って小とで、2日目、DAY2 の感想です。

 

初日、DAY1の内容から、最新アルバムでもあるMETALGALAXY の

DISC2の名今日が中心になることが確定な状況でした。

 

ただ、ダークサイドに対して

アレルギーを感じている人も多いはず。

 

個人的には、2017年がベビメタライブ初参戦の私にしてみれば、

YUIMETAL在籍中のライブ参戦回数よりも、

現在の2人体制のライブ参戦の方が

回数的にははるかに多くなってしまっています。

 

そのため、2018年以降のライブは純粋に楽しかったですし、

むしろ、それがBABYMETALだ!といってもいいほどになってしまっています。

 

だから、「ダークサイド」に対して

アレルギーのようなものは感じてません。

 

とはいえ、あの濃いメイクで、歌っているSU-METAL以外の

誰が誰なのか判別がつきにくいのはちょっと遠慮したいところですが。

 

そして、個の日も目一杯振り切って

2018年ライブのときのように

衣装や髪形、メイクまでも変えてきたことから

この日ももしかして。。。と思っていたのですが、、、

 

さて、コンサートの話題にする前に、

前夜の出来事をお話しておきましょう。

 

万全のケアをして寝たはずだったのですが、

午前4時に、太ももの筋肉が釣って目を覚ますという(^^;

 

ちゃんと患部?も、お風呂で温めながらマッサージをして

しっかりと塗り薬も塗りこんでおいたのに。。。

 

まぁ、のた打ち回る時間が比較的短かったのは

その効果があったからなのか。。。

 

そう思いたいが。。。

 

それもあって、DAY2の物販列に並んだ時は、

いきなりどっかと座り込みました。

遠征になるので、折り畳みいすなど派用意できませんが、

レジャーシートとクッションくらいは考えなくちゃいけないな。

幕張メッセは室内だからまだ良いけど。。。

 

ということで、前夜に増して激しくなりそうな

DAY2の内容を予想しての行動でもありました。

 

 

さて、、、

 

この日もスタンディングですが、指定されたエリアは

DAY1と反対側でもある上手側です。

DAY1とほぼ同じ角度のポジションを取って

準備万端でかい縁を迎えました。

 

アヴァンジャーズ勢ぞろいで、舞台の端から端まで5人が並んでの

杖トントンから始まって。。。

 

安心したのは、メイク、衣装などは

今年の衣装とメイクというちゃんと素顔が分かるもので

ちょっと安心しました。

 

切ないのは、ステージ上手側先端付近のエリアなので、

目の前にも1人が杖をトントンとしていたのですが

お面を被っていたので、誰か分からないというね。

 

ツインテールに見えたから、MOAだと信じたいけど、

それだとバランスが。。。

となると、身長からして華乃ちゃんだったのだろうか。。。

 

特定班、あの時の並びが誰が誰だったのかを分かる方、

教えてください(笑)

 

この日、、、というか、今回の2日間、全体にいえることでしたが

映像の使い方が変化?進化しているように感じました。

 

とにかく、あの馬鹿でかいスクリーンにも驚かされましたけど、

最初の変化はアヴェンジャーズのメンバーの大映しが多くなっていたこと。

 

もちろん、SU-METALとMOAMETALが中心なのは間違いないし

3ショットのときが中心でした。

ですが、ワンショットも多かったように思います。

 

ラス曲で、全員が一気に投入された時はもちろんのこと、

時には、メンバー同等に映っていたように思います。

 

確かに、全員の投入が予告されていて

1つの目玉の扱いにもなっていましたが、、、

これは、ちょっと意外でした。

 

あとは、前日のヨアキムの無駄遣いwだけでなく、

この日は、2曲目の「distortion」のときの

SU-METALとMOAMETALの美しすぎる姿の大映しと

あの指をクルクル回して、サークルを促すあの映像は。。。

 

反則過ぎる。。。

 

PAPAYAのタオル回しなどを挟んで、

B×M×Cという曲になるわけですが。。。

 

これがとんでもない神曲でした。

 

SU-METALのオラつくように周りを煽り立てるボーカルと

それに火をつけまくるように、周りを煽っていくMOAMETALのキレキレのダンス。

さらに、「それなそれな!!」と、会場内全てを煽る映像!!

 

とにかく凄かった。

 

可動式のステージの先端で歌い続けるSU‐METALと

ステージの両袖に広がってさらに煽るMOAMETALとアヴェンジャーズ。

 

ワタシのいたサイドにはMOAMETALが先端までやってきたこともあって

実は、途中からSU-METALのことはみてないです。

映像とMOAMETALに煽られまくりで

もはやトランス状態。

 

そこからさらに、ヘドバンギャー!が来るわけで。。。

 

土下座ヘドバンを求められているのが分かるんだけど、

スペースは無いし、座ってしまえば何も見えないと

座るに座れない。

 

それでも、座れ座れ無理をというMOAMETALと・・・

 

どうしろと。。。

 

そうこうしている背中に感じていた気配が無くなって

振り返ってミルと、すぐ後ろまで座っている状態でした。

 

