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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

大阪事務局の池本です。

HPに作品紹介ページがアップしました。

まだまだ進行中ですが、
予告編も観ていただけますよ!

映画祭開催まで残り1か月半になり、
あれやこれやと作業に追われています。

只今パンフレットも制作中です。

上映作品の内容紹介や監督紹介、スケジュール表など、
3日間の内容がぎっしり詰まっています。

見てみたい!・・・と思われる方!
住所をお知らせいただければ、
出来上がり次第すぐにお送りいたします。

ぜひお手に取ってじっくりご覧くださいね。

ところで、
バタバタ作業に追われている間に、
事務局のベランダでは、
トマトもナスビもピーマンもどんどん成長しています。

6月20日頃には、
ピカピカの初収穫!

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その後もどんどん真っ赤なトマトが・・・

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ナスビ3兄弟も、
味噌炒めにしておいしくいただきました!

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何だか自給自足の事務局になりつつあります。

ところで、
以前「ごぼう」を植えた・・・とこのブログで書きましたが、
すごいですよ!
また次回お伝えします!
みなさん。
おはようございます。

広報担当の浦方です。

「ヒューマンドキュメンタリー映画祭 <阿倍野>」の
メールマガジンができました。

これから、映画祭の情報などを配信してまいります。

読んでみたい!っという方は、
メルマガ配信希望について

メール info@hdff.jp

まで、ご連絡をお願いいたします。
よろしくおねがいします。

なさま、
お待たせいたしました!!

第8回「ヒューマンドキュメンタリー映画祭 <阿倍野>」
上映スケジュールを発表いたします!


たっぷり「ヒューマン」な3日間です。

【タイトル】第8回「ヒューマンドキュメンタリー映画祭 <阿倍野>
【日時】2010年8月20日(金)、21日(土)、22日(日)
【場所】大阪市阿倍野区民センター 大ホール
【料金】
1日券 1500円 (前売 1300円)
2日券 2500円 (前売 2000円)
3日券 3500円 (前売 3000円)

【内容】
「ヒューマンドキュメンタリー映画祭 <阿倍野>」
第8回目の今年は、いのちの営み12作品を3日間にわたって一挙上映します。
あまりテーマを絞り過ぎず、ドキュメンタリーの多様性という観点から
様々な作品に触れてもらえるプログラムを用意しました。

ひとりの人間の生き方を長期間にわたって追ったヒューマンドキュメンタリーから、
歴史の事実をさがそうとするものまで、どれも見逃せない秀作揃いです。

地元関西発の作品が多いのが今年の特色のひとつ。

昨年に引き続き特別イベントとして「ラジオドキュメンタリー」も2本上演します。
恒例のヒューマンドキュメンタリーコンテスト入賞作品の上映!

じっくりとご覧ください。




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8月20日(金)
10:30 (10:00開場) 
開会式 コンテスト入賞作品上映

13:00 
「ハダカの城」(122分)
柴田 誠 監督

15:30 
「1/4の奇跡」(100分)
入江冨美子 監督

17:15
トーク ~人間を撮るということ~
柴田 誠 (監督) 入江 冨美子 (監督) 榛葉 健 (監督)


18:30
「タイマグラばあちゃん」(112分)
澄川嘉彦 監督
フランス・民俗学映画祭特別賞
スイス・フライブルグ国際映画祭最優秀賞ほか


8月21日(土)
10:00 (9:30開場)
「みなみ風 2」~ぴぐれっと宮古島の旅~(90分)
伊勢 真一・朋矢 作品

12:00 
スクリーンのない映画 ラジオドキュメント「獄中13年」(60分)
坪井兵輔 ディレクター
アジア放送連合賞優秀賞

13:30
「犬と猫と人間と」(118分)
飯田基晴 監督


16:00
「南京・引き裂かれた記憶」(85分)
松岡 環・武田 倫和・林 伯耀 共同製作
香港映画祭出品

17:30 
トーク ~ドキュメンタリーの多様性~
飯田 基晴 (監督) 武田 倫和 (監督)
田代 陽子 (監督) 伊勢 真一 (監督)

18:30 
「空想の森」(129分)
田代 陽子 監督




8月22日(日)

