南アフリカから、誕生後すぐにお母さんから無視されてしまった為に保護施設で
人間に育てられることになったピグミーかばの赤ちゃんのお話です(生後6日)。
ピグミーという名前からも判るように、普通のかばさんの1/5位にしか大きく
ならない種類で、すでに野生で3000匹以下しかいなくなってしまった為に保護
が勧められています。
3時間おきに125mlのミルクを飲むので、まるで人間の生まれたばかりの赤ちゃん
こんなに可愛いのに、子育てにまるで興味を示さなかったお母さんは「かばいよう」
がありません(/ω\)
まあ、動物には時々ある行動ですが、このピグカバちゃんには元気に育って欲しい
です!