そこでようやく座って、短い時間ながら土下座ヘドバン初体験。

 

とはいえ、座れたのは、ワタシのあたりまでで

私の前から派座るスペースなしでしたが。。。

 

Starlightから、Shine、Arcadiaへといたる3部作で

更なる盛り上がりを見せて本編的なものは終了。

 

ここから、セットチェンジなのか、単なるバンドのスタンバイなのか。。。

 

BABYMETALとしては、珍しくアンコールのような時間になります。

 

 

まずは初日の感想から。

 

ステージ方向に向かって左側のエリア、、、

えっと下手方向っていうんですかね。

今回は2日とも並モッシュなので、

センター付近からはちょっと離れています。

それでも前のブロックだし、呼び込みもそれほど遅いほうではなかったので

それなりに場所が選べました。

 

ステージ端の先端付近であれば、

前に2、3人くらいしかいないところにいけたんですが

ここまでくることが何回あるのか。。。

 

そう思うとちょっと躊躇します。

 

なので、ステージを斜めに見れて、

おそらく可動式のステージがこの辺まで来るだろう。。。

その真横付近に陣取りました。

 

ここもまたフェンスまで4、5人といったところなので

それほど悪いところではありませんし

先ほどのステージ先端までも10m程度?

普通のコンサートであれば、ほぼ最前列、、、

少なくとも、一桁列の席レベルのはず(笑)

 

サークルには巻き込まれない代わりに

それなりの圧縮は来るでしょうが。。。

 

 

 

オープニングから、その巨大スクリーンに度肝を抜かれました。

 

紙芝居で、太陽と月が交わるときに巨大なメタルの銀河が出来上がる。。。

そんな話しからの1夜限りの特別なライブ

今日は光の世界を表現するとのお言葉に

アルバム1枚目の曲を演ると確信。

噂通り、2日間別々のセトリであることも

この段階でほぼ確定です。

 

事実、そのDISC1の曲順の通りにセットリストが進んでいくと、

いよいよ未発表曲の順序のはず。。。

 

そこでまた紙芝居(笑)

 

なんだその、シャカリキモッシュッシュって。。。

 

そう思うところに披露された「Oh,MAJINAI」。

 

映像のインパクト強すぎ。

あちこちで言われていますが、ヨアキムの無駄遣い感半端ないっす。

 

とはいえ、ステージ上の3人が並んで肩を組んでクルクル周ったり

コサックダンス風の振りがあったりととにかく可愛らしい。

 

あの姿をスクリーンでアップでみたい!!

 

そう思ってスクリーンを見ると、ひたすらヨアキム(笑)

 

もうねぇ、ステージ上の可愛らしさを見たいのに

映像からも眼が離せないという。。。

 

あれは、違う意味での拷問だな。

笑ってしまっていいのか、ノリノリでいいのか

間違いなく、DAY1のハイライトの一つです。

 

そのほかの新曲も、新しい世界を満載に表現してくれていて

SU-METALの澄んだ歌声も、MOAMETALのキレキレのダンスも

2人の表情も、その流し目も。。。

全部すばらしかったです。

 

アルバムの世界を表現する中に、定番曲が混じるんですけど

その中に「THE ONE」が有りました。

 

それも、日本語バージョンです。

 

ライブ参戦暦が2017年からとそれほど長くない私にとってみれば

これまでにライブで聞いたことがある「THE ONE」は

全部英語バージョンだったんですよね。

 

それが悪いってワケじゃないです。

世界で活躍するグループですから、こういった曲も必要でしょうし。

 

ただ、日本で公演をするときは日本語が良いな。。。

 

そのほうが言葉がストレートに

自分の中に入ってきます。

 

片言過ぎる英語すらまともに使えない私の場合

英語の意味は、しっかりと聞き取り、

頭の中で日本語に変換しないとよく分からないんで

歌の場合は理解を放棄するしかないんですよ。

 

分かりやすい単語や、日本語に定着しているような

言葉だけならば良いんですがね。

 

そしてこの日のラス曲に繋がっていきます。

 

ここまで、アベンジャーズといわれるサポートのダンサーは

1人ずつ交代出て来ていました。

今日も、百々子(3曲)→鞘師(3曲)→華乃(4曲)と繋いできていました。

 

さらには、今回の場合、神バンドといわれるバックバンドも

これまでの、日本でのコンサートを中心に支えてきた通称「東の神バンド」と

今年度展開されているワールドツアーの海外公演を支えている

海外の通称「西の神バンド」の競演がすでに発表されていました。

 

ここまでは白い衣装をまとう

日本の神バンド、いわゆる「東の神」だったはず。

1日ずつ分けるのかな。。。と思っていたところに流れた紙芝居は

神バンド、そしてアヴェンジャーズ全員の競演を示すものでした。

 

そして曲になった瞬間に大写しになる5人のメンバー達!

5人とはもちろん、SUとMOA,そして3人のアヴぇンジャーズのことです。

この体制になってから、ここまでアヴェンジャーズがしっかりと

大写しになったのって、実はなかったように思うんですよ。

 

うぉ!!!