10:00 (9:30開場)
「with…若き女性美術作家の生涯」(60分)榛葉 健 監督
日本賞・ユニセフ賞 アジアテレビ賞ほか


11:30 
スクリーンのない映画・ラジオドキュメント
「元ホームレスのピアニスト」(50分)
坪井 兵輔 ディレクター

13:00
「泣きながら生きて」(108分)横山 隆晴 監督
放送文化基金賞ほか

15:30 
「風のかたち」小児がんと仲間たちの10年(105分)
伊勢 真一 監督
文化庁映画賞 日本カトリック映画賞ほか

上映後
「風のかたち ミニミニコンサート」
苫米地サトロ 風のかたち主題歌作曲・歌

17:30
コンテスト表彰式
2010年コンテスト最優秀賞受賞作品上映
閉会式


※それぞれ作品上映後に監督による挨拶があります。

※上映スケジュール及び上映作品は、変更する場合がありますのでご了承ください。

こんばんは。
大阪事務局の池本です。

7日(日)に映画祭の打合せをした四条河原町に、
○十年前の学生時代、
ワンダーフォーゲル部の仲間達とよく通った喫茶店がありました。

確かこの辺りだったな?・・・と高瀬川沿いを南へ入ってみると、
ありました!

「喫茶フランソワ」
バロック様式の店内も昔のまま!
向いには「文明開化」という高瀬川が見える小さなお店があったのですが、
なくなっていました。

先斗町で打合せを終え、
折角なので川床を楽しんで解散しました。
いつもは仕事を終えてからの集合で遅くなるのですが、
珍しく昼間の打合せでのんびり気分。

先斗町や川床も、
ずいぶんカジュアルでお手頃価格なお店が増えましたね。

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ぶらぶら三条まで高瀬川沿いを一人で散歩しながら「アートゾーン」へ。
途中路地(蛸薬師通)を入ったところに「土佐稲荷岬神社」を発見。

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土佐??・・・ということは?・・・と、思わず中へ入ると、
小さな竜馬の像が建っていました。

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「アートゾーン」へ到着。
京都造形芸術大学の「art project room ARTZONE」
●『抱擁あり』只今開催中です。
6月5日(土)~6月20日(日)

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受付の学生さんの写真は保存するのを忘れて撮れていませんでした。
ごめんなさい。
会場の様子をご覧くださいね。
これからも面白い企画がいっぱいです。
「ARTZONE」

ところで、
駅の中に疎水が流れていた三条京阪の風情はなくなってしまいましたが、
カップルが寄り添う加茂川辺りの景色は変わりませんね。

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最後に映画祭のお知らせです!
今週中に8月20日~22日の上映スケジュールをアップします。
昨年の映画祭スナップもアップしますのでご覧くださいね。


※ワールドカップカメルーン戦にハラハラドキドキ!!
 勝ちました!!
 いや~、面白かったですね!


「ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>」 
コンテスト作品募集


「ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>では、

今回も、
「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト<阿倍野>」を行います!

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ-募集 1

今年で6回目をむかえるヒューマンドキュメンタリーコンテスト。
全国各地から毎年、多数の応募作品が集まります。
今では、このコンテスト出身のドキュメンタリー映像作家も何人か誕生しています。
「ヒューマン」・・・という問いを、映像で手探りしてみよう。
「ヒューマン」を感じ、考え、思い、そして伝えてみよう。

テーマは自由。
ご応募、お待ちしています。

【応募期間】
2010年7月15日(木)~ 7月31日(土)

【応募資格】
(1)ビデオテープ・DVD又はフィルムの規格は自由とします。
(2)応募作品の条件
●長さは20分以内で、未発表のオリジナル作品に限ります。
●応募作品は、他者の権利を侵害していないものとします。
(3)応募者の資格制限はありません。多くの方々からの応募をお待ちしています。 

【上映ならびに表彰】
最優秀賞 1名  優秀賞 1名  入賞 5名
ヒューマンドキュメンタリー映画祭<阿倍野>会場にて、
作品の上映と表彰式、審査の総評をおこないます

<コンテスト応募方法・作品送付先・問合せ>
住所、氏名、年齢、電話番号、作品のタイトルと狙い(200字程度)、
撮影場所・日時、を記入して、作品とともに郵送してください。

