幕張メッセに引き続き、さいたまスーパーありナーで開催された
BABYMETAL WORLD TOUR 2018 in JAPANの
EXTRA SHOW "DARK NIGHT CARNIVAL"にも参加してきました。
1週間と空けずしての参加となったわけですが、
何の問題もなかったです。
むしろ、少しでも早く次のライブを見たい!!
そう思っていたので、ここで開催してくれたことに感謝くらいの勢いでした。
っていうか、終演後は神戸まで行きたい気満々で。。。
行けるわけないんですけどね。
日程的にも、経済的にも、チケット的にも(^^;
内容については、スペシャルゲストが出演。。。
というか、幕張と、この後の神戸のオープニングアクトを勤める
海外アーティストさんがそろい踏みをして出演したフェス形式になったくらいで
BABYMETALのライブ部分は、
1曲だけレアコラボを入れただけの、ほぼ変わってないセトリでした。
まぁ、、、仕方ないでしょうね。
今回の場合、セトリはほとんどいじれないでしょうから。
それでも、今回の場合、
そのパフォーマンス力というか、ライブ力というか。。。
いろんな不満や不安を吹き飛ばすような。。。いや、違うな。。。
なぎ倒そうとするような、妙な力を感じました。
それが、あの、「また見たい!」と感じさせる何かに繋がっているような。。。
すみません。
抽象的で。
ただ、あのSUMETALの澄んだ歌声と
キレキレのMOAMETALのダンス。
メイクで隠しても隠し切れないSUMETALの凛々しさと
MOAMETALの表情豊かな愛くるしさが爆発していて
何も変わらないBABYMETALらしさのようなものも
見れた気がしてホッとしたというか。。。
スペゲスさんとのレアコラボ曲となった
メタ太郎で、笑顔でピョンぴょんと跳ね回るMOAに
心底やられた気持ちでした。
さて、一応、今回の一連の流れ。。。
つまり、ダークサイドからの新体制についても
少し考察しておきます。
事実とは異なることかもしれないですが、
あくまでも私なりの意見というか、分析というか。。。そういうことで
いろん反論をされても正直困ります。。。と、先に言っておきます。
昨年末の広島で、YUIMETALが体調不良によって欠席しました。
これは、あくまでもアクシデントの結果だったと思っています。
だから、衣装にしても、セットリストにしても、演出にしても。。。
2人で全て演るには、到底無理があった。。。
だから、間の手となるYUIパートがなかったり、
振り付けが1人欠けただけのものになったりで
行くしかなかった。
だが、結果として、
2人だけでコンサートが成立してしまったことも事実。
そこが1つの引き鉄にはなったのかなと。
その後のことは推測でしかないのですが、、、
高校卒業を前にして、
今後の方針をめぐった契約などの話があったのだと思います。
というよりも、もっと前から出ていた話だとは思いますが。。。
そこでいろんな話し合いが行われた結果、
新体制への移行をせざるを得なくなってしまった。
もちろん、本当に体調不良であったり、
長期離脱をさせる正当な理由がないとはいいません。
全ての引き鉄が広島であったように、
それを誘発させるきっかけであったのは
そういうことだと思うので。
とにかく、何らかの理由で
春の時点でのYUIMETALの離脱が確定し、
その後、戻ってくるか否かを
両天秤に掛けなければならない状況になったということだけは
事実のように考えます。
当初The Chosen Tenと発表され
10人編成の何かに変わるものが
The Chosen Sevenという形で、
7人編成にせざるを得なかったのも
来るべき何かへの備えという意味で。。。
まぁ、今にしてみれば、10人って、何を指してのことだったのかと
いろいろ聞いて見たい部分ではありますが、
この先、公表されることなどないんでしょうね。。。
新曲の発表も含めて、綿密に準備されていたようにも思えた
春のアメリカとヨーロッパのツアーを終えて
その後、7,8,9月と3ヶ月の空白がありました。
何も発表もされず、夏フェスなどへの出演もない。
その間に何かあったのか。。。
今回のJAPANツアーの完成度の高さと、
それに反比例するように、最小構成のようなセットリストの短さ。
なんとなく、ワールドカップのサッカー日本代表の事を思い出しました。
急ごしらえで、とりあえず形を作り、
後は個人のモチベーションとスキルだけ。。。
結果は出たものの、果たしてそれが正しいことだったのか
あれがベストであったのか。。。
いまだちゃんとした検証がなされていないあれです。
今回のライブを見て思ったのは、
YUIMETALが戻ってくることも、ちゃんと想定されていたということ。
これは間違いないことだと思います。
設定などは早い段階から準備はされていたものの
いわゆる、YUIポジションに、YUIMETALさえいれば
今の形であっても、ちゃんと成立するように作られていた。。。
そう思いました。
ただ、それが適わなかったんだろうなと。
体調不良の問題なのか、契約の関係なのか。。。
裏の事情は分かりません。
直前になって、新体制への以降が発表され、
今回のLIVE終演時の紙芝居で、光と影の融合。。。
いわゆるダークサイドでも、ライトサイドでもない
新しい時代の幕開けが宣言されたこと。。。
それが最大の告知であり
それだけが事実ということです。
神戸でのライブが終わり、
何の告知もないと言っている人がいますが、
私には、「新しい時代の幕開けが宣言されたこと」だけが今の状況を表す
最大の告知だと思っていましたので。。。
ただ、5月と10月に突然新曲が発表されたように
年明け(それとも、12月か?)の新アルバム発表があっても、
不思議なことじゃないのかな。
別にLIVE会場じゃなくても、WEBなどを通じれば
いきなり発信できるわけですから。
それと新体制のスタートが宣言されている以上、
いつ何時、どういう形にしろ、
ライブの開催が発表されてもおかしくないと思っています。
というか、単純な期待ですかね。
期待を裏切り続けてきたグループだけに、
どこまで期待して良いかは分かりませんけど。
ただ、Chosen Sevenは、どこまで続くんだとろう、、、
あくまでも、今年度だけなのか、それともずっとなのか。。。
そこだけが、私にとっては、謎なんだよなぁ。
あくまでも、第7章のサブタイトル的なものだし。。。