8月24日(金) 18:15~
「“私”を生きる」(138分) 監督:土井 敏邦
いま学校で、そして日本で何が起きているのか?
東京都の教育現場で職員会議での挙手採決の禁止や卒業式・入学式での日の丸・君が代の強制など、教師たちの言論が厳しく統制されてきた。
この巨大な流れに抗い、教育における自由と民主主義を守るため、“私”を貫く教師たちがいる。
卒業式・入学式の「国家斉唱」で不起立を続け3年にわたり処分を受けてきた根津公子。
「君が代」伴奏を拒否し何度も異動を強いられてきた佐藤美和子。
教育委員会による現場への言論統制に現職の校長として初めて公に異議を唱えた土肥信雄。
この映画は、自分が自分であり続けるために、
凛として闘う3人の教師たちの生きざまを描いた記録である。




