【お知らせ】映画だけじゃない、立体的な映画祭 | ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》のスタッフブログ

『1日だけのヒューマンドキュメンタリー映画祭2025』開催!
2025年11月15日(土)11:00〜/大阪市中央公会堂 地下大会議室



「ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》」は、
日本を代表するドキュメンタリー映画の上映だけではありません

1、各作品の監督が来場し“想い”を語る。

2、監督同士のトークライブがある。

3、映画にゆかりのミュージシャンの演奏がある。


4、映画の主人公もが来場してメッセージをライブで語る。


5、監督同士やお客様を交えたトークバトルが、夜中まである。


などなど、
いろいろな取り組みを交えて、劇場上映では味わえない、より深く心に刻み込んで頂ける
イベントを目指しています。
そこで、今年の立体的プログラムを、幾つか紹介します。

<1>スペシャルトーク「こどものいのち」
出演:細谷 亮太(医師)×伊勢 真一(監督)

日時:8月30日(金) 17:10~

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日本の小児医療の最前線に立ち続けて来た細谷亮太医師(聖路加国際病院)と、
当映画祭の総合プロデューサー・伊勢真一によるスペシャルトークです。

細谷医師は、伊勢監督の映画「大丈夫。」の主人公で、小児がんの子どもたちを
10年余り記録し続けてきた伊勢監督の盟友でもあります。
また、「細谷喨々」の俳号を持つ俳人でもあります。

いのちの現場の最前線に立つ、細谷医師。
いのちの現場を見つめ続ける、伊勢監督。
そ
れぞれの想いを、心に響く言葉で紡ぐトークライブです。

小児医療に携わる方、子どもたちの《いのち》に関心のある方、
そして誰もがいつかは通る、家族の《いのち》を大切にしたいと想う
すべての方々に感じて頂ける、ひとときです。