翌日、私は息子に『今日は朝練行かなくていい。朝一番に病院に行こう!!』
と、首を痛めた息子を連れて病院に行きました。

診断は『脛椎捻挫』いわゆる、むち打ち状態です。

全治3週間…ガーン
これからバスケットを頑張る為に、この学校に入ったのにムキー

息子がやり返さなかったのは、近々控えた3年生が最後のインターハイ予選、自分のせいで、出れなくなるかも?チームに迷惑をかけてしまう!と思ったから、
我慢して土下座した。と話してくれました。

その通り!息子一人のせいでチームに迷惑をかけてはいけない。
その事をちゃんと理解してくれていたのが嬉しかった。
それと同時に息子の悔しさを思うと、可哀想に思った。

息子『オレ…カッコ悪いよなショボーン入学早々、まだ仲良くもなれてないクラスの皆の前で土下座して…ショボーンダサすぎるわ、オレショボーン


私『そんな事ない!相手にしなくて正解!クラスの子達はこれからあなたの性格も理解してくれるよ。これから時間は沢山ある。土下座は悔しかった!でも、恥ずかしいのは留年組のやつらよ!』

バスケ部にいる以上、息子がやり返す事は出来ない。

でも親として出来る事はやるムキー

診断書を書いて貰い、学校に電話。

昨日の事を説明して、病院で診断書を貰ったから、今から警察に被害届けを出しに行きます。と伝えました。

慌てふためく学校。

そして、警察に行く前に、
1度学校の方に来て欲しいと言われました。