納豆 -2ページ目

納豆

納豆

大分前に靴のサイズを上げて以来、なかなか足が大きくならない。
経済的と言えば聞こえはいいけど、どうせすぐに大きくなると思って普段の靴の一つはサイズが大きいの買っちゃって、サイズ違いを交代ではいている。


背も平均的に大きくなっていて、渋川のローカル遊園地に行ったら、90センチの身長制限を余裕でクリアしていた(靴込)。
初めての遊園地では、メリーゴーランドがお気に召して3回も乗った。他にも手当たり次第乗った。観覧車は風が強くて(さすが群馬)ブンブン揺れてちょっと怖かった。
ここ、子供向けのサイズの乗り物ばっかりで幼児にはうってつけだったわ。何故かカップルいたけど。


体型も若干スラッとしてきた。と同時に、落ちそうになっていたぷよぷよのほっぺたも少し上がって(当社比)弾力のある白玉が感じられず寂しさ半分。


パズルを買ってみた。好きなキャラクターもの。ルールが分かるまで少しかかったけど、飽きずに何度もしてる。「も一回する?」とか聞かれるけど、大人が本気でやると本人も慌てだしてパズルにならないw。
どうもパーツ毎の場所を覚えているらしく、パズルのどこが端だからとか形が合うかとかは見ていないらしい。絵のつながりは辛うじて見てるかな。
とりあえず、一つしかないのよね。パーツ数が少しだけ多くて、同じ好きなキャラクターものあるといいんだけどね~。


いよいよトレパン(布)を始めた。
ネットで見るとやっぱり値段相応のようだったので、割り引きもあったしトイ○らスでキャラクターものを購入。本人のテンションが予想以上に上がっていた。
厚いのがなかったから3層だけど、寝てる間はほとんどしないし(夜は紙)、流れる程パンツでしないからまあいいかな。
行きたい時はトイレでできるはずなんだけど、園で遊ぶのに夢中だとまだまだ忘れるみたい。その代わり、自分でできると誉めちぎられてるらしい。
こないだ迎えに行った時、ちょうどトイレで間に合わず失敗してはきかえてる最中で情けない気分だったらしく、眉毛下がったと思ったら泣きだした。まだまだ赤ちゃんよ…。

本人も「お姉ちゃん」と「赤ちゃん」を使い分け始めたw。都合の悪い時は「まだちいさいから」だって。まったく…。最近は口では「ごめんなさい」をいいながら顔は悪巧みしてる。丸見えだっちゅーの。


今、投げたりちょっと叩いたり知らんぷりするのがブームらしい。試されている…。

トイレで”大”ができるようになったらしい。

以下”大”ネタのみ。


まあまだ100%じゃないんだけど、「トイレ行く」とか「うん○する」とか言って成功してた。

そして、シールをはるのがお気に入り。といっても、トイレに成功すればすぐ貼っていいわけではないのです。ふふ。


先日は「ママここにいる?あっちいってる?」って聞いたら、「あっち行ってて」とおっさって、うまくいってからお呼びになるようになった。子供と言えど、トイレは見てられると気が散るわよね。(猫もそうだし)


連日成功していたのでこれはもう大丈夫なのかと思ったら、久しぶりに行ったデパートのおもちゃ売り場でなにか臭ったので見てみたら、出したてだった。遊ぶ方に夢中でそれどころじゃなかったらしい。

ちょっと寄るつもりだったので手元に一式がなく、ベビールームの自動販売機でテープタイプを買う羽目に…。とりあえずすぐ買えたことに感謝だわ。

この年になってテープタイプをはかせるとは思わなかったけど、ご本人様は「アンパンマンついてる!」とお気に召したご様子で、その後しばらく「アンパンマンのパンツはく」と言っていた。

トイレで両方できるようになったら布のアンパンマンのパンツを買ってあげると言ったら、なんとなく悩んでいたような…。今のところ”小”で成功している回数が少ないので、娘も難しいと思っているのか?

とか言っても、例によってトイレトレーニングは家ではあまりやってなかったので、トイレでしてくれるだけありがたいのよね。


あ、あと、出なくてもおマルの横でトイレットペーパーをちぎってお尻を拭いている。スルーしてるけど、どうすりいいの。紙を無駄にしない、というのも何か違うような。


この間大人のトイレで座って”大”が出来た時は、降りれないのか拭くのを待っていたのか、行くまですごい声で呼んでいた。

うーん、面白い。

BRIOが我が家にいらっしゃいました。ありがたやありがたや。


BRIO トラベルレールセット 33512/BRIO


「プレゼントがあるんだって」と聞いた娘は最初「プレゼント!」と目を輝かせていたのだが、現物の袋のあまりの大きさに怯えていた。なんだろう、袋にいれられちゃうと思ったのかしら。

その後、「あれはきっとおもちゃだよ」と宥められて(母はとりあえず遠くから見ていた)だんだんその気になったらしく、開けることにしたらしい。

開けたら喜んではいたけど、思ったよりわーいわーいって感じではなく、でも結構よく遊んでいた。おもちゃ売り場で遊ぶ時は夢中なのになあ。


ただね、やっぱり所詮は2歳児、乱暴。レールが全部木だから連結部がすぐ折れそうで、あと中空になった部分の支えが結構ぎりぎりの幅しかないのでちょっと触るとずれてしまったりして、母はハラハラしてうるさくなってしまう。

