1月にライブのために買ったのがこのマスク。
あの時は、近所のドラッグストアで\298~350(税別)前後でした。
10倍以上か。
酷い話だねぇ。
俺は買わないよ。
1月にライブのために買ったのがこのマスク。
あの時は、近所のドラッグストアで\298~350(税別)前後でした。
10倍以上か。
酷い話だねぇ。
俺は買わないよ。
久々にちゃんと1つのお話を完結させたので、
ちょっと調子に乗って、細くと追記という名の妄想を膨らませてみます。
つまり、今回もBABYMETALのお話です。
現在、ワールドツアー@欧州に出発し、
最初の北欧3連発が終了したところらしいです。
アヴェンジャーズは、いずれも鞘師であったことが、ネットで報告されています。
遠い北欧の情報が、
マスコミなどを介すことなく、ほぼリアルタイムで手に入ってしまうのですから
恐ろしいというか、凄い時代になったモノです。
幕張で初披露されて、大反響を呼んだBxMxCと、Oh!Majinaiも
大好評らしい。
というか、北欧で、ヨアキムさんはどうみられているのだろうか。。。
いろいろ心配です。
BxMxCは評判良い様ですね。
あれが何故欧米版には収録されなかったのか、
ちょっと不思議なくらいではありますが。。。
さて、アヴェンジャーズ体制は継続していくみたいですね。
この後に続く、アジアツアーと再びの欧州ツアーまで
年度をまたぐ、、、つまり、FOXDAYを挟んでいくわけですけど
いろいろと変えている時間もなさそうです。
というか、アジアツアーはどうなるのかな。。。
新型肺炎の影響とかも含め、いろいろと心配なところですが
まぁ、とりあえず、今のところそこは置いておきましょう。
アジアツアーといえば、4月5月のスケジュールが大きく空いています。
もし、何かを変えるのであれば、そこなんですが。。。
ただ、1月のWOWOWの放送だけでなく、
THE FORUMの映像を5月に発売してきます。
これまで、MVなどでも、アミューズが扱いやすい
現役のさくら学院のメンでもある華乃を
起用している映像がメインが使われているわけですが、
FORUMは、鞘師と百々子起用されいます。
百々子に関しては、さくら学院のOGですし、
フリーであるにしても、アミューズとしては使いやすい。
ただ、鞘師の場合はどうか。
となると、このあたりの関係がクリアになったとみるのが
正しいのかもしれないねぇ。
その上で、アヴェンジャーズ体制の続行は、
もしかしたら、2020年10月10日への布石なのかも知れないですね。
普通に、正式メンバー化、、、つまり5人体制にするとか。。。
ということで、その5月。
私は、いきなり日本公演が入ってくると予想しています。
今回は、アジアツアーの1本として4月1日に発表して
そのまま一気にチケット発売へとなだれ込むような。。。
日本は、オリンピックの開催を控えていますから、
夏の首都圏での大規模イベントは、かなり難しいはず。
1ヵ月半あれば、ギリギリ準備は整う。。。
というか、主催側さえ準備万端であれば、あとはみる側の問題だけで
会場の規模を、いわゆる武道館クラスまで縮小させれば
普通にソールドアウトは可能でしょう。
そこから、再びのヨーロッパツアー、そしてアメリカツアーなどを経て
10日10日に、マジソンスクエアガーデン。
現実的にはどうなんでしょうか。
その日のマジソンスクエアガーデンって。
いろんなイベントが重なって居たりとかで,実現可能かどうかは定かではないです。
ただ、日本の大箱コンサートにはならない気がしてならないんですよ。
ここまでのBABYMETALの活動を考えて、1年以上前から煽っている
2020年10月10日は、日本じゃないだろうと。
実際には、会場に駆けつけて、この目に焼き付けたいんで
日本での開催を希望するんですが
マジソンスクエアガーデンのコンサートを
日本でライブビューイングって方が、なんとなくらしくて良いなと。
もし、それで解散への道を選ぶのであれば、
年明けに凱旋として大箱コンサートになるだろうし、
活動を続行するにしても、新たなスタートを年明けから始めるでも
かまわないと想うので。
