ありました。
でも優しい飼い主の元で幸せに暮らしていたそうです。
ところが、ある日その飼い主が亡くなってしまい、それから癲癇の発作も
ひどくなる一方。
とうとうオクラホマ州のタルサにある動物病院へGolden Ret
rieverの保護団体から預けられることになりました。
一方1歳の雌犬Blairはもともと野良犬だったそうで、ある日何故か?
銃で撃たれて同じ病院に運ばれました。
ほんの偶然で、ある日この病院の広々とした庭でこの2匹の犬が居合わせる
ことになってからというもの.....
BlairがTannerのガイドドッグであるかのように付き添い、彼のリードを
自分の口に咥えて誘導し一緒に行動するようになったのだそうです。
それからは銃で撃たれたショックで、なかなか人に懐かなかったBlair
も落ち着きを見せ始め、頻繁にあったTannerの癲癇の発作もみるみる
治まったということです。
今この病院では2匹一緒に引き取ってくれるおうちを探しています。
獣医でさえ、安楽死させた方がと何度も思ったというケースでしたが、こう
して偶然の出会いで幸せを見つけたTannerとBlair、これから
も元気で長生きして欲しいですね。

























