スマイシーサイレンサー
マフラーを交換してからずっと悩んでた音の問題。
最初からついていたサイレンサーが、爪折タイプのこんなやつ。
なんかいまいちの音質。
多少音が小さくなるくらいで、
不快な高音のノイズが消えない。
ツーリングしててもなんか楽しめなくて悩んでました。
マフラーの形状から付けられるサイレンサーも限られてるし。
そこで、ネットで評判のいいスマイシーサイレンサーを試してみました。
音は相変わらず大きいけど、
不快な高音が一切しなくなりました。
歯切れのいい音で、
低音が効いたまさにハーレーサウンド。
アフターもかなり出にくくなって、程よく排圧もかかります。
このサイレンサーのおかげで普通に走るだけでもハーレーに乗るのが楽しくなりました。
スマイシーサイレンサーおすすめです

ダイナ復活
キャブのスロージェットを掃除して、
いよいよエンジン始動。
やっとエンジンかかりました!
ここまで長かった。
プロに頼めばあっという間に直るんだけど、自分でやってみたかったんです。
途中、とんでもないところに工具が落ちて救出に1時間かかったり。
ブレーキランプのスイッチを壊しちゃったり、
アクセルケーブルとアイドルケーブルの違いを知らずに間違って注文して取り付けたり。
素人整備丸出しで、遠回りしましたが、なんとかまともに走るようになりました。
大変だったけど、愛車について良く知る事ができて良かった。
より一層、ダイナに愛着わいてきました。
ダイナが不調 その2
休日の朝、ツーリングに行くつもりで
ダイナのエンジンをかけた。
チョークを引きエンジンはかかったが、
チョークを戻すとエンジン停止。
何度かやるうちにバッテリーが上がる。
バッテリーは一週間前に上がったので
充電したばかりなのに。
レギュレーターの故障も疑いはじめた。
最近、頻繁にバッテリーが上がってたから、これはバッテリーのせいではないかと思い、バッテリーを新品に交換。
しかし、エンジンの調子は変わらず、
チョークを引くとエンジンがかかるが、
戻すとエンストしてしまう。
いろいろ調べてみると、
おそらくキャブが詰まっているのではと
思いはじめた。
そういえば、キャブのフロートを開けてから、調子が悪くなっている。
じゃあ、キャブを良く見てみようと、
キャブを外そうとしたら、
スロットルワイヤーが1本切れている。
すかさず、ネットで注文。
これも原因のひとつだろうが、
チョークを引いてるとエンジンが
かかるんだから、やっぱりキャブがだめなんだろう。
そして、キャブを分解清掃しようとするが、手持ちのマイナスドライバーだとジェットが舐めそうで外せない。
専用工具をネットで注文。
明日には届くからそれで清掃してどうなるか。
ああ、早くダイナに乗りたい!
ダイナが不調 その1
つい最近、マフラーを交換したんですが、
アクセルの遊びが大きくなったなと思い、スロットルワイヤーの調整をしてみました。
ここからが、不調の始まり。
スロットルワイヤーの調整は、
まず、アクセルをいっぱいにひねった時に、カチっと音がする場所に調整するとマニュアルに書いてあったので、
その場所を探したんだが音がしない。
おかしい。
とキャブの音がするはずの場所を
良く見ていくとキャブ本体に刺さっているはずの棒が抜けていてぷらぷらとぶら下がっていた。
その為、スロットが全開まで開かず、カチっと音がしない状態だった。
つまり、今までアクセル全開のつもりでひねっていたけど、まだまだ開くということ。
高速で加速する時、いまいち加速が鈍いから、なんかおかしいと感じてたんだよな。
じゃあ直そうと、キャブのフロート室を開けて、外れてたピンを差し込み、再びキャブを付けたら、アクセルが全開まで開くようになった。
カチっと音もするようになったから、スロットルワイヤーの調整もばっちり。
翌日は休みだから、朝から走りに行くつもりでした。
しかし、ここからが不調の本当の始まりだったのです。
つづく




