とある日曜日、唐突に横浜アンパンマンこどもミュージアムへ行きました。
娘は絵本も殆ど知らないので、アンパンマンが動くものだとは思うまい、ふふふ。
近所に朝用事が出来て急きょ行くことにした為、現地の徒歩30秒のジョナサンで時間つぶし方々軽食。さすがにミュージアムの近くだけあって、お店の中も子供に貸してくれたお皿もアンパンマンでいっぱい。むやみに興奮する娘。この後アンパンマンミュージアムに行くのよね…とほくそ笑む母。
10時少し前に現地へ向かったら、どひぇー行列が。開場前から並ぶなんてなめてたよ…。
でも、それから少ししてアナウンスが流れ、なんかパンの仲間が出てきた。誰?
なんとかかんとかやってる間に開場。ぞろぞろ進む。
周りがみんな乳幼児連れというのが目新しく、そんなに退屈せずに入り口に着いた。
中に入ってからも、見た感じ3歳児が一番多そうなイメージ。いやむしろ2歳?
前の組のお母さんが、パン屋さんの予約をしてからどうのこうのと入り口の人と相談してたから、ショッピングモールの方で何かあるらしい。ご飯かな?
中に入ってすぐお姉さんにいろいろ聞いて、とりあえず混んでる3階からすぐ2階に下りた。
3階はドキンちゃんがいて写真を撮るための列にたくさんの人が並んでたけど、娘は幸い全く気付かずに通過。
2階にはお店屋さんごっこのできるカウンターがいっぱいあって、娘は他の子供と競いながら入ったり出たり入ったりしてた。
そのうち、お姉さんのアナウンスが流れたので工作室でアンパンマンのお面を作った。アンパンマンの顔って単純なのに、子供が描くと本人に似てる。
その後2階→3階→2階→1階→外、と遊んだところで(途中アンパンマン号では撮影の為の行列ができて大変だった。一応並んだ。)、タイミングよかったのでやなせたかし劇場へ休憩かたがた入り、譲ってくれた男性のおかげでその後もショーを座って見られた。
流れていたアンパンマンのアニメってもういつか分からないくらい久しぶりに見たんだけど、結構乱暴な話でした。まだ「暴力はいけません」とか教えてる2歳児には良くないんじゃないだろうか。
ショーが始まったら、巨大なアンパンマンとばいきんマンに娘はびびってた。ばいきんマンに号泣してる子供もいて、ちょっと感心。でもさ、アンパンマンってばいきんマンいてこそのヒーローだと思うのよね。
ショー自体はまあまあ面白かった。下手にいたんだけど、ばいきんマンが前の方にしょっちゅう来てくれて面白かった。あと、アンパンマンが殴るところがばいきんマンの陰で娘に見えなかったのが幸い。
ショーの後、ちょっと滑り台で遊んでからミュージアムを出て、パン屋に並んでパンの皆さんを購入。1個300円もするんですけど…。商品の回転率がものすごかった。
種類はもうちょっとあったけど、娘はどうせアンパンマン以外ほとんど知らないから母の趣味で選ばせていただきました。
その後ショッピングモールエリアでもショーがあるとのことで、通路の後ろ側に陣取ってパンを食べ食べ待っていたら、あまり待たないうちにマントをつけたパンとアンテナの付いたオレンジ色の生き物が建物から出てきて、お姉さんたちと踊り始めた。しかし、ここらで娘は限界に達したらしく、途中で抜けさせてもらってお店の方へ。
お店の中にもちょっと遊ぶ円形のスペースがあって、わさわさと子供がおもちゃをとったりとられたり一緒に遊んだり。その周りに子供を待つ親たちが円形に群がり、なんか変。
娘は後になって「アンパンマン見に行ったねえ」「ばいきんマン怖かったねえ」「滑り台したねえ」とか言っていたので(母の真似口調)かなり楽しんだようだけど、新しい風邪の菌をもらってきたらしく、翌日から鼻水が止まらなかった。
リピーターは結構いるようだった。
娘がまたいつか行きたいと言ったら行ってみてもいいけど、よほど好きじゃないと何度も行くところでもないような…。