「認知症のケアと予防」をテーマに本の展示をしています
2017 Hiroshima Active Library 協働事業として、広島市域の公共図書館15館・大学図書館17館が「障害の理解」をテーマに協働イベントを開催しました。
本学では、宇品図書館と西風図書館の両館で「認知症のケアと予防」をテーマに、看護やリハビリテーション等の医療分野からの本と、介護する家族や当事者からのメッセージの本を展示しています。
また、西風図書館では作業療法学専攻学生による高齢者疑似体験のポスター展示も同時開催中です。
<展示期間>
平成29年12月1日(金)~平成30年1月31日(水)
※開館時間や休館日が両館で違います。ご注意ください。
<一般利用について>
閲覧はできますが、貸出はできません。
<宇品図書館の展示の様子>
<西風図書館の展示の様子>
また西風図書館では、「認知症にやさしい図書館」を卒業研究のテーマにしている学生さん達が、展示の準備を手伝ってくださいました。
この機会に認知症について考えてみませんか?





