横浜アリーナ初日となる6月28日は
「超モッシュッシュピット」というスタンディングでも
前のほうに当たるエリアです。
横浜の2日間は、初日が「超モッシュッシュピット」で
2日目となる6月29日が「モッシュッシュシート」という
つまりスタンド席になります。
これは、正直理想的な席種でした。
初日はより近くで、2日目は落ち着いてスタンドで。。。
ある意味狙い通りだったので、神様ありがとう!という感じです。
さらに、「超モッシュッシュピット」には、
グッズの優先販売特典があります。
売り切れをほとんど気にすることなく、
行列もあまり気にしないはずだったのですが、
午前中のうちに会場に着いてみてビックリ。
優先販売に、けっこう長い列が出来ていました。
台風一過ともいえるような蒸し暑く日差しが厳しい中でしたので
出来れば並びたくなかったんですけどねぇ。
行列ができていれば、並ぶしかないです。
でも、2時間はちょっときつかったです。
まぁ、一般の列ならば、そこからさらに2時間近く並ぶわけで
もっともっときつかったでしょうが。。。
まぁ、おかげで、狙っていたグッズも全て購入できました。
Tシャツ全種類と、バッチにキーホルダー。。。
まぁ、けっこうな出費ですよ。
それを、ひとまず車に荷物を置きに戻り、
そこから、昼食とティータイムを済ませてから、
今度は会場の入場列に並びます。
今回の旅では、観光とかそういうことは皆無ですね。
一応、食事だけは、
地元では食べられないものを優先してましたけど。。。
物販行列で数時間、入場待機列でまた1時間超、
中に入ってからライブが始まるまでの2時間あまりと、
ライブが始まってからの1時間半。。。
どれだけ立ちっぱなしになるのかと。
なので、体力的な事を考えても、中間はとにかく休養が必須。
特に、この日の場合、初日ということもあったので
開場が50分あまり遅れました。
「熱中症に気をつけてください。」
そんなメガホン越しの関係者の声が轟いていましたけど、
何をどう気を付けろと(^^;
持っていた、ライブ中の水分補給のためのペットボトルは
すっかり常温を超えてぬるま湯状態でしたし
その中身も入場待機列の中でほぼなくなっていました。
日差しをさえぎるところもない場所での待機列だったので
とにかく暑くて、、、
ゲートが開く音がして、中から薄っすらと、
ひんやりした風が漏れてきたときには、命拾いした。。。
まさに、そんな感覚でした。
さて、エリア的には、「超モッシュ」の中では、
一番後ろといっても良いエリアでしたが、
出島と呼ばれるセンターステージ最先端の
すぐ脇のほうを確保できましたので、
あとは、より多くの楽曲でここまで出てきてほしい。。。
そんな感覚でしたね。
そして、会場の遅れとほぼ同じ50分押しで開演しました。
ハイ、前振りがずいぶんとありましたけど、
ここからようやくライブレポもどきです。
すでに報道等がされていますが、
ポニテ&ツインテ、3人体制の復活です。
じつは、3人体制への回帰は
サポートを入れるなり何なりの、どんな形にせよあるにしても
ポニテ&ツインテの復活はないと思っていました。
それを清算する意味でも、
ダークサイドと呼ばれる時期が必要だったのかな。。。
そんな風に思っていたので。
確かに1人脱退というピンチがあったにせよ、
年齢的にもそういう時期であることは認識していましたから。
ただ、それが復活することに対して異論はありません。
基本的には、どんなことでも
全てを受け入れるつもりでいましたので。
ダークサイドといわれた幕張も、SSAも全部受け入れて
楽しんできたんです。
それに比べたらこの位のこと(笑)
ただ、3人体制を復活させるための手段は、
こうくるか!!と、とんでもない驚きを伴っていましたけど。。。