出会いと別れの季節〜 | YURIのダウン症育児日記☆筋腫と卵巣嚢腫と流産を乗り越えて

YURIのダウン症育児日記☆筋腫と卵巣嚢腫と流産を乗り越えて

34歳で子宮筋腫がみつかり、35歳で手術!その後チョコレート嚢胞がみつかりました。36歳で流産するも、その後妊娠。女の子出産!

2016.6 子宮筋腫核摘出手術!
2016.11 チョコレート嚢胞発覚!
2017.3 妊娠するも稽留流産
2017.6 再び妊娠!
2018.2女の子を出産

連続投稿、バンバンできる時に😅💦






今日は3月21日の世界ダウン症の日のイベントの一環で、代々木公園でバディーウォークがあったんです。



バディーウォークとはなんぞや?という方のために。

NPO法人アクセプションズのサイトから
スクショしました。








てことで、たくさんのお仲間さんに会える貴重な機会だし、いろんなブースやダンスの披露なんかもあったりして、ワクワクなイベント‼️



開催が決まってから、ずーーーーーっとずーーーーーっと楽しみにしてたのに、まさかの水疱瘡で自宅にこもる…😭😭😭😭😭😭😭


このショックは、ちょっとひきずりそう🌀
どよーーーーん











さて、どんよりついでに
寂しい話題。






春は出会いと別れの季節😭🌸






前回のシナジスで受診した時のこと。




「実は僕ねー、異動になっちゃったんですよー💦」
と担当医から告げられ…




4月に赴任してきたばかりだったので、思わず
「早いっ💦」
と言ってしまったんですが😅





まさかの異動だったのでびっくりガッカリ…





里帰りから戻ってきて2ヶ月から診てもらってる先生に、やっとわかってゆーたんが笑うようになったのになー🌀


「僕も残念です…」





小さい頃から、つかまり立ちするまでをみててくれた先生なので、なんだか切ないなー。。。







と思っていたら、



今度は

保健センターから電話が来て「あれ?次の保健師訪問は少し間を開けて5月ごろとお願いしてたはずなんだけどなー。」と思いながら電話に出たら、担当の方からで



「実はお伝えしないといけないことがありまして…。」





まさか…😱






「4月から異動することになりまして…担当が変わることになりました…。」







ガーーーン😱








思い返せば、里帰りから戻って来て、まだ誰とも会ってない頃、わりとすぐに保健師訪問をお願いしてた私。




ダウン症ということを受け止めてはいたし、真っ暗ではなかったけど、まだ私自身がどちらにでも転がれるくらい脆い精神力でゆーたんに向き合っていた頃。


ワンオペが始まったばかりで軌道にも乗ってなくてやっていけるかなーってフワフワしてた頃だったかな…







そんな時に私たちに会いに来てくれた保健師さん。私よりはお若い方だと思うし、優しくて穏やかで話しやすくて友達みたいな気持ちも持てるようなお姉さんって感じで✨








初めて来てくれた時は、出産の様子や里帰り中の生活、こっちでの生活、家族の話や産後の私の体や気持ちのことなどの聞き取りだった。


いろいろとさかのぼって話して、そして今のことを話してるうちに、ポロポロと泣いてしまった私😭







「オーノー‼️💦私はもう大丈夫なはずなのー‼️💦なぜ涙がー😭😱💦あれー?止まらなーい😭」って感じで😅😅😅







でも、そんな私の気持ちを受け止めてくれて、話を聞いてくれた保健師さん。







生後2ヶ月から今まで、毎月来てくれて、私とゆーたんの成長をずっと見ててくれた人😭

そう‼️ゆーたんはもちろんなんだけど、私の成長を見ててくれたってところ重要‼️

家族や友人の前ではほとんど泣いてなかったから、涙が出ちゃうこともあったことを見てくれてた貴重な人😊





なんでも話せるお姉さんがもう来てくれないと思うと…😭

お別れだなんて寂しくて仕方ないよー😭😭😭















Eテレのお兄さんお姉さんや、かわいいお姉ちゃん方も、ガラリと変わることになり、まだわかってないゆーたんはぼーっと観てたけど、私は切なく寂しい気持ちで😭😭🌸



お別れは苦手です😭😭😭




でも、またステキな出会いがあるはずと信じて、楽しみに……🌸🌸🌸








余韻に浸りつつ、4月からをちゃんと新たな気持ちで迎えたいなーと思いますおねがい🌸