いずれにしろ、妄想でしかないですね。
まずは4月1日。。。
そこが全てです。
待ち遠しいような、怖いような。。。
この2日間を締めた曲は、イジメ、ダメ、ゼッタイ。。。
YUIMETALが脱退して、半ば封印状態だったこの曲は
そのナレーションと映像が流れた瞬間に涙したメイトさんも
多かったんじゃないですかね。
ワタシの場合、なんていうんでしょうか。。。
こういったことに対する感受性が鈍いというのか。。。
年齢的にそこそこ涙もろくはなってきていると思うんですが、
コンサートや映画などで、感動して泣くということがないんです。
何処か客観的な視点で見てしまうんでしょうかね。
だから、「泣いた。」という表現には当たらないんでしょうけれども、
感慨深いモノがありました。
実は、私とBABYMETALが出会った楽曲が
この、イジメ、ダメ、ゼッタイです。
まぁ、メジャーデビュー曲ですから、
もちろんそういう人も多いのでしょうけど、ワタシの場合
その時に出演していた歌番組で
歌の上手な女の子と、暴れるように踊る子供たち。。。
正直なところ、そんなイメージでした。
サウンド的にはしっかりメタルしているのに、
歌詞が余りに幼くて、感情を移入しようも無かったんですよ。
だから、その時には、アイドルがまた妙な事を。。。
そう思うだけで、特に嵌るとか嵌らないとか、
そういう特別なものはありませんでした。
それがね。。。
時を経て、こんなに嵌ることになって
こうして、感慨深い思いで聞く事になるとは。。。
それも会場で。
多くのメイトさんたちと一緒で、大盛り上がりしていました。
終演後の紙芝居を見るまでは。。。
横浜、名古屋で終演後の紙芝居を見たとき
「20201010」が運命の日になる。。。
という事を、十中八九、解散だと思いました。
中には、単なる大規模コンサートの予告と捉える人もいたようですが
私には、解散としか思えなかったんですよ。
というのも
6月の横浜アリーナの時に現れた新体制のBABYMETALは
SU-METALのポニーテール、MOAMETALのツインテールが復活し
アヴェンジャーズという名のサポートメンバーを入れる事で
3人体制を復活させていました。
衣装も変えてきていましたし
一昨年までのダークサイドといわれる中で披露された楽曲を
中心に、新曲を演奏する姿は、
新しさを感じさせるものであったと思います。
ですが、一昨年のダークサイド、Chosen7を経て
ポニーテールとツインテールに戻すということだけはないだろう。。。
というよりも、ダークサイドとは、YUIMETAL不在のための
苦肉の策ではなく、
そんなアイドルとしての姿を
払拭するための期間だったのではないか。。。
そんな思いもあったので、
一周回って元通りになることはあり得ないとして
どんな姿を現すのか。。。そう思っていたのです。
とはいえ、その慣れた様子に安心したのもまた事実であるし
しっくりと来るのも間違いない。
だから、めいっぱい楽しくノリノリだったところに、
運命の日とされたので
はぁ、、、これは、イメージチェンジをせずに
今の形を貫き通して、全てをやり切ったとしたところで
解散してしまうのだろう。。。
そして、ここからは、BABYMETALを終わらせるための期間なんだ。。。
そんな風に思っていました。
だからこそ、ここまで埼玉も幕張も
行けるコンサートには全て行って、
全てを見届けてやろう。。。その思いで、
今年度はやってきたといっても過言じゃないです。
まぁ、そんな日々のライブの楽しさの中であったり
その間のニューアルバムのリリースだったりで
解散とか、そういうことはあまり気にせずにいられたんですがね。
Doomsdayへのカウントダウン、
Metal Resistance最終楽章、
物語に終止符を打つ、
なんだよ、それ。。。
いきなり人を現実に戻すなよ。。。
コンサートの余韻も何も全て吹き飛んだ気分でした。
人ってのは、覚悟していたはずのものを、
改めて突きつけられると、一瞬何も考えられなくなるようで
Doomsdayといわれた瞬間に、
「あ、2020年10月10日は東京ドームなんだ。」と
漠然と考えて、「ということは単なる10周年で解散はない!」と
