好きなコトをして、努力と工夫で難局を乗り越えよう! | minolog

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あけましておめでとうございます。

 

 

今回の年末は久しぶりに実家に1泊、大晦日の午後に両親を自宅に招き大家族での賑やかな年越しとなった。

 

 

コロナ禍で真面目に自粛していた両親。以前よりも少し老いた気がして少し寂しくなるが、80歳を超えている両親にはとにかく元気で長生きしてくれることを願うばかりだ。

 

 

さて、ちょっと慌ただしい年始ではあったがそういう時こそ頭は働くものだ。

 

 

大晦日に実家近くの「土手」をランニングしながら色々と考えた。

 

 

ちなみに、数年前まではランニングは趣味で週1回は自宅近くを8キロぐらいやっていた。

 

 

約2年前にキックボクシングに出会い、運動といえばジムでのトレーニングになってしまいランニングからは遠ざかっていた。

 

 

久しぶりに走ってみて感じたことがある、ランニングが楽しくないのだ。

 

 

ちょっと語弊があるな、「ただ走っていることが楽しくなくなった」と感じるのだ。

 

 

ジムでも有酸素運動はやっている、それも結構辛いことも。

 

 

しかしそこには「スタミナを付けたい」「より強い技を使えるようになりたい」「周りに負けたくない」というモチベーションがある。

 

 

ランニングは孤独なスポーツだ、誰かと一緒にやるわけでもない、時間も距離も自分次第だ、成果も自分にしかわからない。

 

 

相手があるスポーツを始めると「自分だけがわかる」ことだけでは満足しなくなるようだ。

 

 

ちなみに、これは自分がそういう「タイプ」であったと言うことだけど。

 

 

自分は「相手がいるスポーツ」の方が好きなんだろうな。

 

 

そして「キックボクシング」が好きで楽しいのである、だから上達したいという欲もある。

 

 

だから筋トレだって有酸素運動だって「努力」できる。

 

 

トレーナーから教えてもらったことを「メモ」して見返してみたりもする。

 

 

自分の体の硬さではできないような技については「できるように工夫」してみたりもする。

 

 

ランニングについてはそこまでのことはしなかった。

 

 

ランニングが好きと言うよりも「痩せる」ために走っていたからかもしれない。

 

 

好きなこと、楽しいことをやるのであれば「努力」できるし「学び」もできる、そして「工夫」することも。

 

 

ジムで働くトレーナーさんたちは現役のキックボクシング選手が多い。

 

 

彼らは皆「キックボクシング」が好きで楽しんでいる。

 

 

好きな仕事だからこそ厳しい減量にも耐えるし技を磨くし勝てる工夫をし努力する。

 

 

我々の仕事だってそうなんだと思う。

 

 

「生きるために仕方なくなる仕事」と「好きな仕事」だったらどちらで努力できるだろうか?

 

 

好きな仕事であれば努力するし工夫するし、より完成度を高めるために学ぶであろう。

 

 

全ての働く人がそうなったら社会は平和なんだろうけど、なかなかそうもいかないことはわかってる。

 

 

それでも少しでもそういう方向に向かわなければ何も始まらない。

 

 

「自分にやりたいこと」があるのであれば諦めずに努力して工夫するべきだ。

 

 

やりたいことが自分にとって本当に好きで楽しいことであれば、実現するための努力や工夫は決して苦にはならないはず。

 

 

まずは行動することが大切。

 

 

「好きこそ物の上手なれ」

 

(好きな事にはおのずと熱中できるから、上達が早いものだ)コトバンク

 

 

今年は、公私ともにそういう方針で始めていきたいと思っている。