ヒューマンDFプロジェクト
大阪事務局
〒540-0037
大阪市中央区内平野町2-4-9 タカオカビル701(クリエイティブアイ内)
TEL:080-6180-1542
FAX:06-6945-1177

東京事務局
〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-28-5 宮崎ビル302(いせフィルム内)
TEL:03-3406-9455
FAX:03-3406-9460 

【ホームページ】
「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト<阿倍野>」

【メール】
info@hdff.jp
※E-Mailでの情報提供をご希望の方は、上記アドレスまでその旨を送信してください。


【主催】ヒューマンDFプロジェクト



●阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
審査委員長 伊勢 真一

1949年東京生まれ。
父は記録映画編集者として活躍した故・伊勢長之助。
1995年、重度の障害をもつ少女の12年間を追った作品「奈緒ちゃん」で毎日映画コンクール記録映画賞グランプリを受賞。
その後も「ルーペ」(97)、「えんとこ」(99)、「ぴぐれっと」(02)などを発表し、
テレビ、映画と幅広くヒューマンドキュメンタリーを手がける。
近作に「朋あり。~太鼓奏者 林英哲一」、プロデュース作品「タイマグラばあちゃん」
日常をふんわりと映し出す映像の中に、生きることの素晴らしさが込められた独特の作風で知られる。

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ-募集 2


<第1回から第5回までの、ヒューマンドキュメンタリーコンテスト最優秀賞受賞作品を紹介します>

●2005年  阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
テーマ「阿倍野の記憶・私の記憶」
最優秀賞受賞「羽包む」(はぐくむ)(20分) 制作者 中井 佐和子
この作品は私にとってとても身近な世界を写したものです。
そしていま私は東京で就職してなべっちや当時のクラスメイト達とも遠く離れていますが、
「羽包む」をみると高校時代のみんなや自分に会えるような気がします。
私の目にしか映っていなかった光景を、作品にすることで誰かが見て、何かを感じてくれる。
そのことがとても新鮮でした。

●2006年  阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
テーマ「人間」 
最優秀賞受賞「天神の響」(てんじんのうた)(20分) 制作者 増田 正吾
この「天神の響」は、日本三大祭の一つ、天神祭にカメラを向けたものです。
当初、僕は「天神祭」を撮影しようとしていました。
しかし、大阪天満宮の方や天神祭太鼓中の方と話をするうちに本当の魅力は祭に参加する人々にあるんではないか?
と思い始め、「天神祭」を通じて「人間」を撮影するように心がけました。
そうして生まれたのがこの「天神の響」です。
祭に魂をかける人々の情熱を感じていただければ嬉しいです。

●2007年  阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
テーマ「居場所」 
最優秀賞受賞「姉日和」(20分) 制作者 和田 香織
私の姉は28歳。現在付き合っている彼氏は、アメリカ人である。
付き合って1年。彼氏の引越しを機に、一緒に住むことを決める。
しかし、それに難色を示す家族。彼氏と家族の間で揺れる姉。姉が出した決断は??
姉を撮ったセルフドキュメンタリーです。迷ったり、悩んだりしながらも、自分の幸せに向かって、
つき進み成長していく姉と、見守る家族の姿を描けたらと思い制作しました。

●2008年  阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
テーマ「日常」 
最優秀賞受賞「学校を辞めます—51歳の僕の選択」(16分30秒) 制作者 湯本 雅典
僕は51歳で東京都の公立小学校の教員を自主、中途退職した。
それは、本意ではなかった。僕にとって、毎日学校に行くことはあたりまえの「日常」だった。
しかし、それが急にできなくなる事態が襲ってきたのである。この作品は、退職するまでの一年半を記録したビデオである。

●2009年  阿倍野ヒューマンドキュメンタリーコンテスト 
テーマ「人と自然と」 
最優秀賞受賞「アザラシに揺れる村」(20分) 制作者 牧野 竜二
北海道稚内市抜海村にはアザラシが何百頭も来ることで有名だ。
アザラシは観光としても利用され、観光客の反応はとても良い。
しかし一方でアザラシは漁業被害をもたらす。なぜアザラシは抜海村に来たのか。
謎を解明するうちに、我々人間の生き方について見直すべき事柄に行き着く。
便利な世の中を何気なく生きている私たちですが、
思いもよらない場所で様々な影響を与えているということを知ってもらいたくて制作しました。