電車が手動のものと電動のものが入っていて、つい電動の方に電池を入れてしまったら、手動はほったらかしで電動ばかり走らせるようになってしまった。しかも、電動なのに手で走らせる。確かに遅いんだけど(多分壊れにくくもできてると思うけど)やっぱりハラハラ…。


立体にすると子供が遊びづらそうなので、全部平面にしてみたら、娘は「まだあるよ」とかおっしゃる。もれなく使って分岐もあるわっかにするの難しいんだっちゅーの。


しばらく遊んで、娘が「おしまいね?」とか言ってばらし始め(母は「折れるからまっすぐ!こう!まっすぐだってば!折れちゃうから!」とか言い続け)片づけ始めたらまた遊ぶというのを繰り返し、なんだかんだ結構お気に召した模様。



結構オークションで関連商品が取引されてるので、パーツを増やす予定。

ほとんど間違い探しだわ。


シュウマイ弁当



キノコの肉巻き弁当



鳥の唐揚げ弁当

そっくりに見えるのはブロッコリーとイチゴのせいに違いない…。



とある日曜日、唐突に横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行きました。

娘は絵本も殆ど知らないので、アンパンマンが動くものだとは思うまい、ふふふ。


近所に朝用事が出来て急きょ行くことにした為、現地の徒歩30秒のジョナサンで時間つぶし方々軽食。さすがにミュージアムの近くだけあって、お店の中も子供に貸してくれたお皿もアンパンマンでいっぱい。むやみに興奮する娘。この後アンパンマンミュージアムに行くのよね…とほくそ笑む母。

10時少し前に現地へ向かったら、どひぇー行列が。開場前から並ぶなんてなめてたよ…。

でも、それから少ししてアナウンスが流れ、なんかパンの仲間が出てきた。誰?

なんとかかんとかやってる間に開場。ぞろぞろ進む。

周りがみんな乳幼児連れというのが目新しく、そんなに退屈せずに入り口に着いた。

中に入ってからも、見た感じ3歳児が一番多そうなイメージ。いやむしろ2歳?

前の組のお母さんが、パン屋さんの予約をしてからどうのこうのと入り口の人と相談してたから、ショッピングモールの方で何かあるらしい。ご飯かな?


中に入ってすぐお姉さんにいろいろ聞いて、とりあえず混んでる3階からすぐ2階に下りた。

3階はドキンちゃんがいて写真を撮るための列にたくさんの人が並んでたけど、娘は幸い全く気付かずに通過。

2階にはお店屋さんごっこのできるカウンターがいっぱいあって、娘は他の子供と競いながら入ったり出たり入ったりしてた。

そのうち、お姉さんのアナウンスが流れたので工作室でアンパンマンのお面を作った。アンパンマンの顔って単純なのに、子供が描くと本人に似てる。

その後2階→3階→2階→1階→外、と遊んだところで(途中アンパンマン号では撮影の為の行列ができて大変だった。一応並んだ。)、タイミングよかったのでやなせたかし劇場へ休憩かたがた入り、譲ってくれた男性のおかげでその後もショーを座って見られた。


流れていたアンパンマンのアニメってもういつか分からないくらい久しぶりに見たんだけど、結構乱暴な話でした。まだ「暴力はいけません」とか教えてる2歳児には良くないんじゃないだろうか。

ショーが始まったら、巨大なアンパンマンとばいきんマンに娘はびびってた。ばいきんマンに号泣してる子供もいて、ちょっと感心。でもさ、アンパンマンってばいきんマンいてこそのヒーローだと思うのよね。
hd-koさんのブログ

ショー自体はまあまあ面白かった。下手にいたんだけど、ばいきんマンが前の方にしょっちゅう来てくれて面白かった。あと、アンパンマンが殴るところがばいきんマンの陰で娘に見えなかったのが幸い。

ショーの後、ちょっと滑り台で遊んでからミュージアムを出て、パン屋に並んでパンの皆さんを購入。1個300円もするんですけど…。商品の回転率がものすごかった。

種類はもうちょっとあったけど、娘はどうせアンパンマン以外ほとんど知らないから母の趣味で選ばせていただきました。
hd-koさんのブログ

その後ショッピングモールエリアでもショーがあるとのことで、通路の後ろ側に陣取ってパンを食べ食べ待っていたら、あまり待たないうちにマントをつけたパンとアンテナの付いたオレンジ色の生き物が建物から出てきて、お姉さんたちと踊り始めた。しかし、ここらで娘は限界に達したらしく、途中で抜けさせてもらってお店の方へ。


お店の中にもちょっと遊ぶ円形のスペースがあって、わさわさと子供がおもちゃをとったりとられたり一緒に遊んだり。その周りに子供を待つ親たちが円形に群がり、なんか変。


娘は後になって「アンパンマン見に行ったねえ」「ばいきんマン怖かったねえ」「滑り台したねえ」とか言っていたので(母の真似口調)かなり楽しんだようだけど、新しい風邪の菌をもらってきたらしく、翌日から鼻水が止まらなかった。


リピーターは結構いるようだった。

娘がまたいつか行きたいと言ったら行ってみてもいいけど、よほど好きじゃないと何度も行くところでもないような…。