何度聞いても名前を言わないおデブ。



このままでは話は進まない。
ちょうどそのクラスにバスケ部の息子達の後輩がいた。
うちにも良く遊びに来て、私とも仲良しのM君。
私『M~!』
M『はい!こんにちは!!(^^)』
私『こんにちは!準備で忙しい時にごめんよ💦このおデブちゃんの名前教えてくれる?』
M『はい!S木R人です!!!』
即、解答(笑)
おデブ…少し動揺する
私『ありがとう~!』
M君『(おデブに)また何かしたんか?お前…』
おデブ…無視。
私『S木R人ね!!わかった。あんたの名前は何度も息子達から聞いてるわ。で、結局何が気にいらないの?今日はあんた達の言い分も聞くために私は文化祭に来たから、たっぷり聞いてあげるわ
』
おデブ『……別に』
私『別にって?何か気に入らないから、しつこくしつこく陰湿な事してるんやろ?それとも淋しいのか?誰かに構って欲しいん??
』
おデブ『………』沈黙。
私『あのね~、高校生、17才やろ?自分の言いたい事もキチンと人に伝えられんの?そんなわけないよね?男の子やしね!!
出来なかったら恥ずかしいよね。』
おデブ『………』
その仲間達も『………』
あれ??
私の予想では
『なんやババァ!』とか、
『クソババァ!やるんか!』とか言う感じだったんだけど
まさかの…なんちゃってヤンキー??