南アフリカから、誕生後すぐにお母さんから無視されてしまった為に保護施設で

人間に育てられることになったピグミーかばの赤ちゃんのお話です(生後6日)。

カリフォルニアの空の下

ピグミーという名前からも判るように、普通のかばさんの1/5位にしか大きく

ならない種類で、すでに野生で3000匹以下しかいなくなってしまった為に保護

が勧められています。


なんてつぶらな瞳!
カリフォルニアの空の下

カリフォルニアの空の下

カリフォルニアの空の下

3時間おきに125mlのミルクを飲むので、まるで人間の生まれたばかりの赤ちゃん

と同じですね。
カリフォルニアの空の下

こんなに可愛いのに、子育てにまるで興味を示さなかったお母さんは「かばいよう」

がありません(/ω\)

まあ、動物には時々ある行動ですが、このピグカバちゃんには元気に育って欲しい

です!


時々ふとラジオから流れてきた懐かしい曲に100%心を奪われてしまうこと
ってありませんか?
先日出勤の際のドライブ中に思わず耳にした曲”Sister Golden Hair”。
偉大なるMusic Group”アメリカ”の1975年の作品ですが、その頃まだ
日本にいたプリマベーラが初めてこの曲を聞いたのは渡米後の1979年~。
その頃は毎日カリフォルニアでの初めての経験に包まれ、楽しかったり、
心細かったり、いろいろな感情を胸に抱いていました。
そんな多感な時期に聞いたせいか、その頃の曲を今ふと耳にすると、当時
の微妙な気持ちがそっくりそのまま蘇るようです!



彼らのヒット曲にはこの他、A Horse with No Name、Ventura Highway、
Tin Man等いろいろとありますが、プリマベーラの当時のお気に入りは
I Need Youです。


音楽って素敵ですね。
2012 President's Dinner Contestで選ばれたオバマ大統領サポーター
3人と彼らのゲスト達3人の計6人が先月ご褒美である大統領とのDinnerを
楽しみました。
このDinner Contestが他の資金集め目的のDinnerと違うところは、献金
は最低$3.00でOKということです。



気さくにいろいろな話しをしてましたが、私の印象に残ったのは..............

結婚して19年のObama大統領夫妻ですが、First LadyのMichelleさんとの
初めてのデートでは、「カルチャー的に繊細な男性」を印象づける為にArt美術館
に誘ったそうです。
「これは、そこにいる若い男の子たちへのアドバイスだよ」と大統領がいうと、
夫人も「その作戦にしっかり引っかかってしまったわ」と相槌。
また、夫人が不在の時に娘のサーシャちゃん(当時4歳)をバレエのレッスン
に連れて行くことになった時のこと。
髪をおだんごに結い上げてレオタードも着せてレッスン場に連れていったら、
レッスン仲間の娘さんのお母さんが「サーシャちゃんのおだんご結いなおして
あげましょうか?」とそっと言われたこと等。

とっても親しみを感じるDinnerの光景でした。
私も次回のDinnerコンテストに応募してみようと思います。
失業したままだと献金額は$3.00かもしれませんが(笑)


2012年度春季リストラの為に職を失うことになった我が社の社員は4名。
まあ幸運なことに小規模な人数ですね。
そのうち3人は私も含めてSales Assistantという事務系の仕事をしていたの
ですが、ひとりはSales Managerとして立派な営業のお仕事をしていました。
彼の顧客である会社のAccountを私が担当していたので、1年半ほど一緒に
仕事をした仲です。
私がカリフォルニア州はSan Diego Officeに居るのに対して、彼はカナダの
トロントOffice勤務でずいぶんと離れていましたが(・∀・)

今回のリストラが明るみになった時、実は彼はビジネスマンであると共に
自分のバンド率いるMusicianであるということが判明!
Dream Ariaというのがバンドの名前だそうで、かなりのFollowersもいるようです。

商社での仕事をしながらMusicianとしても自分の本当にやりたいことを追求
する彼の姿に、勇気をもらっているプリマベーラです!




先日行われたオバマ大統領サポートのためのDinner上(At NYC)で
俳優のロバート・デ・ニーロさんが問題発言をしてしまったそうです。

共和党の立候補者の奥方達の名前を並べた後、「アメリカは白人の大統領夫人
を迎える準備なんて出来てないよね!」との発言...............

もちろん本人は悪気など無かったのですが、そこは民主党に対する批判の
チャンスをいつも狙っている共和党ですからね、早速ギングリッチ氏から
抗議が入り、オバマ大統領に謝罪を迫ったそうです。

ロバートさんに悪気が無かったとはいえ、白人/黒人云々、という表現はこの国
ではまだまだ受け入れられないのです。

ちょっとした弾みで口にしてしまったことであっても、後々問題になる可能性
があるので、ある意味なんだかとても複雑な国ですね。
カリフォルニアの空の下