 

絶叫が響き粟足り、一気に前に押し出されて圧縮が来ます。

 

また楽曲も「Road of Resistance」なものですから、

当然同じエリア内の後方でも、

隣のエリアになる前方でもサークルモッシュが発生していて

そこら中がまさにカオスな状況。

 

だから、とにかく楽しかったのは覚えていますが

それ以上のこととは、残念ながらまともに記憶にない。。。

 

よくいみると、周りの人の風景も変わっていて

隣の人と、半分はじめましてのように顔が合うという。。。

コールアンドレスポンスで、ステージの端まで来たメンバーの先端には

MOAMETALのお姿が。。。

 

はぁ、お美しい。。。

 

大感動の1日でした。

 

開演前に4時間経ち続けれ並んだ物販のことも、

あげく、パーカーが買えずに翌日も並ばざるをえないことが確定したことも、

入場待機から開演待ちで2時間以上経ち続けていたことも

全て忘れることが出来る約1時間のライブ。。。

 

短か!!

 

でも、内容は盛りだくさんだし、満足感もたっぷりと

しっかり満足できるんだから不思議だよなぁ。。。

 

何よりも疲労感も満載だし。

 

ちゃんとケアして寝ないと、明日大変だ。。。

 

そう思うながら、ホテル戻る帰路につくのでした。

 

昨日まで、BABYMETALの幕張メッセに参戦していた皆様

まずお疲れ様でした。

 

特急の中で、「BABYMETALだ。」という声が聞こえて

通り過ぎたご夫婦?を見かけたのですが、

私を見てそう言ったのであれば、

私は、BABYMETALではありません(笑)

 

ですが、そのコンサート帰りではありました。

 

まぁ、パーカーを着ていたし、

ボディバックにキーホルダーも付いてましたし

おまけに、服装が完全に黒づくめでしたので

バレバレだったでしょうけど。

 

あ、、、服装のことといえば、だれも興味はないと思いますが

当日の私はというと

グッズで発売されたベビメタTシャツの上に

これまたグッズで発売されたパーカーを着て。。。

 

ちなみに、いずれも、11月の埼玉で購入したものです。

初日と2日目の違いは初日がロンTで

2日目が半そでTの下に無地のロンT(もちろん色は黒)の

違いですね。

 

パーカーの上には防寒の意味のMA-1を羽織っていて

パンツは、ロスコのカーゴパンツで、

もちろんともに黒です。

 

そして靴はNIKEのエアフォース1のMID。

当然のごとく真っ黒です。

 

そして極めつけが、今回は黒いマスクをしていました。

 

この時期の人混みの中は、マスクが必須ですからね。

でも、よくある白いマスクでは、なんか形にならないからと

ついに、黒いマスクデビューをしてしまいましたよ。

 

日差しがまぶしいときには、

これに加えてレイバンの50%程度とはいえ

度入りサングラスですから、怪しいことこの上なしですな。

 

まぁ、そんな人だらけの中ですので

あまり目立ってはいないと思いますが

やはり特急の中では異質だったかなぁ。。。

 

帰りの京葉線の中では、全然普通だったんですけど(笑)

 

 

昨日の深夜に帰宅し、そのまま爆睡後

少し遅い朝の一時をのんびりと過ごしています。

 

といっても、休みではありません。

 

ありがたいことに、2時間遅れの時差出勤なのです。

 

だから朝寝坊もできたし、

のんびりと朝風呂にも入ることができました。

ですが、全身の疲労は抜けていません。

 

まぁ、ある意味心身ともに疲れたというか。。。

 

本当なら、最高のLIVEをみた余韻に心地よく浸っていたかったんですが

それ処じゃない発表をされてしまったので。。。

なんだよ、最終章って。。。

 

ということで、コンサートレポなどは

後回しにしてまずは物販の結果から報告します。

 

パーカー、前日と同様にサイズ完売でした。

 

並んでいる途中で、売り切れ表示が出ていたので、

きっと、優先入場組のところで終わっていたのでしょう。

 

まぁ、昨日からそこかしらで、

「今回のパーカー、メチャメチャカッコいい」という若者の声を

聴いていたので、それも影響してのかも。

 

私からみても、LIVE参戦の時ばかりではなく

普通に普段使いできると思ったくらいでしたし。

 

このあたりはTシャツも同じ(あくまでもワタシ基準です)ですねぇ。

 

とはいえ、今回の場合は、

ほぼパーカーが欲しくて早めに並んだワタシとしては

いろいろ複雑でしたよ。

 

まぁなぁ、、、前回の埼玉のときのグッズを、

今回、シレッとグッズにまぎれこせて売っていたくらいだったからなぁ。

相当売れ残ったんだろう。

そこで生産量が調整されても

仕方がない問えば、仕方がないか。。。

 

特にジャンパーとかは。。。

ワークマンの罪は重いよなぁ(笑)

 

まぁ、日替わりのラバーバンドと

様々な意味で使用頻度が高いあろうタオルと

1番気に入ったTシャツ、

キーホルダーを購入して物販は終了でした。

 

さて、コンサートについては次の投稿で。。。

 

書くよな。。。いや、書けるよな。。。