こんにちは。

今日は、先日難しいな~と感じたことを書きたいと思います。

先週、職場で話し合いの機会があったですね。

私、それの主催と議題呈示を任されました。

まず、議題の呈示なんですけど「ベテランと若者の仕事に対する考え方のギャップについて」を提案したんですよ

いや~、初一発の職員の表情は様々でしたね。

議題の意味が理解できない人、自分の生き方にケチ付けられているように感じて自己防衛に走る人、そもそも若者の考えを受け入れる気がない人などなど

皆気づいていると思うんですよ。

年代間に大きな壁があることを・・・

でも、現実を直視して問題を解決するには

・自分の行動を見つめなす

・相手の考えを受け入れる

・お互いの落としどころを見つけるために今まで信じて疑わなかった価値観にメスを入れて歩み寄る

という段階を踏まないといけないんですよね。

意外と若者の方が柔軟性と順応性があるように感じました。

若者はヒントを出しているんですよ。

「ベテランの人たちがもう少しこうしてくれたら違い結果ありますよ」って

でも一部のベテランは

「なんで若者の要望にこっちが合わせないといけないんだ!俺たちの若い時はウンタラカンタラ・・・」

その一部のベテランって、自己主張強くて職場でそれなりの立場にいる人達なんですよ。

確かに、「俺の言うことを聞け!口答えするな!」のやり方も一つのやり方なんですけどね。

でもね、それでは通用しない多様性の時代になってきてるのも事実で、時代の変化に順応できなければ老害認定される日も遠くはないでしょう。

「俺イケてるぜ」と思っているベテランが老害認定される過程を見ている気分になりました。

どんな時代も人間関係は相手も人間です。(当たり前ですが)

粗末に扱ってくる人に対して愛着、信頼が生まれるわけがありません。

しょうもないプライドで自ら生きにくくしている人の多いこと

いつか気づく日が来るといいですね。知らんけど

以上!