冷えと寝違え | 納豆

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昨日明け方目が覚めたら、右肩が激痛。


それから寝なおしたけど、やがて首から腰まで痛みが広がってしまい、右手を動かすのも大変だった。寝ちがえだろうと思って冷湿布(消炎鎮痛剤)を貼っていたが、これがまるできかないし、冷房の風が当たって顔をしかめずには動けないありさま。移動で車の運転をしながら痛みで意識が飛びそうになってしまい、結局予定よりも早く帰ってきてしまった。


その後家で休もうと思ったが、痛くて寝つけもしない。病院に電話して痛みどめを出してもらえるか聞いたけど、やっぱり薬はあまりおすすめしていないとのことで断念。


室温が生ぬるくなると急激に睡魔が襲ってきて眠るけど、そのあとうんうん言いながら起きる、というのを何度か繰り返し、夜は一晩じゅう痛くて眠れなかった。


朝方、温湿布の代わりに直貼りオンパックスが見つかったので試しに貼ってみたら、肩の貼る場所によっては痛みが消えて眠れそうになったものの、ふと気付くとむしろ熱々で低温やけどしそうな状態になっているのではがした。踏んだり蹴ったりだ。結局、暑いの覚悟で長袖のパーカーを着て、少し眠れた。


そんなことをしている間に、また子供が動いてしまった気配がする。

胎動の位置が変で、上にちゃんと足があるとは思えない。もう時間的猶予がないのでどうにか早く正しい位置に戻ってもらいたいものだ。上の方に何か大き目の物体があるのか(頭だと困るんだが)、息苦しいから深呼吸したら、肋骨が無理やり押し拡げられてこれまた激痛。


う~ん。


運転しながら痛みに耐えているとき思ったのは、こんなことが耐えられない痛みに感じるなら、分娩なんて可能なのか?ということだった。まあ、時が来てしまえば勝手にそうなるものでしょうが。


よく、腰痛がひどくて、出産の痛みよりそちらが大変だったという話を読むが、仮に出産時にこの状態が来たら、出産どころではないかもしれない…。


ちなみに、温めていたことで背中と腕の痛みは軽減されたが、首から肩にかけては両側が痛くなった。道は険しい。