ダイナ サス交換
先日、ヤフオクでファットボブ純正のフルカバータイプのリアサスをゲットしました

FXDCのサスは、13インチなので、ファットボブのリアサスに交換して、1インチのローダウンと見た目のカスタムをします。
ダイナ プライマリーオイル交換
ミッションオイルの交換が完了したので、ダイナのプライマリーオイルを交換します。
ミッションオイルのドレインボルトは、車体左側のプライマリーケースの下側にあります。
ドレインボルトをトルクスTX30を使い開けると古いオイルが出てきます。
ドレインボルトには鉄粉が結構付着していました。
パーツクリーナーでドレインボルトを清掃し、シールテープを巻きます。
古いオイルが全て抜けたら、ドレインボルトを閉めます。
プライマリーオイルは、車体左側のプライマリーカバーを外して注油します。
星形のT27トルクスでプライマリーカバーを外します。
車載工具ではネジがなめそうだったので、
近所のアストロプロダクツまでソケットを買いに走りました

工具が揃いカバーをオープン。
隙間からプライマリーオイルを注油していきます。
クラッチハウジングの外周の最低部がオイルで浸る位まで注油します。
だいたい900ml位入りました。
プライマリーカバーを閉めてオイル交換完了です。
初めてのオイル交換でいろいろ勉強しながらやりましたが、結構簡単に出来ました。
自分でメンテナンスすると愛車への愛着が増しますね
ヤフオクで、サスをおとせたので、近々サス交換をします。
楽しみだな

ダイナ ミッションオイル交換
お盆休みの最終日に、ようやくダイナのミッションオイルとプライマリーオイルを交換しました。
しかし今年の夏は暑い

涼しくなってきた夕方から作業開始です。
今回はレブテックのちょっといいオイルを入れてみました。
まずは、ミッションオイルから。
ミッションオイルのドレインボルトは車体右側の下を覗き込むと、見えます。
5/8インチのレンチで緩めるとオイルがでてきます。
Oリングを交換して、シールテープを巻きます。
古いオイルが全て抜けたら、ドレインボルトを閉めます。
次にミッションオイルを注油します。
ミッションオイルの注油口は車体右側の写真の位置にあります。
3/8ヘキサゴンを使いキャップを開けます。
約750mlのオイルを入れて、オイルレベルゲージを確認し、ミッションオイルの交換を完了しました。
プライマリーオイルの交換に続く。
ダイナ オイル交換
前回のオイル交換から2000キロしか走ってないダイナですが、オイル交換から一年近く経ってしまったので、オイル交換をしました。
ダイナに乗ってから初めて自分でオイル交換しました。
意外に簡単でしたので、手順を簡単に書きます。
エンジンオイルは無難に純正オイルにしました。
オイルフィルターとフィルターレンチ、Oリングを用意しました。
オイル交換の前に軽く近所を走ってきてオイルを温めます。温めることでオイルが抜けやすくなるそうです。
オイルが温まったところで
まずは、古いオイルを抜きます。
車体左側のプライマリーのしたあたりを覗き込むとドレインボルトがあります。
5/8のラチェットでボルトを外します。するとオイルが勢いよく落ちてきます。
この時、車体右側のオイル給油口を開けておくとオイルが抜けやすくなります。
外したドレインボルトはパーツクリーナーで掃除します。
Oリングが傷んでいたので交換し、水道工事用のシールテープを巻きます。
次にオイルフィルターを交換します。
オイルフィルターは車体左側のエンジンの前にあります。
まずは、フィルターレンチとラチェットでオイルフィルターを取り外します。
オイルフィルターを外すとかなりのオイルが出てきて車体が汚れるので、段ボールで受け皿を作りました。
フィルターを取り外したら、オイルを拭き取ります。急がないと車体が汚れます
新しいオイルフィルターを取り付けます。
オイルフィルターの中にはオイルを少し入れておきます。また、フィルターのふちのゴムにはオイルを指で塗っておきます。
オイルフィルターはもとの場所へ手で取り付けます。
古いオイルが全て抜けたら、ドレインボルトを閉めます。
次にオイルを入れていきます。
オイルは2本半位を入れて、一度量を測ります。
適量を確認したらエンジンをかけて、少しアイドリングします。
エンジンが温まったらエンジンを止め、再度オイル量を測ります。
先程よりゲージが減っているので、3本全てのオイルを入れて測ったら、ちょうど良いオイル量になりました。
古いオイルをオイル廃棄箱に捨ててオイル交換完了です。
初めてのオイル交換でしたが一時間位で出来ました。
自分でメンテナンスすると愛車に愛着が沸いてきます
次回は、ミッションオイルとプライマリーオイルの交換に挑戦したいと思います。
今回のオイル交換で使用したもの
ハーレー純正エンジンオイル 3本

オイルフィルターレンチ

ハーレー純正オイルフィルター

オイルドレイン Oリング

シールテープ

オイル廃油処理箱

ダイナに乗ってから初めて自分でオイル交換しました。
意外に簡単でしたので、手順を簡単に書きます。
エンジンオイルは無難に純正オイルにしました。
オイルフィルターとフィルターレンチ、Oリングを用意しました。
オイル交換の前に軽く近所を走ってきてオイルを温めます。温めることでオイルが抜けやすくなるそうです。
オイルが温まったところで
まずは、古いオイルを抜きます。
車体左側のプライマリーのしたあたりを覗き込むとドレインボルトがあります。
5/8のラチェットでボルトを外します。するとオイルが勢いよく落ちてきます。
この時、車体右側のオイル給油口を開けておくとオイルが抜けやすくなります。
外したドレインボルトはパーツクリーナーで掃除します。
Oリングが傷んでいたので交換し、水道工事用のシールテープを巻きます。
次にオイルフィルターを交換します。
オイルフィルターは車体左側のエンジンの前にあります。
まずは、フィルターレンチとラチェットでオイルフィルターを取り外します。
オイルフィルターを外すとかなりのオイルが出てきて車体が汚れるので、段ボールで受け皿を作りました。
フィルターを取り外したら、オイルを拭き取ります。急がないと車体が汚れます

新しいオイルフィルターを取り付けます。
オイルフィルターの中にはオイルを少し入れておきます。また、フィルターのふちのゴムにはオイルを指で塗っておきます。
オイルフィルターはもとの場所へ手で取り付けます。
古いオイルが全て抜けたら、ドレインボルトを閉めます。
次にオイルを入れていきます。
オイルは2本半位を入れて、一度量を測ります。
適量を確認したらエンジンをかけて、少しアイドリングします。
エンジンが温まったらエンジンを止め、再度オイル量を測ります。
先程よりゲージが減っているので、3本全てのオイルを入れて測ったら、ちょうど良いオイル量になりました。
古いオイルをオイル廃棄箱に捨ててオイル交換完了です。
初めてのオイル交換でしたが一時間位で出来ました。
自分でメンテナンスすると愛車に愛着が沸いてきます

次回は、ミッションオイルとプライマリーオイルの交換に挑戦したいと思います。
今回のオイル交換で使用したもの
ハーレー純正エンジンオイル 3本
オイルフィルターレンチ
ハーレー純正オイルフィルター
オイルドレイン Oリング
シールテープ
オイル廃油処理箱



































