黙りこくりながらも、ふてぶてしい態度と、ニヤニヤする事だけはやめられないおデブ達。

大勢のクラスメイトが注目している手前…ビビっている感じは出せない。って事が物凄い伝わる(笑)笑い泣き

私『あのねー!、そうやって黙りこくってニヤニヤしていたらそのうち時が過ぎて終わる!って思ってるかもしれんけど…私は絶対に終わらさんからねグラサン

おデブ、少し顔が焦る。滝汗

私『今までは大人の人は、しゃーないわ!って感じで諦めたかもしれんけど、私は何時間でも何日でもあんた達が理由を言うまで、ここにいるからデレデレ

おデブもそのまわりも一斉にうつ向く。


ついに観念したのか、
おデブ消えそうな声で…
『別に気に入らない事はない…💦』

おかん。スイッチオングー

私『はい??んな訳ないだろ!!ムキー理由も無く今までずっと嫌がらせされてたのか??その方がよっぽど腹立つわ‼️ムキー

私『理由あるだろ?ムキーはよ言うてみろや!!』

この時の私は、自分でも気づかない内に、凄く大きな声で怒鳴ったらしく💦
段々といろんな人が集まって来るガーン

けどここまで来たら、もう引けん!!しゃーないわ!!
モンスターペアレントだと思われても、めんどくさい親だと言われても、息子達を守るプンプン



私『あんた達に1つだけハッキリ言うとくわムキー!!!!今度何か嫌がらせしたら、次はあんた達と息子達と…と言うただの子供同士のケンカでは絶対終わらせないからねムキー覚悟もって嫌がらせしろよ!!ムキー

大勢の人の前で、私に怒られ、怒鳴られ…

おデブ達…チーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン💧💧💧💧



そこに先生方、数人が走って駆けつけて来た。

教室の中から、外から…先生達に囲まれるおデブ達…。

先生A『すみません!こいつら何かしましたか??ご迷惑おかけしたんですよね?』

私『はい。申し訳無かったですが、嫌がらせが1年程続いてまして。我慢の限界だったので、怒らせてもらいました。』

先生B『っとに!!お前らは~ムキー何しとんな!!こっち来い!!指導室行きじゃ!!!』

数人でおデブ達をしょっぴいて行く先生方。

その横で、僕関係ないです~!って顔で立ってるヤツがいる。Oだ。

そもそもこの嫌がらせはこのOが、バスケ部に対して気に入らない気持ちがあり、
嫌がらせを始めたものの…相手にされなくて、腹いせにおデブ達に泣きつき始まった。

それを私は知っているグラサン

なので、

私『あ!!先生~!すみませ~ん!このOも連れて行って下さい~パー

O『え!おれ??ガーン??おれは、おれは、おれ何も言うてない!!』

私『ウッサイ!黙れ!!ムキーお前が事の発端なんじゃ!!ムキー

O『えーんえーんえーんえーんえーん

撃沈…。

Oも引こずられる様に、先生方に連れて行かれました。

そして、息子達も、
事の経緯を説明するために、事情を聞かれる事に。

先生、息子達、おデブ達が居なくなった後…


私に駆け寄ってきた数人の保護者がいました。

何度聞いても名前を言わないおデブ。

このままでは話は進まない。

ちょうどそのクラスにバスケ部の息子達の後輩がいた。
うちにも良く遊びに来て、私とも仲良しのM君。

私『M~!』

M『はい!こんにちは!!(^^)』

私『こんにちは!準備で忙しい時にごめんよ💦このおデブちゃんの名前教えてくれる?』

M『はい!S木R人です!!!』

即、解答(笑)

おデブ…少し動揺するグラサン

私『ありがとう~!』

M君『(おデブに)また何かしたんか?お前…』

おデブ…無視。

私『S木R人ね!!わかった。あんたの名前は何度も息子達から聞いてるわ。で、結局何が気にいらないの?今日はあんた達の言い分も聞くために私は文化祭に来たから、たっぷり聞いてあげるわグラサン

おデブ『……別に』

私『別にって?何か気に入らないから、しつこくしつこく陰湿な事してるんやろ?それとも淋しいのか?誰かに構って欲しいん??グラサン

おデブ『………』沈黙。

私『あのね~、高校生、17才やろ?自分の言いたい事もキチンと人に伝えられんの?そんなわけないよね?男の子やしね!!グラサン出来なかったら恥ずかしいよね。』

おデブ『………』
その仲間達も『………』

あれ??滝汗
私の予想では
『なんやババァ!』とか、
『クソババァ!やるんか!』とか言う感じだったんだけど滝汗

まさかの…なんちゃってヤンキー??
ゲッソリゲッソリゲッソリ


庭越しにその教室へ近づく。

数人の男の子がニヤニヤしながら息子達を見ていました。

とりあえず私は彼らの前に行き、

私『うちの息子達に何か用??』
と聞きました。

相手は4~5人いて、その中でも椅子に座っている一番ガタイの良い?清潔感の全く無い…おデブちゃんに聞いて見ました。

彼らは、びっくりしたみたいで一瞬顔がひきつりましたが、
クラスの皆の手前…びびっている所は見せれないのでしょう…💦

おデブ『別に……』とふてぶてしい態度で小さく答えました。

他の子は一言も発しません。

私はそのクラスの出し物を準備している他の子供達の様子をぐるっと見渡しました。
皆、何の騒ぎ??
あー…またアイツら何かしたんやな💧って言う雰囲気でした。

多分、彼らはクラスでも浮いてるのでしょう…。

私『別にって?今まで散々嫌がらせしてくれてるよね?あんた、誰って言うん?名前は?』

おデブ、ニヤニヤしながら『……知らん。』

私『もう1度聞く。名前は?』

おデブ『……』フンッと別の方を向いた。


あー、私…母親やから舐められてるなぁ💦笑い泣き
でもこうなったからには、
中途半端にやるのが一番良くない。
中途半端だと余計に相手に馬鹿にされて、また嫌がらせが酷くなる。
だから徹底的にやる‼️真顔真顔真顔真顔真顔

こっちは命をかけて子供を産んで、必死に育ててるんや❗️
おかん舐めるなよ❗️ムキー