大風の吹く中小児科へ。
放射性物質がどうのこうのもあるが、伝染病も恐ろしいので外出しました。
子供は寝起きだったのもあり、小児科で問診表を書くため置いたら大泣き。
病院の人が抱っこしても大泣き。
書き終わった母に代わっても大泣き。
計量に連れていかれ、扉の向こうで大泣き。
検温したらむしろ体温下がってた。
診察室に入ったら雰囲気が違うのでちょっと静かになったものの、口の中に棒入れられて再開。
もうおすわりなんて出来るわけないし、顔の上に布かけられても取るどころじゃない…らしい。
そのまま注射もすることになり抱っこでぎゅってするらしかったんだけど、泣き声でよく聞こえないし慌てているので、なんだか母が看護師さんに手取り足取り動かされましたよ。
看護師さんも慌てていたのか、注射の後の絆創膏が大分ズレたところに貼られていた。
それからようやくおっぱいをあげて、割とすぐ落ち着いた。
診察前にあげて吐いたりするとよくないからと言われていたんだけど、注射が終わってからで、気分的に何もかもリセットされてよかったかもしれない。
帰りはおすわりしてニコニコするくらいになっていたけれど、病院の人には愛想悪かった。やっぱり人見知り始まってるのかも。
帰路で、商店街によったら、お米やさんから米が消えていた。おむつもないという噂。
ガソリンスタンドにも大行列で、行きはそんなことなかったから入れておけばよかったかもと少し思った。
でもまあ、いざという時には車では逃げられないと思うし…。