××○○○××
この前の花祭でも思ったのだが、
同伴競技者のショットを3種類に分けるとします
いい当たり○、まあまあ△、打ち損じ×
1Hから、ショットを3種類に分けていくと、
△△○△×△△△○△△…
こんな感じで、ランダムにナイスショットが出る印象があります
でも、△が多いので大叩きはしない
ぼうずの最終ホールのOB3連発は、
×ではなく、△だと思う
ただ、飛球方向が運悪くOBだったたけだと思う
俺の脳内では、そう映った
私のスイングは、現在2種類
○か×
そして、1Hからのスイングを記号で書いていくなら、
×××××××××…×× OUT9H終わり
Inスタート
×××…××○○○○○○○○…○○×××…×××
こんな感じ
なので、スコアは最悪である
ミスショットの連発
ただし、あるとき、いわゆる「セット状態」に入る
入ったときは、スイングが揺るぐはずもない
なので、恐ろしいくらいのナイスショットが連発する
この状態でのラウンドは、パープレーペース
というか、バーディーを惜しくもはずし、パーで終わるというくらいのペース
もしも、たまたま出たナイスショットだけを
「真実」と後付で言っているとすれば、
まずPAR5では、PARは取れないし、
×××○××○××…
という風になるはずだが、そんなことはない
私の今の課題は、○をいくつ連発できるか
これは、スコアで証明されているし
同伴競技者も目の当たりにしている
いいショットが出た後に、
「今のが真実だった」と言っているわけではない
それは、○が5Hくらい連発して出ていることで証明されている
トムワトソンでは、その○が長く続いただけ
いままで、けなすことしかしなかったZ氏が、
初めて俺を褒めてくれた
一番嬉しかった言葉
それは…
「あのセカンドを全てグリーンに乗っけてきてたときのスイングは、
上半身が捻じれていた
ポロシャツが、雑巾を絞ったかのように、捻じれいていた
間違いなく捻転差で打っていたよ」
やっぱり捻じれてましたか
あっ、これは、いろはすでした
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名づけて「いろはす」スイング
他のペットボトルは、こんなに捻じれない
実は、トップのとき、これがわかるのですが
再現性がない
次の日になると、同じスイングができない
不思議な現象である
ごくたまにしか出ない「真実」。しかし点灯中は…
玉名CC
OUTは、スイングさんざんでしたが、
INから調子が上がってきた俺
12Hは、もちろん「真実のスイング」
あわやホールインワン
ピン方向へまっすぐ
ぶれるはずもない
芯でとらえる
こんな良い状態のまま、次のホールへ…
玉名CCを象徴するロングホール。
二打目の左右は自然林が残り長いロングホール。
100ヤード付近からでも一つ大きめのクラブを
使ってください。
(HPより抜粋)
つまり、このロングホールを制してこそ、
玉名を制したと言えるのでは…
ハンディキャップ4のホールで、しかもロングであるこのホールは、
これまで散々の結果だった俺
今回は、前ホールで「真実のスイング」を再現でき、
このホールには絶対の自信があった…
ティーショットはドライバー
しかし、現在ドライバーはほとんど力を入れて振っていない
ドライバーで飛ばそうと思うときは、
スイングが完成してからと決めている
力感のない、無駄のないスイングでオナーのティーショット
すぱぁーーーーーん!!!
「真実のスイング」では、方向がぶれるはずもない
ど真ん中
俺のもち球はストレート
フェアウェイど真ん中
おそらく220Yくらいか
これで十分
次の2打目
まよわず3Wを握る
だって、「真実のスイング」点灯中には
全て芯でとらえるからね
ぱきぃーーーん!!!
この日のスイングで、一番のやつね
理由は、フィニッシュがタイガーと一緒
このフィニッシュで終われたときは気持ちが良い
フォロースルーで出した方向に
ぶれもなく飛んでいく
これぞゴルフの醍醐味
これができてこそ、次のステップへ進める
もうこのとき、HDCP4だろうが、バーディーをとることしか考えていない
パーやボギーでよいと思ったことはない
常にバーディーを狙っていく
このショットも220Y
ど真ん中
さすがに、523Yのホールでツーオンは厳しかったが、
のこり80Yちょい
この3打目は非常に悩んだ
バンカー越えのショット
しかし、ピンはバンカーよりにきってある
つまり、バンカーを越えたすぐに落とす必要があるが、
届かないとバンカーへ
だからと言って、ちょっと遠くへ落とすと、ピンから遠くなる
キャディさんと、入念に打ち合わせた結果、
SWではなく、AWを持った
ピンよりやや遠くなるが、バンカーを避けるために
ピンより遠く落とす方を選んだよ
ばしっ
スイングした瞬間に、ターフが泥と一緒に跳ね上がり、
球の行方が見えず
しかし、したスイングはまぎれもなく「真実」
どーーーーん!!!
