もう風化しそうな勢いだが、先日3歳になった。
お誕生日プレゼントは、そろばんのようなおもちゃ(55玉)と本と、週末にトイ○ラスで好きなおもちゃを買ってもらった。
母セレクトの本は「ペンギンたいそう」http://www.fukuinkan.co.jp/detail_page/penginexercises.html と「パンめしあがれ」http://www.shikaku-d.com/ 。
3歳の誕生日プレゼントにしては、むしろ今までの本より幼児向け…と思ったけど、たまにはいいでしょう。「めしあがれ」の方はケーキがメインで、見るのは楽しかったけど子供にはまだ与えられないと思いやめました(笑)。
トイ○ラスでは例によって各駅停車で遊び始めたんだけど、「お誕生日だから好きなの1つ買ってもらえるよ。だから欲しいのがあったら教えてね。」と言ったら俄然真剣な顔をしたかと思いきや、わりとすぐにマントをつけたアンパンのキッチンおもちゃを選んだ。
このキッチン、すごい小さいのに大変高い。この際値段のことはともかく…高さが40~50センチくらいしかないんじゃないだろうか?座って遊ばなきゃいけない上に、付属品もいっぱいで部屋中にちらばること請け合い。ここは気を変えていただかないと…。
「ほら、アン○ンマンいっぱいあるよ?これでいいの?他のも見ないの?」などと言っていたら、パン工場に食いついたぜ!母から見てもパン工場(http://www.segatoys.co.jp/support/faq/anpan/anpan_factory.html )は良くできた商品だった。実際開けてみた後も、小さなパン一つ一つがかわいいし。実際に1つ300円は高すぎるけどね、お土産価格で買っちゃうんだよね…。
ということで、うちに新たなアンパンがやってきたのでした。
(お誕生日だから店頭で買ってもらって(母も)嬉しかったけど、ネットが安すぎてちょっとげんなりした。前出のキッチンセットだって、異常な値下げぶりですよ…。店舗潰れるよね。)
翌日からしばらく早朝から窯でパンが焼かれることになり、歌ったり踊ったり注文取ったりしてる娘様は可愛かったが、もう少し寝たい大人はかなり体力を削られた。