暢気に考えてしまう自分もいたりして。。。
ただ、冷静になって考えれば、Doomsdayを
単純にドームのコンサートと考えて良い訳がない。
東京ドームを目標にしてきたグループであるならば
それもありえるだろうけど、そんなワケないだろう。
英語が苦手なワタシですし、ウル覚え程度でしたが
Doomsdayがあまりいい意味ではないことだけ分かっていました。
そして改めてそれを調べると、
世界の終わりの日、破滅の日、そして最終審判の日。。。
それらの意味がつらつらと。。。
うわぁ、、、
とはいえ、メタルバンドなどが
設定上よく使いたがる言葉では有るし
BABYMETALも、過去に使ってきている言葉でもあるので
これを額面どおり受け止めても良いのか。。。
そんな思いもあるのですが。。。
ただ、間違いなく、何かが終わる日になるのでしょう。
ポジティブに考えれば、解散ではなく
「Metal Resistance」という、第1章的な物が終わるということとしても
捉えることができます。
いつまでも、Resistanceでいられるわけがない。
特に、今回のコンサートでも、
「光の力」と「闇の力」を手に入れたBABYMETALという表現が
されていた通りある種の完成系までたどり着いたと考える方が自然です。
実際、ここ数回のコンサートにおいてのSU-METALのボーカルにしても
MOAMETALの表現力にしても、
数年前とは段違いになっていると思いますし、
何よりも、「かわいい」よりも、「美しい」が似合う
大人の女性に変貌を遂げていますから。
さらに言えば、イジメ、ダメ、ゼッタイの紙芝居で
「困難に立ち向かう」といった言葉がチョイスされていました。
多くのヒロイックファンタジー小説などでもあることですが、
長い戦いの中では、
必ずしも同じメンバーで最後まで戦い抜くことなどできません。
BABYMETALも結成して10年です。
どういった形にせよ、誰かが欠けていったり
それを補ったり、新たな力になるための登場人物がいて
最終決戦に挑むことになっても、それは当然なのかもしれません。
設定上、今のBABYMETALはまさに、そんな状況の中にいます。
YUIMETAL脱退、Chosen7、アヴェンジャーズ。。。
様々な援軍や形を経て、最強の力を手にしたBABYMETAL。。。
これが今の姿でしょう。
そこで迎えるのが、20201010ということになるわけです。
そこから導き出される答えは、いったい何なんでしょうねぇ。
噂されているような、ドームや国立競技場など
大箱での大規模コンサートではないような気がするんだけどな。
少なくとも、ここ何年かは
そういうことを目的としてきたグループではないし、
実際に、2016年の東京ドームで、
動員については一区切りしてもいい状況だったわけでね。
そこで、私の予想は、マジソンスクエアガーデンだと思います。
西海岸のアリーナ会場であるTHE FORUMでの公演をもって
全米制覇とは言いにくいと思うんで。
2016年のWenbleyアリーナ、2019年のTHE FORUMを経て
10年かけてそこまでたどり着いた。。。
Metal Resistanceの到達地点としたら
東京ドームや国立競技場よりも
物語としては、はるかに理想的でもあるし、
現実的な場所だと思います。
そこで解散をして、伝説の終焉を迎えるのか、
その凱旋公演をもって全ての「戦い」を終えるのか
それとも、壮行公演のような形の日本公演が最後になるのか。。。
いや、そこはあくまでも、Metal Resistanceの最終楽章であり
そのあとに、次の何かを求めた
新たな物語が始まるのでしょうか。
体制に反発して、革命などを成し遂げるための
Resistanceの物語は、数多くのヒロイックファンタジーに存在します。
その多くが、Resistanceの達成とともに、
最終回を迎えるわけですが、
中には、Resistanceを成し遂げた後として
新たな物語が続く場合もあります。
そのどちらになるんですかね。
それこそ、狐様のみぞ知る。。。というところでしょうかね。
ま、、、いろいろと最後は妄想のお話でした。