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ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室


ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》2015

今年も全国からたくさんの方にご来場いただきました。


開催13周年を迎えた今年、「戦後70年」をドキュメンタリーで見つめるプログラムを組み、多くのお客様から、今回のラインアップに対する満足度の高いメッセージと、今後の映画祭への期待が寄せられました。

日頃より、映画祭を支えてくださっているみなさまに、この場をお借りして、感謝申し上げます。

ありがとうございました。

映画祭は、すでに来年の開催に向け、少しずつ動きはじめています。
2016 年の夏も、どうぞご期待ください!




【今年のアンケートより、お客様の声をご紹介します】

予想をはるかに超えて、この流れで観るからこその平和、人の生活、継ぐもの、人の背負うものを感じさせられました。
争いの結果の怖さも伝わり、その答えとして違うことを受け入れて理解しようと共にある姿も観せていただきました。

このドキュメンタリー映画祭に来なければ観ることのできなかった作品、知ることのできなかった事実に圧倒されました。
各監督の伝えたい!思いがしっかり伝わりました。

いろいろな作品を拝見し、自分を見つめ直し、自分の生き方や人との関わりについて考えることができる良い機会を与えていただいていると感じます。
ありがとうございます。来年も楽しみにしています。

初めての参加です。本当に伝えたい事、伝えなければいけない事は何なのか。
それぞれの映画監督の熱い思いが感じられ感動しました。

拝見した作品すべてに共通して感じることは、一人一人の生き様ってまったく固有のもので自身の意志ではどうにもならない出自、時代の状況に左右され、
それでも自己を生きていく人々を、製作する方々が個人の目線で対話しているので、自分自身が直接対話しているように思えました。

毎年、この映画祭を楽しみにしています。
今年も学び、考えさせられる作品が多く、見ごたえがありました。
コンテスト入賞作品も甲乙つけがたい作品ばかりでした。

ここ5年、毎年このドキュメンタリー映画祭に参加させていただいております。
理屈ばかりで疲弊する世に、理屈では語れない一瞬の本物に出会えるとき。これからもどうぞ発信し続けることを諦めないで欲しいと願うばかりです。

ドキュメンタリー映画って、自分の考え方を確認できるように思います。
自分も含めて全てのものに対する接し方を再考する機会になりました。

今年もすばらしい感動をいただきました。この様な映画は他では絶対に見ることはできません。
今から次回も是非来たい。今度は友達を一杯連れて来ようと期待です。

初めて映画祭を知りました!!
仕事で最終の2本しか観れませんでしたが、これから観ていきたいです!! 

総合プロデューサー 伊勢 真一よりご挨拶



「ヒューマンドキュメンタリーコンテスト2015」表彰式



【最優秀賞】

被ばく牛の生きる道・・・・・・・・・・・・・・松原 保さん


『家』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・沼能 奈津子さん


【入賞】

認知症サラリーマン~もう一度誰かのために~・・・玉手 秀人さん

3名が表彰式にご参加いただけました。