今回、17年勤めた会社から解雇されるにあたり、記録しておきたい心の動きが
あります。
今思えば2年程前から、もしかしたら?という疑惑はありました。
それまでずっと右肩上がりに続いていたビジネスが縮小し始めたので、「?」
の気配が生まれたのです。
それが去年10月頃からもっとはっきりとした形で知らされることとなり、これは無理
であろうという雰囲気はもっと具体化します。
なのでプリマベーラの働くOfficeの閉鎖が発表された際には、「あ、やっぱりね。」と
いう安堵の気持ちが先に立ちました。

ここからが本日の記事の本題なのですが、最初は「やっぱり閉鎖されるんだ、もう
ここにのOfficeは無くなるんだ」と素直に受け止めていたものの、自分が解雇される
という犠牲者の気持ちで物事を眺めると、誰か責める相手を探してしまうんです。
ボスを相手にこの人がもっと頑張って他の仕事を見つけてこなかったからこんな
ことになってしまうんだ」という具合に..............

でも、今回この仕事が終わると共に、別の職業を探し出すチャンスが生まれるのだ
と考えると今度は自分のことを勇気付けてくれる「仲間」を求めようとします。
彼や彼女達はきっと私のことをしっかりBack upしてくれるはず!
自分の可能性を信じて前進しなければという具合に......................

何を心の主題に持ってくるかによって、気持ちの持ち様が全く変わってしまうことに
今更ながら気づきました。
これは大切な発見だと思います。






.













再就職活動はまだ仕事に就いている時点で始めた方が良いというのは良く聞く

話しです。

一応6月末までは仕事のある身なので、ぼちぼち活動を開始しなければと思い

ながら履歴書のUpdateがとーーっても苦手なプリマベーラ.....

やっとこんなものを購入しました(*^.^*)
カリフォルニアの空の下

アマゾンの"キンドルFire"を持ってるけど全然使ってなかったので今回は

電子書籍の形で購入。

その名もResumes For DUMMIES!

日本語にすると「お馬鹿さんの為の履歴書の書き方」といったところでしょうか。
カリフォルニアの空の下

でも13ページに渡る目次のチャプター1を見始めただけでもうなんとなく尻込み

モードに~~。
カリフォルニアの空の下

なので、本のレビューは出来ないんですけど、今回電子書籍をTryしてみてWEB

サイトのURLをクリックして直接そのサイトに飛べるのは便利だな~と感じました。
カリフォルニアの空の下

ところでこのキンドル、年内に日本でも発売を開始するというNewsを読みました。

電子書籍だけでなく、映画も見れるしInternetも使えるし、E-mailの使い勝手も悪く

ないです。

ただ私の持ってるこれは日本語変換機能が付いてないので、日本語で書かれた

記事/メールは読めても日本語でメールを出すことは出来ないんですよね。

もちろん、日本で販売されるにあたって日本語にも対応の機種が用意されるんで

しょうけれどね。

でも$199.00という価格は魅力でした。






これは習慣と呼ぶものでも無いのかもしれませんが.....

先日友人とも話していたのですが、アメリカのスナック菓子ってここ何十年も

ほとんど進化していないんです(・・。)ゞ


たとえばこのOreoクッキー、中にクリームがサンドイッチされているシンプルな

チョコレートクッキーなんですが、1912年に発売されてから今でも人気一番なん

だそうです。

カリフォルニアの空の下
途中で中身のクリームを倍にしたものが出たり...
カリフォルニアの空の下

アメリカ人の好きなミント味なんかも発売され始めましたが
カリフォルニアの空の下

基本的にはこの1912年に最初に発売されてものと変わって

ないですよね!
カリフォルニアの空の下

日本で食べられているお菓子って、過去100年の間に(特にここ何十年かは)

めまぐるしい進化を遂げていると思うのですが、ここアメリカでは基本的に

同じものが今も店頭に並べられていて、今だNo1の人気だなんてびっくり

です(ノ゚ο゚)ノ

その他のクッキーや、チップ類等も私が最初に渡米した30年近く前から

変わらないものが今でもお店に並べられてます。


カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下

カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下


そして子供のランチとかスナックに今でも絶大な人気を誇るのはピーナッツバター

&ジェリーサンドウイッチ!
カリフォルニアの空の下
すいません、気合が入り過ぎて大きな画像をアップしてしまいました!


もちろんこのサンドウィッチを作るためのピーナッツバターやグレープジェリー

の種類は充実してますよ~(下記はほんの一部ですが)。
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下

ピーナッツバターとジェリーが一緒になってる一見便利そうなものは実際どうなん

でしょうね
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下


新しい味を見つける喜びよりも、慣れた味にほっとしたい気持ちの方が強いの

かもしれませんが、同じものを作り続ければいいとなればアメリカの製菓会社は

楽チンですよね。
カリフォルニアの空の下

以前フランス映画にはまっていたことがあり(主にコメディだったかな?)、いろ

いろな映画を鑑賞していて気がついたことがあります。


フランス人って、朝のコーヒーにこんな器を使うんですよね。
カリフォルニアの空の下

当然こんなふうに両手で持ちます
カリフォルニアの空の下
上の写真のもそうですが、下記がもっとも基本的でトラデイショナル

な形のようです
カリフォルニアの空の下

でも、もちろんいろいろな種類があり、見ているだけでも楽しいですよね
カリフォルニアの空の下


カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
聞いたところによると、この形のものは朝カフェオレのようにミルクの入ったコーヒー

とか、ココア飲むときなどにもよく使われるんだそうです。

なぜこの形かというと、クロワッサンとかをカフェオレに浸して食べるのにとっても

便利だからだとか(o^-')b

なるほど~~と納得!

それにしても、この形って日本人にとっては馴染み易いですよね。

プリマベーラもひと頃本来はシリアル用ではないかと思われる器を買ってきて、

フレンチ気分でカフェオレを飲んでみたりしてましたっけ(*v.v)。



最近息子が引越ししたので、新しい住居を見に行って来ました。
息子宅といっても、持ち家ではなくて、幼稚園の頃からの幼友達と二人
でレントしてます。
丘の上の2階建て一軒家ですが、2世代住宅のようになっていて1階(と
いうか地下?)には息子達とは別のテナントが住んでいるんだそうです。
カリフォルニアの空の下
横に長いです。

カリフォルニアの空の下
カリフォルニアの空の下
リビングは広いですね。
カリフォルニアの空の下
部屋には家のオウナーのアンテイークオルガンが残されていました。
その片隅で見かけた恵比寿様..................
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
暑かったのに、わざわざデモンストレーションの為に炊かれた暖炉の火(:_;)カリフォルニアの空の下
ダイニングルーム
カリフォルニアの空の下
多分あまり使われていないであろうキッチン
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
見渡しはいいが、高所恐怖症には向かないバルコニー。
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
息子の部屋(何故か一角に洗面所あり)と愛犬AustinのCrate
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
Austinと息子のルームメイトの愛犬Marverick君
カリフォルニアの空の下 カリフォルニアの空の下
帰りの車の中で何故かとても気持ち良さそうなAustin...............
カリフォルニアの空の下
実はおならをしていたんです!!
この後すぐ皆最寄の窓を開けて新鮮な酸素を取り込みました。
因みに私はAustinの隣の特等席だったんです(@_@)

結局そ知らぬふりでいつもの笑顔のAustinでした!
カリフォルニアの空の下