最近暑くなったので、葛西臨海水族園に行くことにした。
子連れ率高い。
観覧車は何度か乗ってるけど、水族園と鳥類園はまだ見たことない。
公園も行ったのは大分昔でどんなだったかなあ…と思ったら、全然変わってなかった。
風が強くて、日陰はほどほどに涼しい日。
…だったのに、行くなりかき氷食べた。
娘様はあまり氷には興味がなくて溶けた色つき砂糖水を飲んでいた。
シロップ少しにしておいてよかった。
それから展望台へ強風の向かい風の中坂を上って、なだらかな草地を下って散歩した。
向こう側が海だから、開放的!
娘様は丈の長い草の間を歩いて”大草原の小さな家”のエンディング風。
一回りしてから食堂でランチ。
若干冷房のついた室内は混雑していて、外の日陰のテーブルの方が気持ちいいし涼しかった。
レトロな味付けのオーソドックスなメニューを公園で、夏の休日を満喫した。
なんとかトレイン=汽車型のバスもあって、並んだらぎりぎり次の汽車の最後に乗れた。
海沿いの他は木の間を走ってるだけなんだけど、約20分1周が終わって汽車を少し離れたところから見たら、娘様が「ポッポーポッポー!」と騒ぎ始める。意外と楽しかったらしい。
出発するポッポに手を振るので手を打っていただいた。
とかなんとかで時間は過ぎて、結局水族園には行かなかった。炎天下で外遊びは危ないから…と思っていたけど、涼しかったし。
が、帰って着替えたら大人の腕が真っ赤にやけていた。夜ヒリヒリするくらい。
娘様は普段から少しずつ日焼けしてかなり黒い為、たいして問題なかったらしい。
すぐ黒くなるタイプだから、いいような悪いような。