全国大学ビブリオバトル2018予選会を開催しました!
11月24日(土)、広島都市学園大学みやこ祭(大学祭)にて、『全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~地区予選会』を開催しました。
大学祭でのビブリオバトルは6回目になりますが、6回目にして初めて地区予選会としての開催となりました。
今年は5名の学部生が、自分の好きな本を熱く紹介してくれました!
トップバッターは、子ども教育学科3年の岩本敏生さん
『棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか!』(棚橋弘至 飛鳥新社)
熱いプロレス愛とともに本を紹介してくれました。
2番目は看護学科4年の松谷美加さん
『贋作『坊っちゃん』殺人事件』(柳広司 角川書店)
夏目漱石の『坊ちゃん』との繋がりなど、両方が読みたくなる発表でした。
3番目はリハビリテーション学4年の真鍋彩さん
『だいすきっていいたくて』(カール・ノラックほるぷ出版)
絵本だからこそ伝わってくる、コミュニケーションの大切さを熱く語ってくれました。
4番目はリハビリテーション学科1年の三浦萌子さん
『ルリユールおじさん』(いせひでこ 講談社)
1人だけ1年生でしたが、先輩たちに負けじと力強く発表をしてくれました。
最後は、子ども教育学科3年の中村恭輔さん
『めしばな刑事タチバナ』(旅井とり 徳間書店)
本の面白さ一緒に、中村さんの食いしん坊も伝わってくる発表でした。
そして、今年のチャンプ本に選ばれたのは!
真鍋彩さんが紹介された『だいすきっていいたくて』が選ばれました![]()
真鍋さんは、11月25日に尾道市立中央図書館で開催される『全国大学ビブリオバトル2018~大阪決戦~中国地区Aブロック地区決戦』に出場されます
最後に、バトラーの皆さんと読書感想文コンテスト、おススメ本POP大賞の受賞者のみなさんと集合写真を撮りました。
ビブリオバトル出場者大募集!
11月24日(土曜日)大学祭当日(11:00~12:00)に行われるビブリオバトルへの出場者を募集していますビブリオバトルとは・・・・ 自分の好きな本の魅力を5分で紹介します。 観客に読みたくなった本に投票してもらい、チャンプ本が決定されます。 チャンプ本に選ばれた方には、図書カードをプレゼント。 われこそはと思われる方は、ぜひチャレンジして下さい
応募は、各キャンパス図書館までどうぞ。 ご応募お待ちしています

