研修生もある意味びっくり!?
朝っぱらから、もちろんマスターズ観戦
ミケルソンの林からの第2打には思わず、叫んでしまった
そして、グリーンにボールが落ちると同時に、部屋で叫ぶ
「どーーーーーん」 朝6時半
家族愛で優勝するミケルソン
そして
「しばらく休養します」とうなだれるタイガー
何かドラマを観ているかのようだったと感じたのは、
けんちゃんも同じだったらしい…
俺
「実は、今回のマスターズ観てて好きになった選手がいるんですよね」
と唐突に言ってみると、
けんちゃん
「わかったぞ、アンソニー・キムだろw」
俺
「当たりですよ!!!アンソニーのゴルフって超かっこよかった!!!」
みたいな話を、
組織を切り出しながら盛り上がる、回診後の月曜日
さて、これは、空港のOUT最終ホールの9Hね
林を超え、隣の10Hに打ち込んだタイガー
とりあえず、10Hのティーグラウンド方向に打ち、
その後グリーンをとらえるという作戦みたい
右後方には、カートに乗った研修生4人が、じっとこちらを伺う
さて、第2打 どうなる!?
検証ラウンド
みなさん、詰め将棋は進んでますか?
私は、前回の四天王杯で、また1つ気づきました。
気づきがあるということは、コマを1つ進められるわけです。
また、1つ、スイングを改造して、検証ラウンドに臨みました
ちなみにこのハーフは、私がこれまで回った中で、一番難しく攻略しがいのあるハーフです
1/391/par4/hdcp7
1W 弱スライス
7I トップ→ゴロ
SW 「真実」50Yべたピン(10cm)
1put
2/173/par3/hdcp2
4UT チョロ→転がって左OB
SW P4より。受けていたため、ピンに落とすが、RUNが結構あった。
3put 1打目は下りのスライスで距離が長かったためオーバー。
3/338/par4/hdcp5
1W 強スライス
7I 隣ホールから出すだけ。行き過ぎて左の傾斜ラフへ
PW つま先下がり。やや右へ方向へ。入れてはいけないバンカーへ。
SW GBより。ややトップ気味。グリーンをオーバーする。
SW なんとかオン
2put
4/486/par5/hdcp1
1W 強スライス。右バンカーへ。
5W バンカーから。やはりスライス。右林の中へ。
5I 出すだけ。フェアウェイへ
6I 残り170Y弱。4UTでの突き抜け怖いため、6I。左へ。木に当たって右へ。
SW チップショットでグリーン狙うも、距離足りずバンカーへ。
SW バンカーからアウト
2PUT
5/178/par3/hdcp4
4UT 飛びすぎるとわかっていたが、前ホールの6Iがミートできなかったので、4U
結局、飛びすぎた。190Y飛んだ。
SW トップし、グリーンオーバー。
SW 「真実」。ラフからチップイン。
0PUT
6/328/par4/hdcp8
1W 強スライス
SW 木越をやめ、出すだけ選択。SWで出すだけのため、高くあがり木の枝に当たりバンカーへ。
SW 目玉。出すだけ。
PW 左足下がり。距離はOKだが、やや左へ。
SW 「真実」。ラフからナイスオン。
2PUT
7/439/par5/hdcp6
1W 強スライス OB
3W P4から。ほとんどゴロ。左ラフへ。
8I 「真実」。残り140Yちょい。上りパットを残すべく綺麗にグリーンをとらえる。
3PUT:1打目上りをやや強く打ち過ぎた。2打目の距離のある下りを入れれず。
8/310/par4/hdcp9
5W 「真実」。230Yフェアウェイど真ん中。距離短い左ドッグなので、1W握るやつはアホだろw
PW もったいない。あとちょいでセット状態だった。
SW 「真実」。バンカー越え45Yのロブに近いチップショット。ただし、ロブは距離感難しいんだよ
3PUT
9/363/par4/hdcp3
1W 強スライス
5W スライス
SW だふりながらもオン。ピンまで距離を残した
3PUT 返しの下りスライス惜しかった。ラインは読めてた。
ハーフ、37ショット
うち、playing 4を2回
実際のショットは、33ショット
内訳は
1W 6回(全てスライス)
3W 1回
5W 3回(スライス2回、真実1回)
4UT 2回
6I 1回
7I 1回
8I 1回
PW 3回
SW 13回
出すだけ 2回(5I、7I使用)
改造後の結果は、見ての通りですが、
ウッドでほとんどスライス
これまで、スライスなんて出たことがなかったため、
自分でもびっくりでした。
同伴競技者、H氏は、しきりに
「スライスしか出ないんだから、ティーショットは、こっちに立てだの…、あーだ、こーだ」
正直、うざかった
検証しに来ているため、スコアなんてどうでもよかった
私は逆に嬉しかった
こんなにも綺麗にスライスしか出なかったことが…
もう、王将を詰むのもあと数手ですね
だって、スライスの原因なんて、○○しかないんですからね
理論を知らないと、スイング改造しても意味ないですよ
逆に、SWでは高頻度で、「真実」点灯
今回のテーマが見事にはまったことが証明された
トムワトソンで、何を意識したのか、このラウンドで確信した。
そして…
ウッドのみで、スライスしか出なかった謎を解くために、
そのままレンジへ
やっぱりスライスしか出ない
そして、○○を××に変えたとき…
つづく…
最後の一手
詰め将棋の最後の一手
これがどんな手になるのか?
