【作品紹介】「えんとこ」監督:伊勢 真一 | ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

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『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室

8月24日(金) 12:30~


「えんとこ」(100) 監督:伊勢 真一



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「えんとこ」は、縁のあるとこ。


寝たきりの障がい者、遠藤滋のいるところ。 



遠藤は寝たきりの生活を10年近く続けており、不自由な体を引き受けながら、自立したいという強い意志を持ち、介助の若者達の力を借りて1日1日を丁寧に生きている。


監督は25年ぶりに再会した友人遠藤の姿に心を動かされ「えんとこ」に通い始め、カメラを回し、日常のあれこれを記録する。  


1日24時間3交代で遠藤を介助する若者たちは、彼と関わることで実に生き生きとした表情を垣間見せる。


この映画は、遠藤滋と介助の若者たちとの
「命を生かし合う関係」日々の暮らしを3年間にわたって記録したドキュメンタリーである。