◇「冷たいのが気持ちいい」
外で雪と触れあう機会の少ない手足が不自由な子どもたちに、雪遊びを体験して自然の豊かさを感じてもらおうと「第22回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会など主催)が8日、新潟県南魚沼市の市営八海山麓スキー場で始まった。10日まで行われ、医師などの専門家を交えて保護者が療育について学ぶセミナーもある。
キャンプには東京や埼玉など首都圏の小学1~6年生23人と保護者、医師や看護師、学生ボランティアなど約100人が参加。子どもたちのほとんどが普段は車イスだが、ボランティアらに抱えられ、そり滑りや雪だるまを作ったりして雪遊びを楽しんだ。
埼玉県上尾市の小学4年、飯沢豪太さん(10)は雪を触りながら「冷たいのが気持ちいい」と笑顔。ゲレンデに1番乗りした東京都港区の小学6年、尾池萌子さん(11)は「そりで5回以上滑って、暑いぐらい」とうれしそうに話した。【川畑さおり】
外で雪と触れあう機会の少ない手足が不自由な子どもたちに、雪遊びを体験して自然の豊かさを感じてもらおうと「第22回雪と遊ぼう!親と子の療育キャンプ」(毎日新聞東京社会事業団、日本肢体不自由児協会など主催)が8日、新潟県南魚沼市の市営八海山麓スキー場で始まった。10日まで行われ、医師などの専門家を交えて保護者が療育について学ぶセミナーもある。
キャンプには東京や埼玉など首都圏の小学1~6年生23人と保護者、医師や看護師、学生ボランティアなど約100人が参加。子どもたちのほとんどが普段は車イスだが、ボランティアらに抱えられ、そり滑りや雪だるまを作ったりして雪遊びを楽しんだ。
埼玉県上尾市の小学4年、飯沢豪太さん(10)は雪を触りながら「冷たいのが気持ちいい」と笑顔。ゲレンデに1番乗りした東京都港区の小学6年、尾池萌子さん(11)は「そりで5回以上滑って、暑いぐらい」とうれしそうに話した。【川畑さおり】