ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ -50ページ目

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室



<8月25日(土) 16:00~>


「傍(かたわら) ~3月11日からの旅~」(115)  監督:伊勢 真一



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「テレビ番組のように情報が盛られているわけでもなく、感動を描いているわけでもない。


記録というよりも私的でいびつな記憶のようなもの




2011311日、東日本大震災後、宮城県亘理町に暮らす友人のミュージシャン、


苫米地サトロの安否を訪ね、カメラの旅は始まった。


以来毎月11日、「月命日」の前後に、 監督は仲間を誘って、宮城・亘理町とやはり友人の暮らす福島・飯村に通い続ける。


 津波による犠牲者が多数出た亘理町で、苫米地サトロは役場前のプレハブで、


妻の圭たちとFM放送局「あおぞら」を開設し、町民に情報を提供する。


月命日に、声を詰まらせながらひとりひとりの名前をゆっくりと読みあげる声が耳を離れない。


この映画は「テレビ番組のように情報が盛られているわけでもなく、感動を描いているわけでもない。


記録というよりも私的でいびつな記憶のようなもの」(監督) 


被災地の、被災者の傍らでの1年を描いた作品。






予告編はこちら



<8月25日(土) 13:00~>


「阪神大震災 再生の日々を生きる」(156) 監督青池 憲司



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震災直後から、コミュニティの再建を記録した長編ドキュメンタリー




1995117日未明、兵庫県南部地方を襲った大震災は、都市を直撃した自然災害として関東大震災以来の被害をもたらした。


神戸市長田区野田北部地区も家屋の3割が全焼、7割が全半壊、死者41人という大きな被害を受けた。




この地域では、震災前から住民が自主的に住環境の改善に取り組んできた


「野田北部まちづくり協議会」があり、震災直後から復興対策本部を立ち上げ、


被災者の生活再建とコミュニティの再生を模索しながら、住民が主体となったまちづくりを進めた。


震災直後から19994月まで43ヶ月にわたり、住民たちが災害に強いまちづくりを


めざして話し合いを重ね、コミュニティが再建していくプロセスを記録した長編ドキュメンタリー。






<8月25日(土) 10:00~>




「うたごころ 2012年版~宮城・三陸 女子高校生たちの青春~」(110分予定


監督:榛葉



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未曾有の苦難が幾多の人々に圧し掛ける中それに屈せず、


ひたむきに生きる女子高校生がいた。 




2011311日に発生した東日本大震災。


彼女は大津波で、親戚6人と自宅を失った。背景には一家が背負った様々な苦労があった。


日本の片隅で、ささやかな幸せを願って正直に生きてきた家族だった。


そんな少女が大切にしたものが「合唱」だった。皆がひとつになって初めて出来る「合唱」。 


少女たちの痛みの中から生まれた歌声は、果たして人々の心に届くのか・・・。 


やがて起きる、予想外の展開。


人間の強さと弱さ、そしてそれでも生きる希望を忘れない少女たち。  


世界中に届けたい青春が、ここにある・・・。






予告編はこちら



ューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》って知ってる?カベ新聞 第3回を制作しました。


11日(土)より、掲示しております。



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今回は25()の作品とドキュメントライブをご紹介しています。


なんと、枠に収まらず、飛び出す感じになりました。




制作中もたくさんの方にお声かけいただきました。


阿倍野区民センターのお近くにお越しの際は、ぜひ寄ってみてください。




8月25()「被災地へ」 


未曾有の大震災の中で、人はどう生きていったのか?  


過去の震災で記録された「再生の物語」と、東日本大震災直後から現在に至る長期取材による現実と希望をお伝えします。








画祭の本番も間近!


先日はパンフレットの発送作業を行いました。


こちらは昨年までにご来場いただいた方へお送りしております。


また前売りチケットも近日に発送開始!


「私もパンフレットや前売りチケットがほしい!」っとの方は・・・、




映画祭メール:info@hdff.jp


に、お名前、ご住所、メールアドレス、パンフレット&チケット部数をお知らせください。