以前から、気になっていました
そして、この前の
ウッドでのスライス連発
人生初の、スライス連発
普通だったら、スライス連発だと、落ち込むのが一般的だと思いますが、
スライス連発した俺は、にやり
全てスライスが出るということは、それを修正すれば
全てまっすぐ
確率論で球を打っているわけではない
一定のスイングで、球を打っている俺
つまり、teuchiではない
思いもしませんでした。
最後の一手が、スライスを修正することになるとは…
嬉しいよ
人生最初で、最後のスライス
照準は、次回コンペ
4月29日
シングルプレイヤーの大先輩たちの組
そこにまぎれこんだ、ゴルフ歴1年ちょいの俺
魅せるゴルフ
これが俺のモットー
いつでもバーディーを狙っていくゴルフ
名門コースでまわれることに感謝
くまもと中央CC
俺が、teuchiで3ヶ月でショット50台
思い出のコース
あれから、1年
楽しみでしょうがない
第2章へ向けて…
これまでで、一番「真実のスイング」が出現した、トムワトソンGC
実は、このラウンドの前日にレンジへ行ったとき、
シャンク25連発を経験した俺
意気消沈したまま、ラウンドを迎えることになりました。
こんなにラウンド前に行きたくなかったラウンドはこれまでにありませんでした。
この攻略法として、これまでしたことがない、あることを意識してのぞみました
すると、しょっぱなから、かなり調子がよく、
27ホールで、これまでにないゴルフができました
しかし、その後4ラウンドでは、いまいち
中には、バーディーよりのパープレーを見せたものの、
それも4ホールくらいしか続きませんでした
考えました
とても、考えました
なぜ、「真実」が出たり出なかったりするのか…
その原理さえわかれば、常に「真実」
そして、やっとたどり着きました
このスイング、何がすごいかというと
やはり、まずはアプローチの精度
チップインが量産されるアプローチ
確実にロブが打てるアプローチ
そして、パターまでも、この打ち方ではゆるぎがない
まさに同じことを意識するのみ
この打ち方にたどり着けば、
teuchiで、アプローチの精度を高めることの練習が全く無意味に感じてしまう
4ラウンドで、恒常的にこのアプローチができなかったことの悔しさ
「真実」は絶対にあると確信し、
これまで貫いてきた考察
神は見捨ててはいなかった
もうすぐで、第1章が幕を閉じようとしている
ゆるぎのない、再現性のあるスイングを身につけてからこそ
長い道のりが始まる
これは、以前からわかっていたこと
第2章こそ、ゴルフの真の楽しさを味わうことができると思っている
1つは、ギア
こだわるだけ、こだわりたい
ある程度までなら、お金に糸目をつけない
アイアンは、PINGを考えている
ライ角は、自分にオーダーメイド
ドライバーは、やっぱりクレイジーに
バーナーが気になる
ウェッジは、タイトリスト???
考え中
もう1つは、コースマネージメント
もちろん、バックでまわれるようになってからが面白いが、
1打目は、ここに打って… とかね
以前から思っていたが、
球を打ちたいところに打てない時点で、
コースマネージメントなんてありえないと思っていた
打ちたいところに打ててこそ、コースマネージメントが光る
実際、「真実」点灯中は、考えに考えた
どこに、どのクラブで、どのうち方で落とせばいいのか
「真実」点灯中は、ゴルフの楽しさが何万倍にもなる
というか、このようなゴルフの奥の深さを
teuchiで3ヵ月後に、感じることができたので、これまでやってこれた
で、何を意識したの?
って聞かれるでしょうが、
私が答えられることは、ただ1つ
球を打たないスイングにたどり着いた
真実のスイングとわ
「真実」点灯中の自分の姿は、これまで見たことないです
Z氏が言った言葉のみですね
「あのときの、長いPAR4を全て2onしてきた石川くん(じーにょ)のトップは
雑巾のように、身体が捻じれていた…」
実際、このときは、200Y以内なら全て射程圏内であった
誰か言っていた
テイクバックが重要ではなく、ダウンスゥイングが重要なのだと…
しかし、これを言っていた人は、タイガー本人であるはずもない
この写真で、タイガー が考えていることは、ただ1つなのです
私は、まだ「真実」の自分の姿を見ていない
ただ1つ言えることは、
「真実」点灯中は、
間違いなく
「球を打っていない」
のである
忘れ物
今日、職場にて、忙しく働いていると、携帯に着信があったよ
「こちら、SRGCです。石川さん、忘れ物をしていませんか?」
は?SRGCに忘れ物なんてしてねぇよ…
ふと、頭をよぎったことは…
あっ、クラブセット一式忘れたw (((゜д゜;)))
クラブセットを一式忘れるってどないなん?
