”闇のスピリチュアルメッセージ”と竹下氏は言ってます )
ただし、
いまぼくが最も信頼している その竹下雅敏氏の情報については、その内容が信じられない部分があって、ある程度は警戒せざるを得ないわけですが、人類が直面している具体的な問題とその対処方法を具体的に提示してくれているので、基本的には信用しているわけです。
超越的な視点からの裏付けの取れない抽象的なメッセージばかりだと、それを受け入れても大して意味を覚えないというのが経験上、ありますね。エゴ的にもメンタル的にもおいしくない感じというか。
なんだか長々と述べて、まとまらなくなった感じもしますが、今のぼくの状態ではこんなもんです。 もう少し頭が整理できたら、今回述べたようなことについてまた言及したいです。
読んでいただいた方、ありがとうございました。 m(_ _)m
おわり


