大阪事務局の池本です。
1月24日(火)の岩手日報に
「復活の証(あかし)やサンマ缶詰」が掲載されました。
ヒューマンドキュメンタリー映画祭《阿倍野》の主催メンバー
大阪市職業リハビリテーションセンターと、
岩手県立宮古水産高等学校のコラボレーションです。
昨年6月末に一人レンタカーで岩手県沿岸部を走り、
地震と津波のあまりにもすさまじい被害状況に呆然としてしまいました。
宮古市を案内していただいた宮古地域振興センターの池田丙午さんへ、
何か私にできることがあればぜひお手伝いしたい・・・と伝え、
宮古水産高等学校が秋のサンマ漁のあと、缶詰実習を行うと知りました。
そこで、
缶詰に貼るラベルを制作して送ることにしたのです。

大阪風だじゃれを盛り込んだネーミング、背景は大漁旗のイメージです。
手に取った人が、元気や活力を感じていただければ嬉しいですね。
デザイン制作は、大阪市職業リハビリテーションセンターの分室、
サテライト・オフィス平野の訓練生です。
印刷は映画祭のパンフレットをお願いしたあさひ高速印刷株式会社、
復興支援として快く無償で引き受けてくださいました。


1月26日(木)盛岡市の
ホテルメトロポリタン盛岡で開かれる
「三陸の食を楽しむ夕べ」でお披露目です!

宮古水産高等学校の生徒さんたちが販売するそうです。
大阪からは、ポスターとチラシを送りました。

東北のみなさん、
盛岡の皆さん、
「三陸の食を楽しむ夕べ」へ、ぜひどうぞ!