先生が話をしても、何がいけないのか?何が悪いのかがわからない??
ガーンガーンガーン

私『は??それならうちの子も他の子達も、安心して学校に行かせられないじゃないですかムキームキーちゃんと指導して、理解させて下さいよ!』


K先生『ええ…ですから、お母さんもご心配でしょう。今日は息子さんはお休みされても大丈夫です。安心出来るまではご心配ですよね?』

ドッカーン🌋ムキームキームキームキームキームキー

ここから、息子が言うには、私はバシバシ机を叩きながら怒り狂ったそうです(笑)滝汗(無意識)



私『なんでそいつが理解出来て安心出来るまで、どうしてうちの子が学校休まなくてはいけないんですかムキーおかしいでしょ!!帰れと言うのなら、そいつを帰らせて下さいよムキー

『それと、先生が話をしてもわからないなら、私が教えてあげます!ここにそいつを呼んで下さい!!ムキームキームキー

怒り狂った私…。

そこに部活顧問のT先生が登場!! 

T先生『すみません!遅くなりました!お母さん、長男!知らなくて申し訳ない!!他のバスケ部員にも話を聞くと、他の子も自転車を壊されたり、ぶつかって来られたりしていたと言う事がわかりました。顧問として何も知らなくて、本当に申し訳ない!!キチンとした罰を相手に与えます。』

私『それは、バスケ部が嫌いでやってたと言う事ですか?』

T『他の部員の話では、目立つバスケ部が気に入らないのだろう…という話でした。』

私『そんな理由ですか…💦アホらしいですね。それで、生徒指導の先生が心配なら息子を連れて帰って下さいと言うのですが…おかしいと思います。』

T『いえ、その必要はありません。私が責任を持って長男をお預かりします。お母さんは安心して下さい。そしてこれは、無理を承知でのお願いですが…加害生徒にはキチンと対処しますので、警察の方はもう少しお待ち頂けないでしょうか?』

T『学校側の対処をもう少し見て頂きたいのです。お願いします!!』

私『わかりました。待ちます。息子とクラスの子達の事、よろしくお願い致しますm(__)m』

と言う流れで、私は帰宅しました。


息子と2人で学校へ行くと、
会議室に通されました。

そして、担任の女の先生。教頭先生。生徒指導の先生。
の3人がいらっしゃいました。

生徒指導のK先生から、
『申し訳ありません。昨日の事は職員は誰も把握してなかったみたいです。』

私『そうですか。私は今から警察に行きます。あとクラスの女の子が過呼吸を起こしたり、泣いていたりしていたそうなので、そちらの方も確認お願い致します。』

担任のS先生。『長男君、ごめんね。先生何も知らなくて💦』

長男『はい。大丈夫です』

K先生『現在、加害生徒のAに担任の先生が聞き取りを行っております。警察に行くのは少しお待ち頂けないでしょうか?』

私『あの…申し訳ないですが、うちの子はバスケットをするためにこの学校へ入学したのです。その為に推薦枠で入らせて貰いました。なのにこんなケガをさせられたら、何のために夢を持って入学したのかわからないじゃないですか?』

K先生『ごもっともです。大変申し訳ありません。加害生徒なのですが、実は今までも似た様な問題を起こしておりまして…💦学校の方としてもあの子を何とかしようと話はしているのですが、何が悪くて何がいけないのか?がわからないんです。』

ここでキレた…私(笑)
翌日、私は息子に『今日は朝練行かなくていい。朝一番に病院に行こう!!』
と、首を痛めた息子を連れて病院に行きました。

診断は『脛椎捻挫』いわゆる、むち打ち状態です。

全治3週間…ガーン
これからバスケットを頑張る為に、この学校に入ったのにムキー

息子がやり返さなかったのは、近々控えた3年生が最後のインターハイ予選、自分のせいで、出れなくなるかも?チームに迷惑をかけてしまう!と思ったから、
我慢して土下座した。と話してくれました。

その通り!息子一人のせいでチームに迷惑をかけてはいけない。
その事をちゃんと理解してくれていたのが嬉しかった。
それと同時に息子の悔しさを思うと、可哀想に思った。

息子『オレ…カッコ悪いよなショボーン入学早々、まだ仲良くもなれてないクラスの皆の前で土下座して…ショボーンダサすぎるわ、オレショボーン


私『そんな事ない!相手にしなくて正解!クラスの子達はこれからあなたの性格も理解してくれるよ。これから時間は沢山ある。土下座は悔しかった!でも、恥ずかしいのは留年組のやつらよ!』

バスケ部にいる以上、息子がやり返す事は出来ない。

でも親として出来る事はやるムキー

診断書を書いて貰い、学校に電話。

昨日の事を説明して、病院で診断書を貰ったから、今から警察に被害届けを出しに行きます。と伝えました。

慌てふためく学校。

そして、警察に行く前に、
1度学校の方に来て欲しいと言われました。