明日は、参議院選挙ですね。
水月児童文化センターは青少年を対象とする社会教育施設でありますが、指定管理者であるNPO法人北摂こども文化協会が2001年に民間受託運営をさせていただく機会を得たときに、プロポーザル(ご提案)させていただいたのが、乳幼児期から切れ目の無い子育ち・子育て環境をつくること、加えて、地域の大人が地域の子どもを見守り育てる環境づくりを行うこと。
それらが認められ、現在では、小中学生を中心としつつ、乳幼児親子から、小中高校生、若者世代、シニア世代が利用する、施設となっています。
さて、明日は、参議院選挙ですね。
戦後、民主的な国・社会づくりを目指して歩み始めた日本社会。
社会教育も、その社会の実現のために、存在しています。
2015年6月に公職選挙法が改正され、いわゆる高校生世代である18歳から、選挙権を持つようになりました。
水月児童文化センターでも、18歳選挙を支えるべく、館内掲示をしています。
「大人は選挙に行けというけれど、選挙ってなんやのん? なんで行かなあかんの?」
「投票しないといけないのはわかるけど、どの立候補者や政党を選んだらよいのか、わからない。」
「自分の一票に責任持てないから、投票なんて出来へん。」
若者の率直な気持ちだと思います。
だから、センターでは、
選挙の意味合いを伝え、
投票先を選ぶ際の参考となる
情報サイト(ボートマッチング・サイト)を紹介する
掲示をしています。
若者一人ひとりが、
自身の頭で、悩んだり考えたりしながら、
自ら投票先を選ぶことができるように。
また、冒頭で述べたように、センターには、
乳幼児連れの親子も遊びに来るので、
子育て中の親にとっても、
選挙や投票について、考えるきっかけとなり、
有権者のお役に立てば嬉しいです。
※掲示物の一部は、林大介さん(模擬選挙推進ネットワーク、東洋大学准教授、主権者教育アドバイザー(総務省)他)に資料提供いただきました。林さん、ありがとうございます。
掲示した情報サイト
できるだけ、偏りのない情報になるように心がけています。
#くらべてえらぶ 参議院選挙2025マニフェスト比較(早稲田大学デモクラシー創造研究所)
2025年7月20日(日)
明日が、いよいよ、第27回参議院選挙です!
