眼鏡を作った | 納豆

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眼鏡を作った。

普段はコンタクトにしているけど、最近目が乾くのがどんどん早くなり、結構辛い。
そのまま子供と寝ちゃって、起きたら目が真っ赤とかも多いため(ただのズボラだ)、可能なら夜は早めに外して眼鏡にする。
…のつもりが、ベッドに眼鏡を置いていると、落とされたり敷いちゃったり、両手で広げられたり捻られたり。以前のモデルだけどお気に入りの眼鏡で高かったのに。眼鏡はワクワクするおもちゃなのかしら…。

曲げても大丈夫な眼鏡があるとは聞いていたので、弦をもがれたのを機に新しく作ることにした。

弦は幸いネジが飛んだだけで、直してもらっている間に新しい眼鏡を物色。
弦を留めるバネがよく曲がるもの、弦の根元が曲がるもの、弦全体がしなるもの、全体がファイバーでしなるものなどがあった。
結局、歪みにくいように、フルにフレームがついた、弦のしなるものにした。
新しい眼鏡って軽い。

納品後、ベッドにおいた眼鏡は速効で曲げられた。でも大丈夫、それくらいには耐えられる眼鏡だから。とは思ったが、眼鏡イコール曲げていいものと思われると困るので回収。道のりは(何の?)長い。

それにしても、眼鏡を見て取りに行くときのあのウキウキした顔は何なんでしょう。