八景島シーパラダイスに行った。
もちろん子供は初めて。
が、ベビーカーで過ごすにはあまりに起伏が激しかったよ、シーパラダイス。
あるだけありがたいけど、こっちのエレベーターで上がって、ずーっと行ってあっちのエレベーターで下りて、みたいな造り。島を建物で囲む造りだから、階段からの眺めは素晴らしい。かと言って、スロープついてたら急坂過ぎるし(笑)。
水族館。
娘様は最初は人も多いし暗いし何ここ?って感じで緊張していた風だったけど、最初のあざらしを見て面白かったよう。だんだん盛り上がって、魚の水槽では指指しながら何かしゃべっていた。興奮して声が大きくなり、3歳児にうるさがられる1歳児…。
水族館内も階段が多くて、段を下りて水槽の水中を見るとか、上がったところに水槽が展示してあるとか。大水槽を横切るエスカレーターもあるし、階をまたいで亀の池を水中から見れる踊り場もあって、エレベーターで飛ばすともったいない。小さい水槽は省略したけど、大物は見せねばなるまいということで、ベビーカーを置いて移動したり畳むのに手間取ったりして結構迷惑。
ベビーカーで水族館に来なきゃいいんだけど、子供は全部歩ける体力はないし、抱っこ紐には重過ぎる。外は寒いし、移動は長いし、ベビーカーを持って初めて意識するバリアフリーの偉大さでした。
10年以上前に見たイルカショーは、シロイルカの歌が売りだった。リニューアルしたらしい”海の仲間たち”のショーはあんまり面白くなかったなあ。盛り上がったのはカマイルカが跳ぶ最後の5分くらいで、シロイルカもせっかくいるのに、お姉さんを運んだりするくらいで水面に姿をあまり見せず、別にシロイルカじゃなくてもよかった感じ…。
でも、シートが暖かかったのは助かった。
一休みして”ふれあいラグーン”へ。ふれあいラグーンでは海の生き物に触れます。
で、シロイルカに触れるプールで列に混じって待っていたら、シロイルカ(とお兄さん)が近くにスタンバイし始めた!ざわめく周りの大人たち!
の中、娘様は「んーんー!」と全身で”怖い、触りたくない”をアピール。急いでプールを離れることに。まあ、面と向かうとかなり巨大で異形の生き物だし分かるけど…母も触りたかった。
一方で娘様は水道とハンドソープを見る度に「て!」と手洗いを推奨。なまこにもサメにも触らなかった割に4回も手を洗ってしまいました。
ふれあいラグーンに行くまで娘は(ベビーカーに乗らずに)かなり歩いた。途中で勝手に段に座って、隣に座るよう促されたりして休憩。
ふれあいラグーンの表を回った頃には疲れていてくずり始めたので、ベビールームに入ってちょっと授乳したらすぐ熟睡。ベビーカーのフットマフを寝袋にして車まで戻る間も、そのまま車でもぐっすりだった。
しながわ水族館も行きたいわ~。