もう、ゴルフに未練がないのか??
四天王杯から、すでに3日経っていても気づかないなんて、
どうなんよ?
急いで、宅配をお願いしました
SRGCは、ホスピタリティが高いと聞いていたが、
職員の電話対応には、ちょっとかちん!!
あんな話し方あるか!!!
よく考えたら、なぜ当日に連絡がなかったのだ!!
(まぁ、忘れたのは俺なのだが…)
前日の宿泊先に、ダウンジャケットも忘れていた俺
大丈夫か!?
明日から、どうなんの、俺
同じですな
ミスの原因を自分で考えることはゴルフの上達に欠かせない
というのは以前にも話したとおり。
数多くボールを打てば良いってわけじゃなく、数球打っては考えて、
じっくりと原因を究明していくのが近道だとね
筋肉に正しいスゥイングを記憶させていくには、時間がかかる。
繰り返し繰り返し教え込んでいかなければ身につかないのだ。
青木功
週刊新潮 4月1日号 「おれのゴルフ」 より一部抜粋
で、いつ完成するの?w
とよく聞かれますが、
まずわ、スウィングが一朝一夕に完成するものではないことから理解してもらわないと…w
タイガー完全一致否定派が大多数ですな
自分で、不可能と思ったら、もう不可能なんだよ
遊びで終わるくらいなら、最初からしないよ
やるからには、とことんやらないとな
このラウンドで、また1つ「真実」へ一歩近づいたね
それを象徴したのは、
18Hの15mパッティングね
テイクバックが終了した時点で、びんびんきた
これが真実
事実、プロ顔負けのパッティング
ウッズに匹敵する正確さ
王将を詰んだときに、衝撃の瞬間が訪れる
桜満開 @唐津
練習場で、すでに「真実のスイング」を確認した俺
残りの球を全てろばにあげて、入念にグリーンを確かめました
これまで、ゴルフ練習場で、「真実」がでたことはなかった
初めてのこと
さて、しょっぱなどうなる!?
1H/526Y/PAR5/HDCP1
スタートホールにふさわしく豪快な打ちおろしのロングホール。
第一打は、右クロスバンカーの左横狙い。
第二打は右OBに注意、左サイドがベストポジション。
そうなんです。
いきなり、スタートにふさわしくないホールなんです
これもきっくの作戦
わざわざ、OUTスタートを仕込んでたみたいです
さらに、HDCP:1
超難関コースです
しかし、俺には何の迷いもなかった…
なぜなら、練習場で「真実のスイング」ができていたから…
まさに、俺(=真実) VS HDCP1(SRGC)
いきなりのオナーショット
シストリックマーマーは、激しかったものの
いつものルーチンを繰り返すことにより、なんのぶれもない
ティーショット
すぱーーーーん!!!
何度も言うが、俺の持ち玉はストレート
フェアウェイど真ん中
セカンドは、突き抜けたくないという思いから
5W
どんぴしゃ
芯でとらえる
だふるわけもない
ぼうずびっくり
220Yくらいか??
三打目は、やや打ち上げのアゲの135Yだったかな?
バンカー越え
ここで、非常に悩んだ
何度も8Iと9Iを持ちかえ、どっちで打つか非常に悩んだ
結果、9Iを選択
これが大きなミスを呼ぶ
ショットは完璧なのだが、バンカーへ
4打目は、バンカーショット
これも、もちろん、「真実」
綺麗にグリーンへオン
パーオンできなかったものの、クラブ選択ミスのため、ボギーオン。まあよいだろう
そして、2パット
ボギー発進!!!
人生初!!!のボギー発進
しかも、最難関のHDCP1
やっぱりすごいね、「真実のスイング」わ
この日の俺のテーマは、もち、カミロ
6Hです
一番桜が綺麗なホールね
ぼうずの股間が気になる、というコメントをたくさんいただきましたが、
気にしないで下さい
たまに、実習中もこんな状態になってたらしいです
みんなの表情から伝わってきますよね
前半戦は、みなさん、ハーフワーストペース
とくに、きっく侍がひどかった…
それも、表情からわかると思います
OUT終了後に、スコアを過少申告していましたよね?
ろばは、このホールで、5回暫定球の打ち直し
で、歩いていくと、運よく1球目を発見!!
ていうか、1球目がなかったら、君150オーバーやん
かなりレベルの低い闘いとなりましたが、みんな楽しんでいたのでよかったかな?
俺がパターするときだけ、みんなで、はずせという気を送るポーズはやめてください
おかげで、パターだけでスコア5も違ったじゃないか!!!






