糖尿病外来でも、コロナ禍で運動不足になっている患者様が多いです。

 

ある患者様も、
エレベーターやエスカレーターを使わずに、
階段を使った方がいいとは思っていても、
なかなか、実行できずにいたそうです。

 

ところが、栄養相談で、
「上りは無理でも、下れるよね」
と言われて、ハッとしたそうです。

 

そして、階段を下っているうちに、慣れてきて、
たまに登ってみたくなったとか。

 

結局、運動が好きになったということで、
−2kgの減量に成功したようです。

 

「駅まで往復歩く気はしないけど、行きだけなら」
「テレビのCM中は、腹筋してみようかな。」

 

ちょっとだけでも、

 

なんか、気持ちがすっきりしたり、
もっと、やりたくなったり。

 

その、あ!と気付いたこと、ぜひ、やってみてくださいね。

 

あなたのダイエットを、応援しています!

 

(糖尿病療養指導士ナース RI)

GLP1ダイエットにご興味がある方はこちらから 

 

料金は以下のように、かなりの値下げになります。

 

痩せるGLP-1と痩せないGLP-1があるので、
正しく知って使うことが大切です。

 

実は、
GLP-1は、脂肪を合成する「インスリン」を分泌するホルモンです。
(糖尿病のお薬でインスリンって聞いたことありますよね。)

 

では、抗肥満薬として承認されているサクセンダは、
脂肪を合成するのに、どうして痩せられるのでしょうか?

 

それは、
GLP-1には、食欲を抑える中枢作用の強いGLP-1と、そうでないGLP-1があって、
サクセンダは、食欲を抑える中枢作用が強いGLP-1だからです。

 

サクセンダは、食欲中枢にしっかり働いて、
がまんしなくても、食事の量が抑えられるから、痩せます。

 

逆に、週一回のGLP-1であるトルリシティは、
中枢作用が高くないので、インスリンは分泌して血糖値は下げてくれても、
痩せないGLP-1なのです。

 

お友達で、知らない方がいたら、教えてあげてください。

 

(糖尿病療養指導士ナースRI)

 

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 1週間に1回注射のGLP1注射薬も開発されていますが、当院のGLP1ダイエット外来では、サクセンダを処方しています。

 

 理由は簡単で、その日のスケジュールや食事にあわせて、サクセンダの投薬量を自由に微調整できるからです。

 

 未来予測にあわせて、注射量を考え、自分の食欲をコントロールしていく。そのほうがメリハリのある生活で、ダイエットしている自分を認識できるでしょう。

 

 こういう考え方を「サクセンダフリーダム」と名称をつけようか、と考えました。

 

 誰かがどうにかしれくれるわけではなく、日々のダイエットをどうするかは、あなた自身。サクセンダという武器をもった、あなた自身です。 

 

(糖尿病療養指導士 ナースKO)

 

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 当院の糖尿病外来には、お相撲さんも、たくさん通っています。

 

 10kg、太って、HbA1cが、10%前後から、5%台になって、相撲に必要な力と体重を落とさずに、血糖コントロールはみるみるよくなっています。

 

 GLP-1メディカル肥満外来では、10kg以上痩せる方も多くいらっしゃるので、
不思議に思って質問すると、院長は、「糖尿病専門医なら、簡単だよ」と教えてくれました。

 

 同じ薬でも、専門医は、体重を増やす使い方ができるので、GLP-1で効果的に痩せたいなら、やっぱり専門医に聞くのが一番ですね。

 

(糖尿病療養指導士ナースRI)

 

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「直接じっくり話を聞いてみたい。」
「初めての注射が一人でできるか、ちょっと不安。」
「使用済みの針を処分して欲しい」
「近くに行くので、送料の節約に」

 

そんな時は、ぜひ、外来にいらしてください。
当院は、東京の千代田区にある糖尿病内科外来です。
対面診察も行っています。

 

どんな質問にも答えてくれる院長に、気軽に質問してくださいね。
千鳥ヶ淵も近くてウォーキングにも気持ちいいですよ。

 

 

(糖尿病療養指導士ナースRI)

 

 

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 単に痩せたいからという理由で、GLP-1受容体作動薬、つまり、GLP1ダイエットを勧めると、「寂しくなりました。先生。」と言われることがあります。

 

 食べることで、ストレス解消をしていたからです。

 

 寂しくなって、自殺を考える人もいなくはないからです。

 

 当院の問診では、「なぜ太ったのか、なぜ痩せたいのか」を、丹念に聞いていきます。
メンタルな部分にも、治療の突破口をみいだせない医師は、とおり一辺倒の回答や助言しかできないことでしょう。


 薬の効果を押し付けるより、「なぜ太ったのか」を聞いておいたほうが、ダイエットは成功しやすいからです。その原因を取り除くのが、ダイエット治療の1歩となります。

 

 さまざまなシチュエーションを理解している医師でないと安全な治療であるとはいえないということです。

 

 GLP1ダイエットで最も大切なのは、医師による詳しい問診のはずです。

 

(糖尿病療養指導士 ナースKO)

 

 

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欧米でサクセンダを承認している国では、糖尿病専門医、あるいは肥満外来の内分泌代謝専門医が、外来診療ののちにサクセンダを処方しているとのことでした。

 

もちろん正規のガイドラインにそって承認薬剤として国も認可し、内科の医師達が処方しているというのです。美容外科ではありません。

 

米国には、製薬メーカーが運営する、サクセンダのコールセンターがあります。
日本もサポートしてもらえないかという依頼に、回答はNo.でした。
理由は、日本でサクセンダが承認されていないから、という理由だけです。
もし厚労省が認可すれば、メーカーとしての支援は惜しまないということです。

 

日本も、もし承認薬剤であったなら、当然、糖尿病専門医を中心にした医師たちが処方しているはずの薬剤だったということでした。

 

(糖尿病療養指導士 ナースKO)

 

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よくある質問です。回答には以下の学会の話題をお話しします。

 

欧州糖尿病学会(バルセロナ、2019)で、製薬会社からの発表です。

 

GLP1を使用中の糖尿病患者が、ラマダンの時に断食しても、低血糖はごくわずかに散見される程度でした。

 

簡単に言うと、肥満が多い中東で、GLP1ダイエット中に断食をしても安全だということになります。

 

GLP1ダイエットは安全であり、低血糖にはならないこと、それ自体が担保されている内科的な治療法であるということを証明したのです。

 

(糖尿病療養指導士 ナースKO)

 

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東京タワーの上り下りを10回。
3週間連続したら、2kg痩せた。
これだけ運動すると、必ず下がることがわかった。

 

と、外来の患者さんに教えていただきました。

 

1DAY パス 2200円。
眺めはいいし、高尾山を2回上り下りするくらいの標高差があるとのこと。

 

ジムでマニアックに汗を流すのも効果はありますが、
都心でも景色を楽しんで、運動することが出来るのですね。

 

風も景色も気持ち良い季節、どうせ運動するなら、楽しみましょう。

 

 

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