とりあえず、パーオンしましたよ
下りのやや距離が残るパッティング
しかし、このときの俺は何も怖くない
パターも「真実」をすればよいのだから
入念に傾斜を読み
アドレスに入ります
かつん…
ラインに乗って、下りのグリーンを緩やかに転がっていきます
つづく
挑戦状
煽られたため、釣られてみました
ゴルフのスイングにこだわる者………
もちろんスイングがいいにこしたことはない。
タイガーウッズ選手でも石川遼選手でも、だれでも好きなもののスイングをまねすればいい。
まね??それだけ単純なことではないことも十分承知している。
各ポイント、動作の流れ、体重移動………
ただ、それを追い求めるがため、スコアが伸びなければ本末転倒である。
プロでも、たまに変なスイング?を見かける事もあるし、
おじさんアマでも、あきらかにヘンテコスイングだが、うまい人はいる。
まぁ~ポイントはおさえているのであろうが………
プロを目指すのであれば分からんでもないが、僕らはあくまでアマ。
もちろんいいスイングはいいスコアを生み出すかもしれないが………
ある程度自分のスイングを確立してから、徐々に変化させていけばいい。
自分のスイングは、個性である。私はそう考えている。
>もちろんスイングがいいにこしたことはない。
いいにこしたことはないという表現は変である
「真実」とそうでないスイングがある、2つしかないのでどちらかしか選べない
>ただ、それを追い求めるがため、スコアが伸びなければ本末転倒である。
辿り着いたらパープレーできるのであれば、その間、スコアが伸びなかろうがかまわない
どうせゴルフするのなら「真実のスイング」でプレイしたい
それ以外では、する気なし
つまり、スコアを追い求めてるというよりは、プロのようなゴルフをしたいのである
何を目指すのかは人それぞれなので、自分の価値観で「本末転倒」などと言ってほしくない
間違ったスイングでスコアだけ伸びても、エクスタシーは得られない人もいるのである
>おじさんアマでも、あきらかにヘンテコスイングだが、うまい人はいる。
ヘンテコという基準を明らかにしないと書いちゃだめです
自分の物差しでのヘンテコという表現は、客観性を欠く
捻転差ができていれば、シャフトがクロスしようが、素晴らしいスイングである
そのクロスしたシャフトをヘンテコと言ってるのであろうか…
>プロを目指すのであれば分からんでもないが、僕らはあくまでアマ。
アマならスイングにこだわるなと!!!
プロを目指すかどうかなど関係なく、その世界に足を踏み入れたのならば
突き進まないといけない
原点は、「女子にもてたい」
これだけである
納得のいかないスイングのパープレーよりも
バーディー量産する、かっちょいいスイングの80台の方が、何倍も魅力的な人もいるのだ
僕らはアマという逃げ道で片付けないで欲しい
>ある程度自分のスイングを確立してから、徐々に変化させていけばいい。
自分のスイングが確立したら、もう変化しません
一生そのスイングでしょう
だから、まだ鉄が冷めないうちに、スイングをつくっているのです
私、小次郎、ちょっと遅れたがきっくも
に対する挑戦状ですか??
「真実のスイング」で打つ、再現性のある素晴らしいショットに出会ったことがない人の意見ですな…
熊本空港CC ②
前日の花祭練習ラウンドで、
18ホール、全てteuchiで終了した俺 orz
これまで、意識するべきことが、力み中で、脳から全て吹っ飛んでいた
はぁ~
実は、空港CCはあまり乗り気ではなかった…
なぜなら、teuchiだったから…
1Hは、チョロって、右林の中にぶち込み
フェアウェイに出すだけで、5打
出だしはかなり、イライラしてのスタートだった
それからは、常に考察しながらラウンド
えっ?
何を意識したら、「真実」に入れたっけ???
状態に入ったのは、7Hの途中から…
この時点で、俺には自信があった
今なら、落としたいところに全て落とせると…
みなさん、お待たせしました
俺が、「真実のスイング」をするとどうなるか…
打ち下ろしのショートホール。
ガードバンカーに十分注意して確実にグリーンを捉えたい。
グリーンは上から早いため、手前から攻めたい。
ここは、図でみると、短そうだが、とても長い
プロの試合なみのPAR3
こういうところで乗せれないと、アマチュアを脱出できない
しかし、このティーショット前だけは
妙に落ち着いている自分がいた
一応、小次郎にも言った
「ごめん、セット状態見つけたYO、今までごめん」
そういって、ティーグラウンドに立ちました
打ち下ろしだが、結構ageていた、199YのPAR3
皆さんは、何を握りまつか??
俺は、真実5Wであれば、余裕で突き抜ける可能性があるため、
ここは迷わず、4UTを握りました
そして、テイクバック
もう、この時点でレールに乗っている感覚
だふるわけがない
そして、ダウンスイング
ほんとに軽めにね
すぱぁーーーーーーーーーーーーーーんっ
球がグリーンに向かって飛んでいくとはこのこと
どんぴしゃ
プロ並み
キャディのおばちゃんもはしゃぐ1打
どーーーーーーん
またもやワンオン
このスイング、ゆるぎがないですな…
是非、このホール、女子プロがどんな試合をするのか興味がありますな












